2012年01月09日
脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA
今年は、自分にできることをしっかりと見定めて、見極めて、
生きていこうと思っています。
この震災と原発事故に遭ったことを、全て冷静な心で受け入れて、
少しずつ行動に移して行きたいと思います。
福島で行われた野呂美加さんの講演会に聞きに行き、DVDも観て、
昨年末には、埼玉で行われた野呂さんの講演会にも参加し、
やはり「人間の手に負えないものは、いらない!」と改めて確信しています。
泊原発が稼働する時に、反対を唱えて下さった海外からの参加者(原住民の方々)のお話が
印象に残っています。
彼らは先祖代々に渡って、
「自分たちの土地の下に埋まっているものを決して地上に掘り起こしてはいけない。
地上に出せば地球が滅亡する」
という言い伝えを守っていたといいます。
しかしながら、文明の進化、人間の欲望、侵略などにより、
その土地の下に埋まっていた原発の材料である「ウラン」が掘り出され、
人間の手に負えないところまで来てしまいました。
今なお、被曝の危険性を知らされないまま働かされるウラン鉱山労働者たち。
放射能汚染により深刻な被害を受ける先住民族。
地球に埋まっているものを出してはいけない。
先人の賢者達は既にこうなることを知っていた?予測していた?
そんな事が頭をよぎり、鳥肌が立ちました。
今、地球に生かされている私たちは、どんな行動を起こすのかを
試されているのではないか?と感じてしまう講演会でした。
これからふくしまで起こったことを決して風化させてはならないと思いますし、
風化させないように活動・行動をしていきたいと思います。
国も、県も、市もそれなりに動いているとは思いますが、
なかなか伝わってこないのも実感としてあります。
ならば、市民のレベルで、市民の立場にたった活動をしてくれる団体、
そういったものを応援していきたいと思います。
今週末は、パシフィコ横浜で行われる
「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」に二日間参加します!!

世界会議の実行委員会は、以下の6団体。
ピースボート、
環境エネルギー政策研究所、
グリーンアクション、
グリーンピース・ジャパン、
原子力資料情報室、
国際環境NGO FoE Japan。
世界会議ですので、海外からの著名な参加者も多く、
イベント企画も盛りだくさん。
隣に居合わせた人に福島のことを話してみたり、
海外から今福島はどのようにみられているのかを知ることも大事なのかなと思っています。
今自分にできる事を無理のないカタチで行動していきたいと思います。
以下はご案内です。
興味のある方は、ご覧くださいませ。
続きを読む
生きていこうと思っています。
この震災と原発事故に遭ったことを、全て冷静な心で受け入れて、
少しずつ行動に移して行きたいと思います。
福島で行われた野呂美加さんの講演会に聞きに行き、DVDも観て、
昨年末には、埼玉で行われた野呂さんの講演会にも参加し、
やはり「人間の手に負えないものは、いらない!」と改めて確信しています。
泊原発が稼働する時に、反対を唱えて下さった海外からの参加者(原住民の方々)のお話が
印象に残っています。
彼らは先祖代々に渡って、
「自分たちの土地の下に埋まっているものを決して地上に掘り起こしてはいけない。
地上に出せば地球が滅亡する」
という言い伝えを守っていたといいます。
しかしながら、文明の進化、人間の欲望、侵略などにより、
その土地の下に埋まっていた原発の材料である「ウラン」が掘り出され、
人間の手に負えないところまで来てしまいました。
今なお、被曝の危険性を知らされないまま働かされるウラン鉱山労働者たち。
放射能汚染により深刻な被害を受ける先住民族。
地球に埋まっているものを出してはいけない。
先人の賢者達は既にこうなることを知っていた?予測していた?
そんな事が頭をよぎり、鳥肌が立ちました。
今、地球に生かされている私たちは、どんな行動を起こすのかを
試されているのではないか?と感じてしまう講演会でした。
これからふくしまで起こったことを決して風化させてはならないと思いますし、
風化させないように活動・行動をしていきたいと思います。
国も、県も、市もそれなりに動いているとは思いますが、
なかなか伝わってこないのも実感としてあります。
ならば、市民のレベルで、市民の立場にたった活動をしてくれる団体、
そういったものを応援していきたいと思います。
今週末は、パシフィコ横浜で行われる
「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」に二日間参加します!!

世界会議の実行委員会は、以下の6団体。
ピースボート、
環境エネルギー政策研究所、
グリーンアクション、
グリーンピース・ジャパン、
原子力資料情報室、
国際環境NGO FoE Japan。
世界会議ですので、海外からの著名な参加者も多く、
イベント企画も盛りだくさん。
隣に居合わせた人に福島のことを話してみたり、
海外から今福島はどのようにみられているのかを知ることも大事なのかなと思っています。
今自分にできる事を無理のないカタチで行動していきたいと思います。
以下はご案内です。
興味のある方は、ご覧くださいませ。
続きを読む
2012年01月09日
ソーベーズカフェ
もう七草も過ぎてしまいましたが、
新年あけましておめでとうございます。
さて、今日は今年の第一回目の満月です。
先日、岩手へ(保養?)に出かけた際にお邪魔したマクロビカフェ「ソーベーズカフェSobe's Cafe」について。
グルメな友達
から教えていただきました。
立ち寄ったのは、盛岡の「ソーベーズデリカフェ」
マクロビオティックの考えに基づいた、
オーナー自家栽培の無農薬玄米惣兵衛米(ここからソーベーズカフェの名前となっている)
と地物のお野菜、豆、海藻からつくる玄米菜食のお料理です。
お料理に動物性食材は一切使っていませんので、
ベジタリアン・ビーガンの方でも安心。
お店のHPには、「放射能に負けない食事」として玄米の事、書いてあります。
そして、月の満ち欠けにあわせた食事の食べ方に、大変共感しました。
今は、なんといっても食べ物が大切です。
惣兵衛米からのセシウムヨウ素の検出はゼロだそうです。
ちなみに簡易なスクリーニング検査ではなく(¥5250)
精密検査(¥18900)の結果です。
外食は色々と心配ですが、
このようなカフェならば、安心して食べる事ができます。
私たちが訪れたは、上弦の月の時期でしたので、
月のリズムプレートはこちら。

【主菜】里芋のカラ揚
里芋は胃腸の気を補い、胃腸の粘膜を潤わせて丈夫にする作用があるのだとか。
【スープ】大根と椎茸のコンソメスープ
【副菜】有機野菜のピクルスほか2種のお惣菜
【玄米ごはん】無農薬ひとめぼれ惣兵衛米
おかわり自由が嬉しいです。
玄米タコライスも食べてみました。

動物性がゼロとは思えない見事な盛り付けとお味。
二年程前よりプチ断食を趣味のように楽しんでやってきましたが、
こちらのお店との出会いをキッカケに、
満月と新月のエネルギーが最高の夜に行う「玄米甘酒」断食を知り、
早速我が家でも取り入れています。
小豆入り玄米ご飯も、満月と新月の日には必ず炊くようにしています。
月の満ち欠けに関する本も図書館で借りて、ただ今勉強中。
新月● (浄化)新しい事を始めるのに良い時期 エネルギーチャージ
↓
新月から月が満ちてくる時には、エネルギーを取り入れやすい時期。
体によい食べ物を選んで食べること。
食べ過ぎると太りやすい時期。
↓
満月〇 (解毒)解毒作用のある食べ物を食べる
↓
満月から新月にかけて、月が欠けてくる時には、解毒・排出のエネルギーがいっぱい。
どんどん解毒作用のある食べ物や飲み物を摂り入れて、体の悪いものを全部出してしまいましょう。
↓
新月
こんな風に月の満ち欠けに合わせてダイエットをすれば、効果も上がるそう。
大好きな自然と共にちょっぴり生きにくくなってしまった今、
今度は月のパワーと共に、宇宙の神秘を感じながら生活したいと思います。
ということで今夜は、玄米甘酒断食を実行します。
そして、満月を感じながら夜ヨーガで宇宙のエネルギーを取り入れたいと思います。
宇宙に生かされているこの身を感謝して、全てを受け入れて、
今年は、穏やかで平安な一年となりますように・・・・強く強くお祈り申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。
新年あけましておめでとうございます。
さて、今日は今年の第一回目の満月です。
先日、岩手へ(保養?)に出かけた際にお邪魔したマクロビカフェ「ソーベーズカフェSobe's Cafe」について。
グルメな友達
から教えていただきました。立ち寄ったのは、盛岡の「ソーベーズデリカフェ」
マクロビオティックの考えに基づいた、
オーナー自家栽培の無農薬玄米惣兵衛米(ここからソーベーズカフェの名前となっている)
と地物のお野菜、豆、海藻からつくる玄米菜食のお料理です。
お料理に動物性食材は一切使っていませんので、
ベジタリアン・ビーガンの方でも安心。
お店のHPには、「放射能に負けない食事」として玄米の事、書いてあります。
そして、月の満ち欠けにあわせた食事の食べ方に、大変共感しました。
今は、なんといっても食べ物が大切です。
惣兵衛米からのセシウムヨウ素の検出はゼロだそうです。
ちなみに簡易なスクリーニング検査ではなく(¥5250)
精密検査(¥18900)の結果です。
外食は色々と心配ですが、
このようなカフェならば、安心して食べる事ができます。
私たちが訪れたは、上弦の月の時期でしたので、
月のリズムプレートはこちら。
【主菜】里芋のカラ揚
里芋は胃腸の気を補い、胃腸の粘膜を潤わせて丈夫にする作用があるのだとか。
【スープ】大根と椎茸のコンソメスープ
【副菜】有機野菜のピクルスほか2種のお惣菜
【玄米ごはん】無農薬ひとめぼれ惣兵衛米
おかわり自由が嬉しいです。
玄米タコライスも食べてみました。
動物性がゼロとは思えない見事な盛り付けとお味。
二年程前よりプチ断食を趣味のように楽しんでやってきましたが、
こちらのお店との出会いをキッカケに、
満月と新月のエネルギーが最高の夜に行う「玄米甘酒」断食を知り、
早速我が家でも取り入れています。
小豆入り玄米ご飯も、満月と新月の日には必ず炊くようにしています。
月の満ち欠けに関する本も図書館で借りて、ただ今勉強中。
新月● (浄化)新しい事を始めるのに良い時期 エネルギーチャージ
↓
新月から月が満ちてくる時には、エネルギーを取り入れやすい時期。
体によい食べ物を選んで食べること。
食べ過ぎると太りやすい時期。
↓
満月〇 (解毒)解毒作用のある食べ物を食べる
↓
満月から新月にかけて、月が欠けてくる時には、解毒・排出のエネルギーがいっぱい。
どんどん解毒作用のある食べ物や飲み物を摂り入れて、体の悪いものを全部出してしまいましょう。
↓
新月
こんな風に月の満ち欠けに合わせてダイエットをすれば、効果も上がるそう。
大好きな自然と共にちょっぴり生きにくくなってしまった今、
今度は月のパワーと共に、宇宙の神秘を感じながら生活したいと思います。
ということで今夜は、玄米甘酒断食を実行します。
そして、満月を感じながら夜ヨーガで宇宙のエネルギーを取り入れたいと思います。
宇宙に生かされているこの身を感謝して、全てを受け入れて、
今年は、穏やかで平安な一年となりますように・・・・強く強くお祈り申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。
2011年10月21日
手作り♪酵素ジュース
腸内環境の整備として、食物繊維と酵素を含む食べ物に囲まれて生活しています。
酵素を多く含む発酵食品(味噌・醤油・納豆・酢)をはじめ、
野菜に「美味しくな~れ♪」と唱えて手作りした三五八漬けを毎日、食べています。
そして、最近「酵素ジュース」の存在を知りました。
今日はこの酵素ジュースのこと。
旬の果物や野菜などを砂糖に漬け込み、
素手で毎日かき混ぜて、発酵させて作る酵素ジュースです。
素手でかき混ぜる事に、はじめは「雑菌が???」と心配になりましたが、
自分の手の細菌によって発酵させるのがポイントなんです。
手には皮膚常在菌という細菌があり、外界からのダメージを守ってくれているのだそうです。
私はアトピーを少し前までわずらっていましたので、この考え方には理解できます。
手を石鹸で必要以上にゴシゴシと洗いすぎたり、クリームを塗ったり、薬を塗ることで、
もともと自分を守ってくれていた皮膚常在菌が少なくなっていたことが、
アトピーの最大の原因だったと感じています。
ヒトは無菌状態でこの世に生まれ、
出産時に母親よりこの皮膚常在菌を受け継がれたと言われています。
私たち人間は無数の菌によって生かされている、守られているのです。
私は母の常在菌によって守られていて、母の常在菌は祖母から受け継がれて・・・・・
そう考えると、このジュースは、ご先祖様に守られている感覚がしてきました。
だんだかしみじみ。。。
自分の手によって(自らの皮膚を守るために存在する皮膚常在菌によって)作られる、
自然発酵ジュースなので、
自分に一番合った酵素ジュース、
つまり自分専用のお薬のようなジュースとなるらしいです。
腸まで届く酵素は、整腸作用があり、体を温めホルモンのバランスを整えてくれるのだそう。
早速作ってみました♪
作り方は、雑誌「クロワッサン」2011.04.11号より抜粋します。
チェルノブイリのかけはしブログにも紹介されております。
◆材料◆
りんご455g てんさい糖500g
◆作り方◆
①りんごを皮ごと1㎝ぐらいのさいの目に切り、てんさい糖3/4と器にいれ、
手でよく混ぜ、残り1/4のていさい糖をりんごを覆うように振り掛ける。
布か紙でほこりが入らないように覆い、冷暗所に保存する。
②1日1回、手で底の方からよく混ぜる。
最初の三日間は器の底にてんさい糖が溜まるので、しっかり混ぜること。
③一週間後、りんごを濾して蓋のできる器にジュースを移し、冷蔵庫で保存する。
1ヵ月ぐらい保存可能。
※いちご、みかんも同じようにしてつくることが可能。
重量果物1に対して、てんさい糖1.1。
上記の作り方の他にも、
酵母菌を入れて、安定発酵させる酵母ジュースもあります。
ただ今、勉強中・・・。
また情報集めて、自分で実験してご紹介します。
我が家の酵素ジュースちゃんは、こちらです。
気温が低かったので、1週間では発酵せず、
10日目ぐらいから、しゅわしゅわと発酵が始まり、
約2週間かかりました。

月のエネルギーが最高になる満月の12日の夜、
「そろそろ器へ移してね♪」という声が聞こえたので(!?)
果物を濾して、蓋つきのこちらのボトルへ詰め替えました。
まだ少しシュワシュワ言っていますので、
毎日ボトルを開ける度に、「ポンっ」と軽い音がなります。
5倍ほどに薄めて、食前酒のように頂いております。
普通に美味しい♪
出来る事は、エビデンスを気にせずに何でもトライしています。
お陰様で、このジュースの影響かはわかりませんが、
腸の調子もどんどん良い感じでございます。
・・・私にとっては放射能対策ではなく、アンチエイジングです。
ちなみに、発酵食品の代表格である「代々伝わるぬか漬け」は、
毎日毎日素手で掻き回すことにより、生きた酵素、発酵微生物の集合体。
猛毒ふぐの卵巣を珍味に変えてしまうのも、このぬか漬け。
まさしく日本を生き抜いた先人の知識と智慧が詰まった宝物なんですね。
私も酵素という宝物をたっぷり取り入れた生活で、自分と家族を守りたいと思います。
酵素を多く含む発酵食品(味噌・醤油・納豆・酢)をはじめ、
野菜に「美味しくな~れ♪」と唱えて手作りした三五八漬けを毎日、食べています。
そして、最近「酵素ジュース」の存在を知りました。
今日はこの酵素ジュースのこと。
旬の果物や野菜などを砂糖に漬け込み、
素手で毎日かき混ぜて、発酵させて作る酵素ジュースです。
素手でかき混ぜる事に、はじめは「雑菌が???」と心配になりましたが、
自分の手の細菌によって発酵させるのがポイントなんです。
手には皮膚常在菌という細菌があり、外界からのダメージを守ってくれているのだそうです。
私はアトピーを少し前までわずらっていましたので、この考え方には理解できます。
手を石鹸で必要以上にゴシゴシと洗いすぎたり、クリームを塗ったり、薬を塗ることで、
もともと自分を守ってくれていた皮膚常在菌が少なくなっていたことが、
アトピーの最大の原因だったと感じています。
ヒトは無菌状態でこの世に生まれ、
出産時に母親よりこの皮膚常在菌を受け継がれたと言われています。
私たち人間は無数の菌によって生かされている、守られているのです。
私は母の常在菌によって守られていて、母の常在菌は祖母から受け継がれて・・・・・
そう考えると、このジュースは、ご先祖様に守られている感覚がしてきました。
だんだかしみじみ。。。
自分の手によって(自らの皮膚を守るために存在する皮膚常在菌によって)作られる、
自然発酵ジュースなので、
自分に一番合った酵素ジュース、
つまり自分専用のお薬のようなジュースとなるらしいです。
腸まで届く酵素は、整腸作用があり、体を温めホルモンのバランスを整えてくれるのだそう。
早速作ってみました♪
作り方は、雑誌「クロワッサン」2011.04.11号より抜粋します。
チェルノブイリのかけはしブログにも紹介されております。
◆材料◆
りんご455g てんさい糖500g
◆作り方◆
①りんごを皮ごと1㎝ぐらいのさいの目に切り、てんさい糖3/4と器にいれ、
手でよく混ぜ、残り1/4のていさい糖をりんごを覆うように振り掛ける。
布か紙でほこりが入らないように覆い、冷暗所に保存する。
②1日1回、手で底の方からよく混ぜる。
最初の三日間は器の底にてんさい糖が溜まるので、しっかり混ぜること。
③一週間後、りんごを濾して蓋のできる器にジュースを移し、冷蔵庫で保存する。
1ヵ月ぐらい保存可能。
※いちご、みかんも同じようにしてつくることが可能。
重量果物1に対して、てんさい糖1.1。
上記の作り方の他にも、
酵母菌を入れて、安定発酵させる酵母ジュースもあります。
ただ今、勉強中・・・。
また情報集めて、自分で実験してご紹介します。
我が家の酵素ジュースちゃんは、こちらです。
気温が低かったので、1週間では発酵せず、
10日目ぐらいから、しゅわしゅわと発酵が始まり、
約2週間かかりました。
月のエネルギーが最高になる満月の12日の夜、
「そろそろ器へ移してね♪」という声が聞こえたので(!?)
果物を濾して、蓋つきのこちらのボトルへ詰め替えました。
まだ少しシュワシュワ言っていますので、
毎日ボトルを開ける度に、「ポンっ」と軽い音がなります。
5倍ほどに薄めて、食前酒のように頂いております。
普通に美味しい♪
出来る事は、エビデンスを気にせずに何でもトライしています。
お陰様で、このジュースの影響かはわかりませんが、
腸の調子もどんどん良い感じでございます。
・・・私にとっては放射能対策ではなく、アンチエイジングです。
ちなみに、発酵食品の代表格である「代々伝わるぬか漬け」は、
毎日毎日素手で掻き回すことにより、生きた酵素、発酵微生物の集合体。
猛毒ふぐの卵巣を珍味に変えてしまうのも、このぬか漬け。
まさしく日本を生き抜いた先人の知識と智慧が詰まった宝物なんですね。
私も酵素という宝物をたっぷり取り入れた生活で、自分と家族を守りたいと思います。
2011年10月19日
被ばくからカラダを守る
綺麗になるための菜食マガジン!「Veggy STEADY GO!」ベジィ・ステディ・ゴー!の
放射能シリーズを読みました。
第一弾「日本食があなたを救う」
第二弾「放射能から子どもを守る」
第三弾「被ばくからカラダを守る」
私は特に、この第三弾「被ばくからカラダを守る」の39ページに載っていた言葉
「アンチエイジンもがん予防も被ばく予防も全部同じ」
という言葉に共感しています。
細胞が放射線にさらされると活性酸素が発生してがんを引き起こすといわれています。
この活性酸素は、がんだけでなく、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の原因にもなります。
大切なのは、
活性酸素からカラダを守る「抗酸化物質」と、
活性酸素を除去する「酵素」を摂ること。
高い抗酸化力のある食べ物、酵素をたっぷり摂り、
心穏やかな健康的な生活で自分の抗酸化力を最大限高めること、
免疫力を高めること、酸化しない身体作り、
これらは、がん予防になり、生活習慣病予防になり、
アンチエイジングです。
私たちが美容の為にアンチエイジングをすることは、
実は、内部被ばくの予防に直結しています。
この雑誌を読んで、震災後、試行錯誤しながら続けてきた方法が、
これから進むべき方向と同じような気がしてきました。
第三弾には、活性酸素を除去するいろいろな方法とアイテムが載っています。
広告かな?と思われる記述もないわけではありませんが、
それでも知識として知ってて損することはありません。
内部被ばくを防ぐ食べ方。
ぜオライト、ゼトックスのこと。
ビタミンCの効用。
最強の微生物集団、EM菌について。
活性酸素を除去するルイボスティー。
酸化還元効果のある焼塩。
玄米菜食生活に欠かせない、本物の玄米・味噌・玄米甘酒・海藻の紹介。
10年以上食べ続けている私の愛用サプリ「ハイ ゲンキ」も載っていました。
自分の身は自分で守るしかない時代です。
入ってくる放射性物質を少なくする事を大前提として、
これからは、入ってしまった毒素をいかに排出し、
カラダを修復していくかがポイントです。
手探りではありますが、
今できる最大限の事は、やっていきたいと思っています。
私は、自身の抗酸化力を高め、免疫力を高め、できるだけ早く体外に排出するように、
食事療法・ヨーガに加え自然療法を積極的に取り入れています。
例えば、
傷ついてしまった細胞は、体を温めることで回復させる内臓手当て方法。
自分の身体に合った薬草を選び、煎じて飲むことで毒素を排出させる方法など。
自然療法は、自身のカラダで学び実践することが大切と言われています。
大変良い機会ですので、自分の体を実験台として、
拍車をかけて、よいと思われるものはエビデンスなどは気にせず、
積極的に実践していきたいと思います。
震災以来、以前にも増して食事にも生活にも気を使うようになり、
体調はどんどん快調、お肌の調子がよいことは感じています。
日本を取り巻く放射線被ばくの問題は、
「自然を無視した生き方、飽食な食生活の日本人」
に対して警告を与えているのかもしれません。
今こそ、日本古来の食、土地に合った生き方が私たちを守ってくれるような気がしています。
我がkitten家でも、原発事故以来避難の話を何度もしています。
ただ、30歳を過ぎた二人暮らしですので、
最大限防備をして(死も)覚悟をして過ごすという選択肢を二人で選びました。
(子どもが出来たら、また変わるかもしれません。)
以前から続けている玄米菜食に輪をかけて質素になった和食ばかりの食卓ですが、
旦那様は理解して美味しいと食べてくれています。
有り難いことです。
【我が家の最近のデトックス自然療法】
・食事療法(玄米菜食+味噌+梅干)(砂糖・酸化した油は極力避ける)
詳しくは、以前の記事をご覧下さい
・運動療法 (ヨーガを毎日1時間以上。心と体の調和を計るため)
・内臓手当て法(夜寝る前に、一つ一つ丁寧に内臓を温める手当て法を行っています)
・薬草療法 (スギナ・ヨモギ・ドクダミ・ビワなど身体に合うものを煎じて飲みます)
・発汗 (お風呂、半身浴、足湯、温泉)
・良い水を飲む(良さそうなお水をせっせと購入しています)
・断食 (朝食を少なくするプチ断食、満月や新月の夜に玄米甘酒断食)
・サプリメント (ビタミンCと玄米酵素「ハイ・ゲンキ」を毎食後に摂取)
・腸内環境の整備 (発酵食品・食物繊維のある食べ物・手作り酵素ジュース・漬物)
・微生物ライフ(EM1と糖蜜で活性液を作り生活全般に活用して5ヶ月になります)
・保養 (福島からできるだけ遠くへ、避難意識ではなく旅行を楽しむようにしています)
「原発事故のお陰で、カラダが若返り、綺麗になってしまった」
そんなふうに笑って言える日が来る事を願って、
今日も楽しんでアンチエイジングに勤しみたいと思います。
放射能シリーズを読みました。
第一弾「日本食があなたを救う」
第二弾「放射能から子どもを守る」
第三弾「被ばくからカラダを守る」
私は特に、この第三弾「被ばくからカラダを守る」の39ページに載っていた言葉
「アンチエイジンもがん予防も被ばく予防も全部同じ」
という言葉に共感しています。
細胞が放射線にさらされると活性酸素が発生してがんを引き起こすといわれています。
この活性酸素は、がんだけでなく、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の原因にもなります。
大切なのは、
活性酸素からカラダを守る「抗酸化物質」と、
活性酸素を除去する「酵素」を摂ること。
高い抗酸化力のある食べ物、酵素をたっぷり摂り、
心穏やかな健康的な生活で自分の抗酸化力を最大限高めること、
免疫力を高めること、酸化しない身体作り、
これらは、がん予防になり、生活習慣病予防になり、
アンチエイジングです。
私たちが美容の為にアンチエイジングをすることは、
実は、内部被ばくの予防に直結しています。
この雑誌を読んで、震災後、試行錯誤しながら続けてきた方法が、
これから進むべき方向と同じような気がしてきました。
第三弾には、活性酸素を除去するいろいろな方法とアイテムが載っています。
広告かな?と思われる記述もないわけではありませんが、
それでも知識として知ってて損することはありません。
内部被ばくを防ぐ食べ方。
ぜオライト、ゼトックスのこと。
ビタミンCの効用。
最強の微生物集団、EM菌について。
活性酸素を除去するルイボスティー。
酸化還元効果のある焼塩。
玄米菜食生活に欠かせない、本物の玄米・味噌・玄米甘酒・海藻の紹介。
10年以上食べ続けている私の愛用サプリ「ハイ ゲンキ」も載っていました。
自分の身は自分で守るしかない時代です。
入ってくる放射性物質を少なくする事を大前提として、
これからは、入ってしまった毒素をいかに排出し、
カラダを修復していくかがポイントです。
手探りではありますが、
今できる最大限の事は、やっていきたいと思っています。
私は、自身の抗酸化力を高め、免疫力を高め、できるだけ早く体外に排出するように、
食事療法・ヨーガに加え自然療法を積極的に取り入れています。
例えば、
傷ついてしまった細胞は、体を温めることで回復させる内臓手当て方法。
自分の身体に合った薬草を選び、煎じて飲むことで毒素を排出させる方法など。
自然療法は、自身のカラダで学び実践することが大切と言われています。
大変良い機会ですので、自分の体を実験台として、
拍車をかけて、よいと思われるものはエビデンスなどは気にせず、
積極的に実践していきたいと思います。
震災以来、以前にも増して食事にも生活にも気を使うようになり、
体調はどんどん快調、お肌の調子がよいことは感じています。
日本を取り巻く放射線被ばくの問題は、
「自然を無視した生き方、飽食な食生活の日本人」
に対して警告を与えているのかもしれません。
今こそ、日本古来の食、土地に合った生き方が私たちを守ってくれるような気がしています。
我がkitten家でも、原発事故以来避難の話を何度もしています。
ただ、30歳を過ぎた二人暮らしですので、
最大限防備をして(死も)覚悟をして過ごすという選択肢を二人で選びました。
(子どもが出来たら、また変わるかもしれません。)
以前から続けている玄米菜食に輪をかけて質素になった和食ばかりの食卓ですが、
旦那様は理解して美味しいと食べてくれています。
有り難いことです。
【我が家の最近のデトックス自然療法】
・食事療法(玄米菜食+味噌+梅干)(砂糖・酸化した油は極力避ける)
詳しくは、以前の記事をご覧下さい
・運動療法 (ヨーガを毎日1時間以上。心と体の調和を計るため)
・内臓手当て法(夜寝る前に、一つ一つ丁寧に内臓を温める手当て法を行っています)
・薬草療法 (スギナ・ヨモギ・ドクダミ・ビワなど身体に合うものを煎じて飲みます)
・発汗 (お風呂、半身浴、足湯、温泉)
・良い水を飲む(良さそうなお水をせっせと購入しています)
・断食 (朝食を少なくするプチ断食、満月や新月の夜に玄米甘酒断食)
・サプリメント (ビタミンCと玄米酵素「ハイ・ゲンキ」を毎食後に摂取)
・腸内環境の整備 (発酵食品・食物繊維のある食べ物・手作り酵素ジュース・漬物)
・微生物ライフ(EM1と糖蜜で活性液を作り生活全般に活用して5ヶ月になります)
・保養 (福島からできるだけ遠くへ、避難意識ではなく旅行を楽しむようにしています)
「原発事故のお陰で、カラダが若返り、綺麗になってしまった」
そんなふうに笑って言える日が来る事を願って、
今日も楽しんでアンチエイジングに勤しみたいと思います。
2011年10月16日
2011 ヨーガ禅夏季研修会に参加して・・・
こんにちは。
最近は、原発事故の事ばかりの記事でしたので、
2ヶ月以上前になりますが、夏に参加してきましたヨーガの研修会についての感想を・・・。
といっても、結局は原発の事になってしまいました。
震災後、水もない、食べ物もない、ガソリンもない、
そして東京電力福島第一原発事故、放射能汚染・・・
「今、私はどのように考え、どう生きたらよいのか。」
ヨーガをしながら問いかける毎日を過ごしていた7月下旬、夏季特別研修会の参加でした。
今年で5年連続、5回目の参加です。
今回の夏季特別研修会は、生活も考え方も大きく変わった中の参加でした。
このような状況下にありながら、参加できた奇跡に、ただただ感謝、感謝です。
早速研修内容は・・・
行法実習プログラム①
「アンチ・アンチエイジング」と題した成川弘子先生。
まさしく、題名そのまま、毎年美しくなられている成川先生からオーラを沢山頂いてきました。
アルダ・パドマ・パシチマターナ・アーサナ(半蓮華座で背面を伸ばす体位)
ヴリクシャ・アーサナ(木の体位)~アルダ・パドマ・ウッターナ・アーサナ(半蓮華座で前屈する体位)
~パーダーングシュタ・アーサナ(足先に体重をかける体位)
ヨーガ・ムドラー(屈む体位)
ウルドヴァ・ムカ・ダヌル・アーサナ(仰向けの弓の体位)など
行法実習プログラム②
しらかしゆうこ先生のバラド・ヴァージャ・アーサナ(より糸のねじり)は、
身体のバランス・ゆがみを意識することができ、自宅でもよく復習をしています。
また、ササンガ・アーサナ(うさぎの体位)は、
頭のサハスラーラ・チャクラ(7番めのチャクラです)を刺激すると共に、
頭蓋骨のゆがみを治し、顔のゆがみも治すといわれました。
つまり、顔の形が整い、美人さんになる体位です。(笑)
行法実習の後、頭がすっきりと、目がすっきりとするのを身をもって実感しました。
※チャクラとは、人間の身体の中にある精神エネルギーのセンターを指します。
チャクラは7個あり、そこにプラーナ(気)が通じると、
人間にもともと潜在する資質が開発され、
動物に近い本能が弱まり、だんだん神に近い、人間として一番高い資質が表れてくるといわれています。
神秘の世界です。
行法実習プログラム③では、松本征男先生のレッスンへ参加しました。
私は、松本先生に教えていただくのは初めてでした。
驚くほど穏やかで、本当に穏やかで、優しい先生で、説明はわかりやすく、明瞭解析。
内容は、
マユーラ・アーサナ(孔雀の体位)
ヴァーターヤナ・アーサナ(馬の体位)
ゴーラクシャ・アーサナ(牛飼いの体位)
と大変難しいアーサナではありましたが、どれも興味深く集中して行うことができ、
あっという間の時間でした。
ココからは、ヨーガの根本にある理論のお話。
高野山傅燈大阿闍梨 種智院大学名誉教授 山崎泰廣先生のご講演「密教・阿字観瞑想とヨーガ」では、
3.11東日本大震災についても触れて下さり、
「苦難・悩みは生きる材料」とおっしゃられた言葉が心に残りました。
原発事故の収束のみえない福島には、「生きる材料」が山ほどあるように感じます。
理論研修「ヨーガ禅に学ぶ」の八田捷也先生の講義の中で、
「『私達はどのように生きていったらよいか』ということが人生にとっての『テーマ』なのです。」
とおっしゃられて、私が今考えている内容、そのものズバリでございました。
このようなテーマは普通は考えないもので、
行き詰った時に考えるようになるそうです。
人生の目的とは、人生とは一体なんだろう?
自分自身は一体何者か?
人間とは何だろう?
一体自分は、どこからきてどういう存在なのか?
死んでおわりなのだろうか?
静寂に信念をもって、自分の生きる目標として、
自分の人生観として保つ事は、そう単純ではありません。
人生にとってもっとも大切な教えを、明瞭にしてくれる、
それがヨーガ禅の持つ教えと繋がっているはずです、こんな内容でした。
「ヨーガは心の奥底を調える」という禅話のお話もありました。
私達は身体が大切なのですが、身体も心も一心同体なのです。
心身一如という言葉があります。
身体の調子が良ければ心もいつの間にか調子が良くなり、
身体が不調ならば、心も不調になる。
心も健全だったら、身体にもよい影響をもたらしてくれるのですが、
心の方から調えていくのは、心が見えないだけに難しいのです。
心の奥底は、葛藤して種種雑多に交じり合い、
そういう状態が通常の私達の心の状態なのですが、
それをどうしたらよいかと言うと、
その心を調えていくためにはまずは身体を調えるのが最善だと話されました。
・・・・ヨーガを毎日行い、ヨーガの理論を学ぶことによって、
救われている毎日であることを日々実感しています。
3日間の研修会では、
全国各地からご参加されました皆様から温かいお言葉、励ましのお言葉を本当に沢山頂きました。
安心して空気を吸いながら、ヨーガに身体と心を委ねることができたあの3日間は、
穏やかで慈悲に満ち溢れた時間であり、幸せな空間だったと感じています。
心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
井上信男先生が
「福島の人はもう充分がんばっている。福島県の人は、元気に過ごしてくれるだけでいい。
あとは我々が動くから。」とおっしゃって下さいました。
私は、その場で涙が溢れました。
本多明朗先生からは、放射能を排泄する方法としての食事療法、自然療法、様々な資料を、
研修会後にも何度も送って下さいました。
福島から遠く離れた高知県の方々には、福島の状況を親身になって聞いて下さり、
心配して下さり、福島には入ってこない情報なども教えて頂き、感謝の思いでいっぱいです。
もし自分達が逆の立場だったら、果たして同じ事をできただろうかと、
福島から参加した仲間3人と話しています。
相手の立場になって考えられる事の素晴らしさ、ご参加された皆様の心の清さ美しさを感じました。
私にとっては、そういった人の温かさを改めて教えてくれた震災でもあります。
ただ、この震災を一つの自然災害としてはいけないとの思いが強くあります。
全体のサットサンガでは、最後に少しだけ福島の現状をお話させていただく時間を頂戴し、
今感じている事をお話しました。
言いたい事は山ほどあったのですが、ありすぎて言葉に詰まり、
上手く話せなかったような気がしています。
なので、ここで少しまとめてみました。
震災による原発事故について勉強をしていく中で、原発事故に関しては、
世の中について無関心でいた自分達が、私欲のために起こした「人災事故である」と感じています。
地震大国の日本に原発がある限り、
このような事故は「起こるべきして起きた事故である」と感じています。
原発の事故は、美しい緑、大好きな自然を汚染し、
美味しい野菜、果物、農水産物などの一次産業を打撃するだけでなく、
安全に空気を吸って生きる日常さえも奪ってしまいます。
ある子は
「避難したいけれども、親が仕事の関係で福島を離れられないから、親に避難したい事を言えない」
と悩んでいます。
逆に「家族と一緒に過ごしたいから、死んでもいいから覚悟して福島に残る」という子供もいます。
小さな子供がこのような悩み、覚悟を持って生きているのです。
普通に暮らすということが、どんなにか幸せで有り難いことなのかを思い知らされます。
安全と言う人、危険だと言う人、どの情報を信じるかで、県民の意識の差が大きくなっています。
何が正しいのか真実は誰も分かりません。
その結果がでるのは、10年20年30年という月日がかかるだろうと思います。
その考え方の違いに、悩み苦しんでいる人は多く、
学校、職場、地域コミュニティ、親戚、家族までも引き裂いています。
将来何十年にもわたる不安を抱えながら、福島に残る人、
母子だけ避難させて二重生活を送る人、
家族の理解を得られずに離婚をして福島を離れる人もいます。
私たちのような生活、このような辛い思いは自分達だけで充分です。
もう誰にも経験してほしくありません。
第二の原発事故は、決して起こしてはいけないと思います。
そのためにも、世の中に無関心でいることをやめ、もう一度原点に戻って、
自然によって生かされているということを深く考えていきたいと思います。
自分達の私欲で作った負の遺産を、
何も知らない子供やその孫達へ残すことはしてはいけない事だと強く感じています。
大変難しい事ではありますが、
目の前に起きている出来事は「生きる材料」として全てを受け入れるように努力しようと思います。
そして、溢れる情報を取捨選択できる賢い知識を身につけ、
ヨーガによって抵抗力・免疫力を高めて身を守り、
心穏やかな生活、正しい食生活、
まさしく佐保田先生の説かれた『ヨーガ的な生活』を送ることこそ、
この危機を乗り越える鍵なのではないかと考える今日この頃です。
安心して暮らせる日が来る事を祈って、
ヨーガと共に、覚悟を決めて生きて行きたいと思います。
最近は、原発事故の事ばかりの記事でしたので、
2ヶ月以上前になりますが、夏に参加してきましたヨーガの研修会についての感想を・・・。
といっても、結局は原発の事になってしまいました。
震災後、水もない、食べ物もない、ガソリンもない、
そして東京電力福島第一原発事故、放射能汚染・・・
「今、私はどのように考え、どう生きたらよいのか。」
ヨーガをしながら問いかける毎日を過ごしていた7月下旬、夏季特別研修会の参加でした。
今年で5年連続、5回目の参加です。
今回の夏季特別研修会は、生活も考え方も大きく変わった中の参加でした。
このような状況下にありながら、参加できた奇跡に、ただただ感謝、感謝です。
早速研修内容は・・・
行法実習プログラム①
「アンチ・アンチエイジング」と題した成川弘子先生。
まさしく、題名そのまま、毎年美しくなられている成川先生からオーラを沢山頂いてきました。
アルダ・パドマ・パシチマターナ・アーサナ(半蓮華座で背面を伸ばす体位)
ヴリクシャ・アーサナ(木の体位)~アルダ・パドマ・ウッターナ・アーサナ(半蓮華座で前屈する体位)
~パーダーングシュタ・アーサナ(足先に体重をかける体位)
ヨーガ・ムドラー(屈む体位)
ウルドヴァ・ムカ・ダヌル・アーサナ(仰向けの弓の体位)など
行法実習プログラム②
しらかしゆうこ先生のバラド・ヴァージャ・アーサナ(より糸のねじり)は、
身体のバランス・ゆがみを意識することができ、自宅でもよく復習をしています。
また、ササンガ・アーサナ(うさぎの体位)は、
頭のサハスラーラ・チャクラ(7番めのチャクラです)を刺激すると共に、
頭蓋骨のゆがみを治し、顔のゆがみも治すといわれました。
つまり、顔の形が整い、美人さんになる体位です。(笑)
行法実習の後、頭がすっきりと、目がすっきりとするのを身をもって実感しました。
※チャクラとは、人間の身体の中にある精神エネルギーのセンターを指します。
チャクラは7個あり、そこにプラーナ(気)が通じると、
人間にもともと潜在する資質が開発され、
動物に近い本能が弱まり、だんだん神に近い、人間として一番高い資質が表れてくるといわれています。
神秘の世界です。
行法実習プログラム③では、松本征男先生のレッスンへ参加しました。
私は、松本先生に教えていただくのは初めてでした。
驚くほど穏やかで、本当に穏やかで、優しい先生で、説明はわかりやすく、明瞭解析。
内容は、
マユーラ・アーサナ(孔雀の体位)
ヴァーターヤナ・アーサナ(馬の体位)
ゴーラクシャ・アーサナ(牛飼いの体位)
と大変難しいアーサナではありましたが、どれも興味深く集中して行うことができ、
あっという間の時間でした。
ココからは、ヨーガの根本にある理論のお話。
高野山傅燈大阿闍梨 種智院大学名誉教授 山崎泰廣先生のご講演「密教・阿字観瞑想とヨーガ」では、
3.11東日本大震災についても触れて下さり、
「苦難・悩みは生きる材料」とおっしゃられた言葉が心に残りました。
原発事故の収束のみえない福島には、「生きる材料」が山ほどあるように感じます。
理論研修「ヨーガ禅に学ぶ」の八田捷也先生の講義の中で、
「『私達はどのように生きていったらよいか』ということが人生にとっての『テーマ』なのです。」
とおっしゃられて、私が今考えている内容、そのものズバリでございました。
このようなテーマは普通は考えないもので、
行き詰った時に考えるようになるそうです。
人生の目的とは、人生とは一体なんだろう?
自分自身は一体何者か?
人間とは何だろう?
一体自分は、どこからきてどういう存在なのか?
死んでおわりなのだろうか?
静寂に信念をもって、自分の生きる目標として、
自分の人生観として保つ事は、そう単純ではありません。
人生にとってもっとも大切な教えを、明瞭にしてくれる、
それがヨーガ禅の持つ教えと繋がっているはずです、こんな内容でした。
「ヨーガは心の奥底を調える」という禅話のお話もありました。
私達は身体が大切なのですが、身体も心も一心同体なのです。
心身一如という言葉があります。
身体の調子が良ければ心もいつの間にか調子が良くなり、
身体が不調ならば、心も不調になる。
心も健全だったら、身体にもよい影響をもたらしてくれるのですが、
心の方から調えていくのは、心が見えないだけに難しいのです。
心の奥底は、葛藤して種種雑多に交じり合い、
そういう状態が通常の私達の心の状態なのですが、
それをどうしたらよいかと言うと、
その心を調えていくためにはまずは身体を調えるのが最善だと話されました。
・・・・ヨーガを毎日行い、ヨーガの理論を学ぶことによって、
救われている毎日であることを日々実感しています。
3日間の研修会では、
全国各地からご参加されました皆様から温かいお言葉、励ましのお言葉を本当に沢山頂きました。
安心して空気を吸いながら、ヨーガに身体と心を委ねることができたあの3日間は、
穏やかで慈悲に満ち溢れた時間であり、幸せな空間だったと感じています。
心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
井上信男先生が
「福島の人はもう充分がんばっている。福島県の人は、元気に過ごしてくれるだけでいい。
あとは我々が動くから。」とおっしゃって下さいました。
私は、その場で涙が溢れました。
本多明朗先生からは、放射能を排泄する方法としての食事療法、自然療法、様々な資料を、
研修会後にも何度も送って下さいました。
福島から遠く離れた高知県の方々には、福島の状況を親身になって聞いて下さり、
心配して下さり、福島には入ってこない情報なども教えて頂き、感謝の思いでいっぱいです。
もし自分達が逆の立場だったら、果たして同じ事をできただろうかと、
福島から参加した仲間3人と話しています。
相手の立場になって考えられる事の素晴らしさ、ご参加された皆様の心の清さ美しさを感じました。
私にとっては、そういった人の温かさを改めて教えてくれた震災でもあります。
ただ、この震災を一つの自然災害としてはいけないとの思いが強くあります。
全体のサットサンガでは、最後に少しだけ福島の現状をお話させていただく時間を頂戴し、
今感じている事をお話しました。
言いたい事は山ほどあったのですが、ありすぎて言葉に詰まり、
上手く話せなかったような気がしています。
なので、ここで少しまとめてみました。
震災による原発事故について勉強をしていく中で、原発事故に関しては、
世の中について無関心でいた自分達が、私欲のために起こした「人災事故である」と感じています。
地震大国の日本に原発がある限り、
このような事故は「起こるべきして起きた事故である」と感じています。
原発の事故は、美しい緑、大好きな自然を汚染し、
美味しい野菜、果物、農水産物などの一次産業を打撃するだけでなく、
安全に空気を吸って生きる日常さえも奪ってしまいます。
ある子は
「避難したいけれども、親が仕事の関係で福島を離れられないから、親に避難したい事を言えない」
と悩んでいます。
逆に「家族と一緒に過ごしたいから、死んでもいいから覚悟して福島に残る」という子供もいます。
小さな子供がこのような悩み、覚悟を持って生きているのです。
普通に暮らすということが、どんなにか幸せで有り難いことなのかを思い知らされます。
安全と言う人、危険だと言う人、どの情報を信じるかで、県民の意識の差が大きくなっています。
何が正しいのか真実は誰も分かりません。
その結果がでるのは、10年20年30年という月日がかかるだろうと思います。
その考え方の違いに、悩み苦しんでいる人は多く、
学校、職場、地域コミュニティ、親戚、家族までも引き裂いています。
将来何十年にもわたる不安を抱えながら、福島に残る人、
母子だけ避難させて二重生活を送る人、
家族の理解を得られずに離婚をして福島を離れる人もいます。
私たちのような生活、このような辛い思いは自分達だけで充分です。
もう誰にも経験してほしくありません。
第二の原発事故は、決して起こしてはいけないと思います。
そのためにも、世の中に無関心でいることをやめ、もう一度原点に戻って、
自然によって生かされているということを深く考えていきたいと思います。
自分達の私欲で作った負の遺産を、
何も知らない子供やその孫達へ残すことはしてはいけない事だと強く感じています。
大変難しい事ではありますが、
目の前に起きている出来事は「生きる材料」として全てを受け入れるように努力しようと思います。
そして、溢れる情報を取捨選択できる賢い知識を身につけ、
ヨーガによって抵抗力・免疫力を高めて身を守り、
心穏やかな生活、正しい食生活、
まさしく佐保田先生の説かれた『ヨーガ的な生活』を送ることこそ、
この危機を乗り越える鍵なのではないかと考える今日この頃です。
安心して暮らせる日が来る事を祈って、
ヨーガと共に、覚悟を決めて生きて行きたいと思います。
2011年08月08日
品格ある東京新聞
久しぶりの更新です。
毎日24時間、ガイガーカウンターで放射線量を計り続け、
常に最大限の防御をして過ごす毎日ではありますが、
ヨーガと玄米菜食のお陰で、身体も心も元気一杯で暮らしています。
1ヵ月に1度以上は、気分転換も兼ねて、プチ避難を繰り返す生活が続いています。
今の郡山の子供達の現状として、
今年のプールの授業は屋内プール施設を使い、たったの1回だけだそうです。
もちろん市民プールも中学生以下は入れません。
近くの公民館に飾られていた今年の七夕の短冊の願い事に、
「おそとであそべるようになりますように・・・」と子供の字で書いてありました。
まだまだ、まだまだ、ふくしまの厳しい生活は続いています。
決してこの事実を風化させてはならない、強く思っています。
さて今日は、東京新聞の話題を。
震災を機に、品格のある冷静な報道をする新聞として東京新聞を知りました。
内容を知り、千葉県に住む私の実家も大手新聞から東京新聞に変えました。
(郡山でも東京新聞を取ることができればよいのですが・・・)
先日の7月31日、福島市で開かれた原水爆禁止世界大会の様子も、
翌日の8月1日の東京新聞では一面のトップ記事としてカラー写真付で大きく載せられていました。
一方、福島の地方紙には、一面ではありましたが、写真はなし、記事も5分の1程度の量。
今、福島から世界に発していかなければいけないことが沢山あるはずなのに、
大変残念に感じました。
東京新聞を読んでいると、「今までの新聞はなんだったのか?」と思えるほど、
ニュースの真相がわかりやすく、冷静な判断で書かれている事に気がつきます。
少し前の記事になりますが、
気になる記事をまとめておきたいと思い、ピックアップしてご紹介します。
8月3日22面 8月4日24面
7月27日の衆議院厚生労働委員会に参考人として出席した
東京大学アイソトープ綜合センター長児玉龍彦教授の発言に関して、
2日間にわたりしっかり内容が載っていました。
「七万人が自宅を離れてさまよっている時に国会は一体何をやっているのか」
と、震えながら満身の怒りを表した児玉教授の言葉に、
もやもやしていた気分がすっきりとした人は、私だけではないと思います。
内容は、
・放射能汚染は広島原爆の29.6個分、ウラン換算では20個分が福島第一原発から漏洩した。
・原爆による放射線の残存量が一年で千分の一になるのに対し、
原発の放射能汚染物は一年で十分の一にしかならない。
・食品検査に使う最新測定機が日本にはあるのに、使っていない。
・チェルノブイリ原発事故でも「影響があったと分かったのは20年後。」
・プルトニウムは、骨や肝臓に移り、長い間にα線を出し続け、肝がんや肝硬変、白血病を発症する。
・放射性ヨウ素は甲状腺に、セシウムはぼうこうなどに集まる為
「部位の集積を診なければ、全身をいくらホールボディースキャンしても意味がない。」
生の声を聞きたい方は、動画サイトにてご覧下さいませ。
こちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=HdF48RT9Ja8&feature=player_embedded
8月2日9面
中国高速鉄道事故「別の事故でも埋めていた」
中国のある主要駅の責任者が以下の内容を匿名で中国誌に証言。
「鉄道当局は、これまでも事故の翌日には、工事車両が現場に派遣されてきた、
別の事故でもいつもそうやってきた。今回は、メディアの関心が高かっただけ」
高速鉄道の信号機設備が緊急時に障害を起こすことは、
「内部では秘密ではなかった」と暴露した。
8月2日 2面
沖縄にも放射性物質。
東京電力福島第一原発から約1700㌔離れた沖縄県でも降下物累積測定にて放射性物質を検出される。
北半球上空の大気は、1~2週間で地球を一周するため、
原発から放出されて、地球を周回した後、雨などで落下したと考えられる。
日本は、世界中を汚染しているという事実を、
私達日本人一人ひとりが自覚をしていかなければならないと強く思いました。
原発に関しての日本の報道規制、情報操作、情報隠蔽は、
中国高速鉄道の情報隠蔽体質と差がないように感じています。
毎日24時間、ガイガーカウンターで放射線量を計り続け、
常に最大限の防御をして過ごす毎日ではありますが、
ヨーガと玄米菜食のお陰で、身体も心も元気一杯で暮らしています。
1ヵ月に1度以上は、気分転換も兼ねて、プチ避難を繰り返す生活が続いています。
今の郡山の子供達の現状として、
今年のプールの授業は屋内プール施設を使い、たったの1回だけだそうです。
もちろん市民プールも中学生以下は入れません。
近くの公民館に飾られていた今年の七夕の短冊の願い事に、
「おそとであそべるようになりますように・・・」と子供の字で書いてありました。
まだまだ、まだまだ、ふくしまの厳しい生活は続いています。
決してこの事実を風化させてはならない、強く思っています。
さて今日は、東京新聞の話題を。
震災を機に、品格のある冷静な報道をする新聞として東京新聞を知りました。
内容を知り、千葉県に住む私の実家も大手新聞から東京新聞に変えました。
(郡山でも東京新聞を取ることができればよいのですが・・・)
先日の7月31日、福島市で開かれた原水爆禁止世界大会の様子も、
翌日の8月1日の東京新聞では一面のトップ記事としてカラー写真付で大きく載せられていました。
一方、福島の地方紙には、一面ではありましたが、写真はなし、記事も5分の1程度の量。
今、福島から世界に発していかなければいけないことが沢山あるはずなのに、
大変残念に感じました。
東京新聞を読んでいると、「今までの新聞はなんだったのか?」と思えるほど、
ニュースの真相がわかりやすく、冷静な判断で書かれている事に気がつきます。
少し前の記事になりますが、
気になる記事をまとめておきたいと思い、ピックアップしてご紹介します。
8月3日22面 8月4日24面
7月27日の衆議院厚生労働委員会に参考人として出席した
東京大学アイソトープ綜合センター長児玉龍彦教授の発言に関して、
2日間にわたりしっかり内容が載っていました。
「七万人が自宅を離れてさまよっている時に国会は一体何をやっているのか」
と、震えながら満身の怒りを表した児玉教授の言葉に、
もやもやしていた気分がすっきりとした人は、私だけではないと思います。
内容は、
・放射能汚染は広島原爆の29.6個分、ウラン換算では20個分が福島第一原発から漏洩した。
・原爆による放射線の残存量が一年で千分の一になるのに対し、
原発の放射能汚染物は一年で十分の一にしかならない。
・食品検査に使う最新測定機が日本にはあるのに、使っていない。
・チェルノブイリ原発事故でも「影響があったと分かったのは20年後。」
・プルトニウムは、骨や肝臓に移り、長い間にα線を出し続け、肝がんや肝硬変、白血病を発症する。
・放射性ヨウ素は甲状腺に、セシウムはぼうこうなどに集まる為
「部位の集積を診なければ、全身をいくらホールボディースキャンしても意味がない。」
生の声を聞きたい方は、動画サイトにてご覧下さいませ。
こちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=HdF48RT9Ja8&feature=player_embedded
8月2日9面
中国高速鉄道事故「別の事故でも埋めていた」
中国のある主要駅の責任者が以下の内容を匿名で中国誌に証言。
「鉄道当局は、これまでも事故の翌日には、工事車両が現場に派遣されてきた、
別の事故でもいつもそうやってきた。今回は、メディアの関心が高かっただけ」
高速鉄道の信号機設備が緊急時に障害を起こすことは、
「内部では秘密ではなかった」と暴露した。
8月2日 2面
沖縄にも放射性物質。
東京電力福島第一原発から約1700㌔離れた沖縄県でも降下物累積測定にて放射性物質を検出される。
北半球上空の大気は、1~2週間で地球を一周するため、
原発から放出されて、地球を周回した後、雨などで落下したと考えられる。
日本は、世界中を汚染しているという事実を、
私達日本人一人ひとりが自覚をしていかなければならないと強く思いました。
原発に関しての日本の報道規制、情報操作、情報隠蔽は、
中国高速鉄道の情報隠蔽体質と差がないように感じています。
2011年07月01日
愛情たっぷり♪手作りマスク
3.11の震災は、私に多くのことを教えてくれました。
多くの人に支えられ、生かされている事を学びました。
高速バスが開通したわずか1時間後に、
「食料を持って郡山に行く」といってくれた横浜の友達。
ガソリンがないから動けないと話すと、
千葉から車で私を迎えに来ようとしてくれた友達。
安全な野菜を送ってくれる友達。
心配してメールや電話をくれるたくさんの友達。
私は、本当に幸せ者です。
そして、先日、静岡県浜松に住む友達(独身時代の元同僚)から、
こんなにかわいい手作りマスクちゃん達が我が家にやってきました。

二児のママである友達は、
私のブログを読み、郡山の子供達に何かしてあげたいと、
自ら考え、作ってくれたものです。
本当にありがとう♪♪♪
・使い捨てマスクを嫌がる小さな子供は、布マスクならしてくれる、
・一般の使い捨てマスクは大きすぎて使えない、
そんな、子供にマスクをさせる事が大変である親の気持ちを理解して、
少しでもマスク生活が楽しくなるように、
かわいい柄のマスクがあったらと考えてくれて、
こんなにかわいいマスクちゃん達が出来上がりました。
こちらはイチゴとさくらんぼちゃん。色違い2種類。女の子に大人気。

大人っぽい水玉と綺麗な紫チェック。

季節にぴったりのかえるちゃんと男の子に大人気の車。

紐は、顔の大きさにあわせて結べるようになっています。
そして、フィルター(ガーゼなど)が入るようになっている優れモノ。
このフィルターには、お渡ししたママさん達が喜んでいました。
ガーゼを一枚入れるだけでも、かなり防げるらしいですね。
子供にマスクを作ってあげるつもりで、生地だけ買ってそのままだったので、
このマスクをお手本に作ってみたいという声もありました。
本当によく出来ています。スバラシイ!!!
知り合いの女の子にこのマスクを渡したら、
女の子「このマスク、今すぐつけた~い!!!」
女の子の親「お外に出たらつけようね♪」
涙がでるほど、嬉しい言葉でした。
情報格差・意識の違いで、
マスクをつけている人、つけていない人、様々です。
暑さも加わり、
マスクをつける子供達も少なくなってきています。
それでも、
「私は病気になりたくない」
「私はまだ死にたくない」
としっかり理解して自らマスクをつける知り合いの小学1年生の女の子。
30度を超えるほど暑いのに、我慢してマスクをし続ける行為に、
心が締め付けられそうになります。
ママさんパパさん達は、本当に苦しい思いをされていらっしゃる事と察します。
異常な世界です。
私には子供がおりませんので、
お渡しする人が限られてしまいます。
もし、欲しい方いらっしゃいましたら、メールを下さい。
郡山市内でしたらお届けできるかと思います。
最近は、心が痛い記事ばかり書いていましたので、
このような心がほっこりと温かくなる記事を書く事ができて、
本当に嬉しいです。
ふくしまの子供達を真剣に心配をしてくれる、支援してくれる人が沢山います。
とても有り難いことです。
人の温かさを実感できること、こんな幸せな出来事を心に刻んで、
大切に大切に毎日を過ごしたいと思います。
子育てに忙しい中、西日本の暑さの中、汗を拭きながら、
郡山の子供達を想って、
一つ一つ丁寧に丁寧に愛情込めて作ってくれた友達。
本当にありがとう。ありがとう。ありがとう。
嬉しそうにマスクを受け取る子供達や、ママ達の笑顔に、
たくさんの元気をもらいました。
私も今出来る事を、探して動き続けます。
多くの人に支えられ、生かされている事を学びました。
高速バスが開通したわずか1時間後に、
「食料を持って郡山に行く」といってくれた横浜の友達。
ガソリンがないから動けないと話すと、
千葉から車で私を迎えに来ようとしてくれた友達。
安全な野菜を送ってくれる友達。
心配してメールや電話をくれるたくさんの友達。
私は、本当に幸せ者です。
そして、先日、静岡県浜松に住む友達(独身時代の元同僚)から、
こんなにかわいい手作りマスクちゃん達が我が家にやってきました。
二児のママである友達は、
私のブログを読み、郡山の子供達に何かしてあげたいと、
自ら考え、作ってくれたものです。
本当にありがとう♪♪♪
・使い捨てマスクを嫌がる小さな子供は、布マスクならしてくれる、
・一般の使い捨てマスクは大きすぎて使えない、
そんな、子供にマスクをさせる事が大変である親の気持ちを理解して、
少しでもマスク生活が楽しくなるように、
かわいい柄のマスクがあったらと考えてくれて、
こんなにかわいいマスクちゃん達が出来上がりました。
こちらはイチゴとさくらんぼちゃん。色違い2種類。女の子に大人気。
大人っぽい水玉と綺麗な紫チェック。
季節にぴったりのかえるちゃんと男の子に大人気の車。
紐は、顔の大きさにあわせて結べるようになっています。
そして、フィルター(ガーゼなど)が入るようになっている優れモノ。
このフィルターには、お渡ししたママさん達が喜んでいました。
ガーゼを一枚入れるだけでも、かなり防げるらしいですね。
子供にマスクを作ってあげるつもりで、生地だけ買ってそのままだったので、
このマスクをお手本に作ってみたいという声もありました。
本当によく出来ています。スバラシイ!!!
知り合いの女の子にこのマスクを渡したら、
女の子「このマスク、今すぐつけた~い!!!」
女の子の親「お外に出たらつけようね♪」
涙がでるほど、嬉しい言葉でした。
情報格差・意識の違いで、
マスクをつけている人、つけていない人、様々です。
暑さも加わり、
マスクをつける子供達も少なくなってきています。
それでも、
「私は病気になりたくない」
「私はまだ死にたくない」
としっかり理解して自らマスクをつける知り合いの小学1年生の女の子。
30度を超えるほど暑いのに、我慢してマスクをし続ける行為に、
心が締め付けられそうになります。
ママさんパパさん達は、本当に苦しい思いをされていらっしゃる事と察します。
異常な世界です。
私には子供がおりませんので、
お渡しする人が限られてしまいます。
もし、欲しい方いらっしゃいましたら、メールを下さい。
郡山市内でしたらお届けできるかと思います。
最近は、心が痛い記事ばかり書いていましたので、
このような心がほっこりと温かくなる記事を書く事ができて、
本当に嬉しいです。
ふくしまの子供達を真剣に心配をしてくれる、支援してくれる人が沢山います。
とても有り難いことです。
人の温かさを実感できること、こんな幸せな出来事を心に刻んで、
大切に大切に毎日を過ごしたいと思います。
子育てに忙しい中、西日本の暑さの中、汗を拭きながら、
郡山の子供達を想って、
一つ一つ丁寧に丁寧に愛情込めて作ってくれた友達。
本当にありがとう。ありがとう。ありがとう。
嬉しそうにマスクを受け取る子供達や、ママ達の笑顔に、
たくさんの元気をもらいました。
私も今出来る事を、探して動き続けます。
2011年06月23日
送電線を国有化へ!署名活動
先日の講演会にて、
矢ヶ崎克馬氏の内部被曝について学んできました。
こちらの講演会では、内部被曝について学ぶというより、
内部被曝隠蔽についてを学ぶといった方がよいかもしれません。
いままで、内部被曝に関する研究は、
アメリカも日本も隠し続けていました。
日本の科学者は、研究をさせてもらえなかった歴史があると言います。
広島長崎での原爆被爆者が、内部被曝を隠蔽されて苦しんできた事実。
内部被曝を切り捨てた「被曝者認定基準」によって、
被爆者は二重の苦しみを味わってきた事実。
今福島でも、同じような事が起きています。
内部被曝は考慮されずに、外部被曝の年間20mSvという基準に基づいて
避難指示の拡大が進んでいる状態です。
そして、近々に始まるとされる健康調査では、
内部被曝の累積を計算に入れるために、
食事内容「どの野菜を何皿食べたか?ハウス栽培?露地栽培?何県産?」
このような事を3月11日まで遡って調べるというものです。
・・・本当に今更です。
汚染された食べ物で内部被曝をするという事実を、
ひっそりと公表しているように感じたのは私だけでしょうか。
市場に出ているお野菜達が、本当に安心安全な食べ物であるならば、
このような調査、必要ないような気がするのですが・・・。
チェルノブイリのかけはしの野呂美加さんの講演会にも行きました。
とってもよいお話でした。
動画でも観ておりましたし、放射能について調べていますので、
怖いという内容ではありませんでした。
放射能に対する防御の仕方もわかりました。
早速EMを培養して活用しています。
※先の矢ヶ崎先生のお話では、
「微生物が放射性物質を分解するというのは科学的に認められない」と
いう内容の事をおっしゃっておりましたが、
私は、少しでも望みがあるのならば挑戦したいという気持ちで、
EMを生活に取り入れました。
チェルノブイリの事故当時、ソ連は社会主義国であり、
チェルノブイリで何か起こったかということを知らされずに、
汚染地域で生活を続けてしまった結果が今あります。
原発を動かす為に必要なウラン。
ウラン鉱山周辺に住む原住民、ウランを採掘・製錬する公社の近隣の住民の間に、
ガン、白血病、流産・死産、奇形、先天異常、皮膚疾患
など深刻な病気が今も広がっています。
先進国の欲のために、必要以上の豊かな生活のために、
ウランという被曝の恐怖を全く知らずに生活している国が世界にはたくさんあります。
原発の電気を使う私達は、ウラン採掘周辺に住む方々に対して、
被曝させている加害者でもあるのです。
野呂さんは、今だに世界で被曝し続けている国を周り、
できる活動をされていらっしゃいます。
ふくしまの状況は醜いものではありますが、
私達は知ろうとアクションを起こせば、手に入る情報があります。
情報統制されていますが、活動の統制まではされていませんので、
私達が今どのように感じ、どのような意見を持っているのか、
発信することはできます。
食べ物に困ることなく、普段の生活ができています。
それは、本当に恵まれている環境であると思います。
「今、先進国に生きて被曝をし続けている私達が動かなくていつ動くの?」
野呂さんの叫びが心に強く強く届きました。
涙が出ました。
感動しました。
私も今できる限りで行動します!!!
黙っているだけでは、耐えているだけでは、
この震災で生かされたことに報いれない気がしてきました。
今は、以下の活動の応援をしています。

「送電線の国有化を願う1000万人の短冊署名!」
送電線の国有化を目指すため、
七夕までに1000万人の署名を集める運動です。
7月7日に1000万人の署名を持って、短冊に願いを込めて国会に届ける運動です。
今すぐ原発を止めること、大変難しい事だとわかっています。
送電線を国有化(ゆくゆくは自由化)にすることで、
私達の意志が電気を買うという行為で示すことができるはずです。
「原発で作った電気は使いたくありません。」
「多くの人間の被曝によって成り立つ電気はいりません。」
「自然エネルギーで作った電気を買わせて下さい。」
原発で作った電気を国民が「NO!」という意思を示すことができれば、
必然的に原発が止まることも将来有り得ます。
送電線を国有化することで、
世界トップクラスの日本の自然エネルギーに対する発電技術もどんどん発展していくはずです。
世界的に自然エネルギーに遅れをとってはいるものの、
潜在的な価値は十二分に整っている日本。
あとは、需要を増やし、量産体制に繋げられれば、
自然エネルギーで作った電気が一番効率よく安くなる時代も来る事でしょう。
そんな選択肢を私達で選ぶ事できたら、素晴らしい一歩だと思います。
署名締め切りまで、あと約2週間弱。
ピッチを上げて活動していこうと思います。
基本的に署名用の書類は持ち歩いていますので、
私と面識のある方、署名したい方はお声をかけてくださいませ。
インターネットでの電子署名は、確実で簡単。こちらからです。
ガイガーカウンターを持ち歩きながら、
見ながらの放射能に怯える生活は本当に疲れてきました。
未来の子供達に負の遺産を少しでも少なくし、安心して過ごすことができる世界を、
今年の七夕のお願いにしたいと思います。
どうか晴れますように・・・・☆
発起人てんつくまんさんのブログでの記事はこちら↓
http://ameblo.jp/tentsuku-man/entry-10915492853.html
矢ヶ崎克馬氏の内部被曝について学んできました。
こちらの講演会では、内部被曝について学ぶというより、
内部被曝隠蔽についてを学ぶといった方がよいかもしれません。
いままで、内部被曝に関する研究は、
アメリカも日本も隠し続けていました。
日本の科学者は、研究をさせてもらえなかった歴史があると言います。
広島長崎での原爆被爆者が、内部被曝を隠蔽されて苦しんできた事実。
内部被曝を切り捨てた「被曝者認定基準」によって、
被爆者は二重の苦しみを味わってきた事実。
今福島でも、同じような事が起きています。
内部被曝は考慮されずに、外部被曝の年間20mSvという基準に基づいて
避難指示の拡大が進んでいる状態です。
そして、近々に始まるとされる健康調査では、
内部被曝の累積を計算に入れるために、
食事内容「どの野菜を何皿食べたか?ハウス栽培?露地栽培?何県産?」
このような事を3月11日まで遡って調べるというものです。
・・・本当に今更です。
汚染された食べ物で内部被曝をするという事実を、
ひっそりと公表しているように感じたのは私だけでしょうか。
市場に出ているお野菜達が、本当に安心安全な食べ物であるならば、
このような調査、必要ないような気がするのですが・・・。
チェルノブイリのかけはしの野呂美加さんの講演会にも行きました。
とってもよいお話でした。
動画でも観ておりましたし、放射能について調べていますので、
怖いという内容ではありませんでした。
放射能に対する防御の仕方もわかりました。
早速EMを培養して活用しています。
※先の矢ヶ崎先生のお話では、
「微生物が放射性物質を分解するというのは科学的に認められない」と
いう内容の事をおっしゃっておりましたが、
私は、少しでも望みがあるのならば挑戦したいという気持ちで、
EMを生活に取り入れました。
チェルノブイリの事故当時、ソ連は社会主義国であり、
チェルノブイリで何か起こったかということを知らされずに、
汚染地域で生活を続けてしまった結果が今あります。
原発を動かす為に必要なウラン。
ウラン鉱山周辺に住む原住民、ウランを採掘・製錬する公社の近隣の住民の間に、
ガン、白血病、流産・死産、奇形、先天異常、皮膚疾患
など深刻な病気が今も広がっています。
先進国の欲のために、必要以上の豊かな生活のために、
ウランという被曝の恐怖を全く知らずに生活している国が世界にはたくさんあります。
原発の電気を使う私達は、ウラン採掘周辺に住む方々に対して、
被曝させている加害者でもあるのです。
野呂さんは、今だに世界で被曝し続けている国を周り、
できる活動をされていらっしゃいます。
ふくしまの状況は醜いものではありますが、
私達は知ろうとアクションを起こせば、手に入る情報があります。
情報統制されていますが、活動の統制まではされていませんので、
私達が今どのように感じ、どのような意見を持っているのか、
発信することはできます。
食べ物に困ることなく、普段の生活ができています。
それは、本当に恵まれている環境であると思います。
「今、先進国に生きて被曝をし続けている私達が動かなくていつ動くの?」
野呂さんの叫びが心に強く強く届きました。
涙が出ました。
感動しました。
私も今できる限りで行動します!!!
黙っているだけでは、耐えているだけでは、
この震災で生かされたことに報いれない気がしてきました。
今は、以下の活動の応援をしています。

「送電線の国有化を願う1000万人の短冊署名!」
送電線の国有化を目指すため、
七夕までに1000万人の署名を集める運動です。
7月7日に1000万人の署名を持って、短冊に願いを込めて国会に届ける運動です。
今すぐ原発を止めること、大変難しい事だとわかっています。
送電線を国有化(ゆくゆくは自由化)にすることで、
私達の意志が電気を買うという行為で示すことができるはずです。
「原発で作った電気は使いたくありません。」
「多くの人間の被曝によって成り立つ電気はいりません。」
「自然エネルギーで作った電気を買わせて下さい。」
原発で作った電気を国民が「NO!」という意思を示すことができれば、
必然的に原発が止まることも将来有り得ます。
送電線を国有化することで、
世界トップクラスの日本の自然エネルギーに対する発電技術もどんどん発展していくはずです。
世界的に自然エネルギーに遅れをとってはいるものの、
潜在的な価値は十二分に整っている日本。
あとは、需要を増やし、量産体制に繋げられれば、
自然エネルギーで作った電気が一番効率よく安くなる時代も来る事でしょう。
そんな選択肢を私達で選ぶ事できたら、素晴らしい一歩だと思います。
署名締め切りまで、あと約2週間弱。
ピッチを上げて活動していこうと思います。
基本的に署名用の書類は持ち歩いていますので、
私と面識のある方、署名したい方はお声をかけてくださいませ。
インターネットでの電子署名は、確実で簡単。こちらからです。
ガイガーカウンターを持ち歩きながら、
見ながらの放射能に怯える生活は本当に疲れてきました。
未来の子供達に負の遺産を少しでも少なくし、安心して過ごすことができる世界を、
今年の七夕のお願いにしたいと思います。
どうか晴れますように・・・・☆
発起人てんつくまんさんのブログでの記事はこちら↓
http://ameblo.jp/tentsuku-man/entry-10915492853.html
2011年06月07日
たけしのテレビタックル。
昨晩のたけしのテレビタックル。
この手の番組は見ないのですが、武田邦彦氏や飯田哲也氏などの豪華な顔ぶれと、
twitterより「生放送だから面白い」との呟きを見て、
途中からお邪魔・・・ついつい見入ってしまいました。
お題は、
「TVタックル緊急生放送2時間スペシャル!!
震災復興!!原発危機!!そして政治不信!!日本に未来はあるのか!?
原発・復興そっちのけ!?政局やってる場合か!!SP
阿川&大竹が福島へ!
2人が見た被災地は…」
被災地と番組を中継で繋ぐ場面にて。
福島県広野町の被災地の人たちが訴えてる質問には、
名前を振られても、意見を求められても、
無視・無表情・無言の国会議員さん達。
(名前を呼ばれても無視の態度は、「人」としてどうなんでしょう・・・・)
話題が変わると、自分(属する党)を擁護するような意見を次々と話し出す・・・。
「これがあるから出来なかった。」
「こういう仕組みだから出来なかった。」
出来ない理由を説明されても困ります。
時間は限られています。
もう一刻の猶予はないのです。
これがまさしく被災地に今いる被災者と国会との温度差、
住むところを奪われた被災者の憤りが画面に苦しいほどに伝わってきました。
そして、経済産業省と東京電力のつながりにも言及。
経済産業省は、東京電力の利権に群がり、
東京電力の言いなりのような状態であることを説明・・・してました。
経済産業省の現在の事務次官は、
実は、元原子力安全・保安院のトップ、
福島第一原発の安全基準を定めた人物であることが指摘・・・・されてました。
そして、テレビも新聞もマスコミも、日本中の多くの企業も、
お金により東京電力に牛耳られていることも・・・・ついに放送されてしまいました。
民放でこのような番組が放送されるとは驚き。
賞賛します。
早速、一人の視聴者として、
今も福島の地で被曝し続けている者として、感想をメールしたいと思います。
大竹まことさんの「原発に対する党の考えは?」との質問に、
みんなの党 江田憲司氏は、「脱原発」と答えていました。
本当でしょうか?これが本当であることを信じたいです。
自民党 石原伸晃氏は、「日本の電力の3割を担っているのは原子力で・・・」
その瞬間、飯田哲也氏が「今は、15%ほどしか動いてません!!!」とばっさり。
原子力による電力は、震災前の30%が20%になり、今は15%だそうです。
飯田哲也氏のツッコミ発言、大変気持ちよかったです。
石原伸晃氏、キチンと勉強をされて、今の現状をしっかり把握して下さい。
結局、自民党は、原発推進の反省をするべきとの内容からのらりくらりと、
脱原発とも原発推進ともわからぬまま。・・・まぁ自民党らしいですね。
民主党の意見も聞きたかったですが、
時間の関係なのか、途中で終わってしまったのは残念です。
また、評論家の方(?)は、
「原子力がないと、日本の電力はまかなえないから・・・・」とおっしゃっていました。
ダイヤモンドオンライン広瀬隆 特別インタビュー
「浜岡原発全面停止」以降の課題 を読むと、
日本全体で見れば、原発がまったく稼働しなくても火力と水力で十分賄えることが理解できます。
原子力がないと、日本の電力がまかなえないというのは、
報道に携わる人たちがデータをきちんと調べずに、
電力会社の発表を鵜呑みにしているからであると指摘されています。
私のようなただの主婦でも、少し勉強すれば、わかります。
電気に関して、原子力がなくても日本は大丈夫だという事を、
既に理解しています。
国民は議員さんが思っているより賢いです。
もっともっと日本の現状をお勉強して、意義のある議論をして下さいませ。
今日の最後は、原発大国フランスの最近の動き。
47NEWSより 以下記事引用させて頂きます。
仏で脱原発派が77% 原発大国で異例の結果
【パリ共同】5日付フランス週刊紙ジュルナル・デュ・ディマンシュが公表した世論調査によると、
同国の回答者の計77%が、原発を即時もしくは段階的に廃止すべきだと、
考えていることが明らかになった。
電力需要の8割近くを原発が担うフランスで、
これほど脱原発の機運が高まったのは異例。
脱原発団体のスポークスマンは
「世論は、福島第1原発事故を受けて明らかに原発の重大なリスクを意識している」と述べた。
今月1~3日に有権者1005人を対象に行われた調査によると、
原発を即時停止すべきだとした回答は15%。
25~30年かけて段階的に廃止すべきだとの回答は62%に上った。
原発継続派は22%にとどまった。
******引用終わり*****
原発大国のフランスでも、脱原発の動き、始まっているようです。
この手の番組は見ないのですが、武田邦彦氏や飯田哲也氏などの豪華な顔ぶれと、
twitterより「生放送だから面白い」との呟きを見て、
途中からお邪魔・・・ついつい見入ってしまいました。
お題は、
「TVタックル緊急生放送2時間スペシャル!!
震災復興!!原発危機!!そして政治不信!!日本に未来はあるのか!?
原発・復興そっちのけ!?政局やってる場合か!!SP
阿川&大竹が福島へ!
2人が見た被災地は…」
被災地と番組を中継で繋ぐ場面にて。
福島県広野町の被災地の人たちが訴えてる質問には、
名前を振られても、意見を求められても、
無視・無表情・無言の国会議員さん達。
(名前を呼ばれても無視の態度は、「人」としてどうなんでしょう・・・・)
話題が変わると、自分(属する党)を擁護するような意見を次々と話し出す・・・。
「これがあるから出来なかった。」
「こういう仕組みだから出来なかった。」
出来ない理由を説明されても困ります。
時間は限られています。
もう一刻の猶予はないのです。
これがまさしく被災地に今いる被災者と国会との温度差、
住むところを奪われた被災者の憤りが画面に苦しいほどに伝わってきました。
そして、経済産業省と東京電力のつながりにも言及。
経済産業省は、東京電力の利権に群がり、
東京電力の言いなりのような状態であることを説明・・・してました。
経済産業省の現在の事務次官は、
実は、元原子力安全・保安院のトップ、
福島第一原発の安全基準を定めた人物であることが指摘・・・・されてました。
そして、テレビも新聞もマスコミも、日本中の多くの企業も、
お金により東京電力に牛耳られていることも・・・・ついに放送されてしまいました。
民放でこのような番組が放送されるとは驚き。
賞賛します。
早速、一人の視聴者として、
今も福島の地で被曝し続けている者として、感想をメールしたいと思います。
大竹まことさんの「原発に対する党の考えは?」との質問に、
みんなの党 江田憲司氏は、「脱原発」と答えていました。
本当でしょうか?これが本当であることを信じたいです。
自民党 石原伸晃氏は、「日本の電力の3割を担っているのは原子力で・・・」
その瞬間、飯田哲也氏が「今は、15%ほどしか動いてません!!!」とばっさり。
原子力による電力は、震災前の30%が20%になり、今は15%だそうです。
飯田哲也氏のツッコミ発言、大変気持ちよかったです。
石原伸晃氏、キチンと勉強をされて、今の現状をしっかり把握して下さい。
結局、自民党は、原発推進の反省をするべきとの内容からのらりくらりと、
脱原発とも原発推進ともわからぬまま。・・・まぁ自民党らしいですね。
民主党の意見も聞きたかったですが、
時間の関係なのか、途中で終わってしまったのは残念です。
また、評論家の方(?)は、
「原子力がないと、日本の電力はまかなえないから・・・・」とおっしゃっていました。
ダイヤモンドオンライン広瀬隆 特別インタビュー
「浜岡原発全面停止」以降の課題 を読むと、
日本全体で見れば、原発がまったく稼働しなくても火力と水力で十分賄えることが理解できます。
原子力がないと、日本の電力がまかなえないというのは、
報道に携わる人たちがデータをきちんと調べずに、
電力会社の発表を鵜呑みにしているからであると指摘されています。
私のようなただの主婦でも、少し勉強すれば、わかります。
電気に関して、原子力がなくても日本は大丈夫だという事を、
既に理解しています。
国民は議員さんが思っているより賢いです。
もっともっと日本の現状をお勉強して、意義のある議論をして下さいませ。
今日の最後は、原発大国フランスの最近の動き。
47NEWSより 以下記事引用させて頂きます。
仏で脱原発派が77% 原発大国で異例の結果
【パリ共同】5日付フランス週刊紙ジュルナル・デュ・ディマンシュが公表した世論調査によると、
同国の回答者の計77%が、原発を即時もしくは段階的に廃止すべきだと、
考えていることが明らかになった。
電力需要の8割近くを原発が担うフランスで、
これほど脱原発の機運が高まったのは異例。
脱原発団体のスポークスマンは
「世論は、福島第1原発事故を受けて明らかに原発の重大なリスクを意識している」と述べた。
今月1~3日に有権者1005人を対象に行われた調査によると、
原発を即時停止すべきだとした回答は15%。
25~30年かけて段階的に廃止すべきだとの回答は62%に上った。
原発継続派は22%にとどまった。
******引用終わり*****
原発大国のフランスでも、脱原発の動き、始まっているようです。
2011年06月05日
スイスの脱原発の動きに学ぶ
世界では、脱原発・反原発の流れがどんどん加速しています。
ドイツ・スイスに続いて、今度は私の大好きな国「イタリア」
イタリア国内の原子力発電再開の是非を問う国民投票を12・13日に実施されるようですね。
もちろん、投票では再開反対が賛成を上回るとみられております。
詳しくは、東京新聞 6月2日付
伊原発 国民投票へ 最高裁判断 政権の思惑外れる
世界から原子力が少なくなる事は、嬉しいです。
それがフクシマの原発事故が起因するとしたら、
自分が今こんな状況下で生きている事も決して無駄ではないと思えてきます。
そして何より、行動が早くてうらやましい。
さて今日は、スイスがどのような道筋で脱原発声明を発表するまでに至ったのか、
大変勉強になる記事を見つけたので、ご紹介です。
スイスの電力の内訳は、水力56%、原子力40%、自然エネルギー4%です。
日本は、天然ガス29%、原子力29%(※)、石炭25%、石油8%、水力8%、新エネルギー1%。
※福島原発により停まったままの原子力があるので、今は原子力20%ほど。
(2011年6月2日NHK放送:「間違いだらけのエネルギー選び」より)
日本より原子力発電に依存しているスイス政府が、
福島原発事故から2ヶ月半あまりで、脱原発の方向へ示唆した事実は大変興味深いです。
世論が反原発の雰囲気の中、
原発の新設や、新設付近住民が賛成することが難しい今の「現実」を踏まえ、
「論理的」に次のような提言をされました。
(スイスの脱原発声明速報 (2011.05.30)より一部抜粋)
ビュステンハーゲン氏の試算によると、原発の電力料金が今後増加する一方なのに対し、
自然エネルギーによる電力料金は、量産化や高性能化が進み、減少の一途をたどり、
2030年頃には、現状のままでも、原発電力と自然エネルギー電力料金は逆転する見込み。
さらに、福島原発事故を受けて原発の一層の安全化をはかるための費用が、
原発で供給される電力に加算されることになると、
原発電力と自然エネルギー電力料金の逆転は、2030年よりも早くに起こるであろうと言います。
今、新エネルギーに転向し、産学公が協力して、十分な投資と社会システムの改革を進めていけば、
最初の数年は混乱や負担が大きくても、この産業分野のトップランナーとしての実績をつくり、
国力を強め、長期的な雇用の安定化を達成し、世界のエネルギー政策にも貢献することができる。
しかし今移行をせず、原子力にしがみついていれば、国民生活に大きな危険を伴うだけでなく、
将来原子力の費用はいっそう膨らみ、経済的な負担になり、
さらに新エネルギー分野というあたらしい産業への後期参入は難しいであろう。
このような希望的観測ともいえる楽観的な未来観で、
ポスト原発の社会をスイス国民に提示してみせたのでした。
詳しくはスイスの脱原発声明速報をお読み下さいませ。
原発推進派だったエネルギー相が、感情論やしがらみ(既得権益)ではなく、
いわゆる理詰めで「現実的かつ論理的」な冷静な判断で脱原発に踏み切る道筋、
私は好感が持てます。
2011年6月2日の日本、
NHK放送:「間違いだらけのエネルギー選び」
こちらの放送でも、飯田哲也氏が同じような事を発言されていました。
冷静に日本のエネルギーコストについて考えてみると、
太陽光49円、(今は30円、今後はもっと下がる傾向)
風力10~14円、(普及が進めば今後は下がる傾向)
地熱8~22円、
水力8~13円、
火力7~8円、(今後はどんどん上がる傾向)
原子力5~6円 (実際は15~16円。原発事故補償により今後は激増)
経済産業省資源エネルギー庁「エネルギー白書2010」によりこのように発表されていますが、
これは10年前のデータで、太陽光は現在30円。
普及が進み、今後毎年10%ぐらいはどんどん安くなるだろうと予想されます。
↑スイスのビュステンハーゲン氏の試算と同じ考えですね。
逆に火力は原油、石炭の値段が上がっているのでこれからどんどん上がっていく予想。
原子力の5~6円というのは根拠が無く、
きちんと計算したら15~16円と言われています。
原発事故により、これから安全基準を高め、それに対応する費用、
何兆円とも言われる事故の補償費用、
それらを盛り込んだ原子力による電力はこれから高くならざるを得ないですね。
↑事実、事故を起こしていない上記のスイスの試算でも、
2030年頃には、原発電力と自然エネルギー電力料金は逆転する見込みとされたのですから、
事故を起こした日本の原子力による電力料金は、それはそれは相当高いものとなり、
我々国民の負担が増大するのは確かです。
コストが高い原子力を動かし続けることは、将来経済の負担になることは、明白です。
去年、自然エネルギーに世界で投資されたのは22兆円。
世界全体で見るとグリーンエコノミーのほうが、
原子力と3つの化石燃料、石炭、石油、天然ガスにもう勝ち始めています。
世界的には第4の革命だというほどの認識で、世界全体で爆発的に成長してきています。
(第一次革命「農業革命」第二次革命「産業革命」第三次革命「IT革命」)
世界が冷静に現実を受け入れ、論理的に考え、脱原発の道に歩もうとしている最中、
日本では、内閣不信任案などの政治家達の茶番劇。
その後、首相退陣による代表選へ向けて水面下で駆け引きが始まっています。
あまりにも次元が低すぎて、世界から見てどんなに滑稽に映るのか、
日本人として恥ずかしいです。
自然エネルギーの流れが、世界でどのように広がっているかということ、
世界から日本がどのように映っているのか、
これからの日本がどの道に進めばよいのか、
純粋な目で、フィルターを通さないメディアの情報で、
学ぶ機会ができたらよいなと思います。
いっそのこと、放射線を沢山浴びてしまった福島の高校生以上の学生には、
一時避難ともなる海外への留学を斡旋するプログラムなんてあったら素敵です。
自然エネルギー先進国のデンマーク・アイスランドをはじめ、
今回の原発事故で脱原発の動きとなったドイツ・スイス、そしてイタリアなど。
未来の日本を担う子供達に、県や国のお金を投資をしたらいかがでしょうか?
投資額に見合う、それ以上の利益(日本の明るい未来)を得られるはずです。
投資学の世界でも、一番の投資は「自己投資」と習いました(笑)
最後に昨夜の東京新聞web(6月4日23時04分)を読みます。
政府が新たに設けた国家戦略室がまとめた「革新的エネルギー・環境戦略」素案。
6つの「重要戦略」の一つとして原子力を挙げ、
「世界最高水準の原子力安全を目指す」など、
原発推進路線を堅持する姿勢を鮮明にしたのが特徴。
世界最高水準の原子力って・・・?
福島原発を安全に収束できずにいる状態の中、いまだに原発にしがみつく日本。
世界に広がる第4次革命から取り残されてしまいます。
ドイツ・スイスに続いて、今度は私の大好きな国「イタリア」
イタリア国内の原子力発電再開の是非を問う国民投票を12・13日に実施されるようですね。
もちろん、投票では再開反対が賛成を上回るとみられております。
詳しくは、東京新聞 6月2日付
伊原発 国民投票へ 最高裁判断 政権の思惑外れる
世界から原子力が少なくなる事は、嬉しいです。
それがフクシマの原発事故が起因するとしたら、
自分が今こんな状況下で生きている事も決して無駄ではないと思えてきます。
そして何より、行動が早くてうらやましい。
さて今日は、スイスがどのような道筋で脱原発声明を発表するまでに至ったのか、
大変勉強になる記事を見つけたので、ご紹介です。
スイスの電力の内訳は、水力56%、原子力40%、自然エネルギー4%です。
日本は、天然ガス29%、原子力29%(※)、石炭25%、石油8%、水力8%、新エネルギー1%。
※福島原発により停まったままの原子力があるので、今は原子力20%ほど。
(2011年6月2日NHK放送:「間違いだらけのエネルギー選び」より)
日本より原子力発電に依存しているスイス政府が、
福島原発事故から2ヶ月半あまりで、脱原発の方向へ示唆した事実は大変興味深いです。
世論が反原発の雰囲気の中、
原発の新設や、新設付近住民が賛成することが難しい今の「現実」を踏まえ、
「論理的」に次のような提言をされました。
(スイスの脱原発声明速報 (2011.05.30)より一部抜粋)
ビュステンハーゲン氏の試算によると、原発の電力料金が今後増加する一方なのに対し、
自然エネルギーによる電力料金は、量産化や高性能化が進み、減少の一途をたどり、
2030年頃には、現状のままでも、原発電力と自然エネルギー電力料金は逆転する見込み。
さらに、福島原発事故を受けて原発の一層の安全化をはかるための費用が、
原発で供給される電力に加算されることになると、
原発電力と自然エネルギー電力料金の逆転は、2030年よりも早くに起こるであろうと言います。
今、新エネルギーに転向し、産学公が協力して、十分な投資と社会システムの改革を進めていけば、
最初の数年は混乱や負担が大きくても、この産業分野のトップランナーとしての実績をつくり、
国力を強め、長期的な雇用の安定化を達成し、世界のエネルギー政策にも貢献することができる。
しかし今移行をせず、原子力にしがみついていれば、国民生活に大きな危険を伴うだけでなく、
将来原子力の費用はいっそう膨らみ、経済的な負担になり、
さらに新エネルギー分野というあたらしい産業への後期参入は難しいであろう。
このような希望的観測ともいえる楽観的な未来観で、
ポスト原発の社会をスイス国民に提示してみせたのでした。
詳しくはスイスの脱原発声明速報をお読み下さいませ。
原発推進派だったエネルギー相が、感情論やしがらみ(既得権益)ではなく、
いわゆる理詰めで「現実的かつ論理的」な冷静な判断で脱原発に踏み切る道筋、
私は好感が持てます。
2011年6月2日の日本、
NHK放送:「間違いだらけのエネルギー選び」
こちらの放送でも、飯田哲也氏が同じような事を発言されていました。
冷静に日本のエネルギーコストについて考えてみると、
太陽光49円、(今は30円、今後はもっと下がる傾向)
風力10~14円、(普及が進めば今後は下がる傾向)
地熱8~22円、
水力8~13円、
火力7~8円、(今後はどんどん上がる傾向)
原子力5~6円 (実際は15~16円。原発事故補償により今後は激増)
経済産業省資源エネルギー庁「エネルギー白書2010」によりこのように発表されていますが、
これは10年前のデータで、太陽光は現在30円。
普及が進み、今後毎年10%ぐらいはどんどん安くなるだろうと予想されます。
↑スイスのビュステンハーゲン氏の試算と同じ考えですね。
逆に火力は原油、石炭の値段が上がっているのでこれからどんどん上がっていく予想。
原子力の5~6円というのは根拠が無く、
きちんと計算したら15~16円と言われています。
原発事故により、これから安全基準を高め、それに対応する費用、
何兆円とも言われる事故の補償費用、
それらを盛り込んだ原子力による電力はこれから高くならざるを得ないですね。
↑事実、事故を起こしていない上記のスイスの試算でも、
2030年頃には、原発電力と自然エネルギー電力料金は逆転する見込みとされたのですから、
事故を起こした日本の原子力による電力料金は、それはそれは相当高いものとなり、
我々国民の負担が増大するのは確かです。
コストが高い原子力を動かし続けることは、将来経済の負担になることは、明白です。
去年、自然エネルギーに世界で投資されたのは22兆円。
世界全体で見るとグリーンエコノミーのほうが、
原子力と3つの化石燃料、石炭、石油、天然ガスにもう勝ち始めています。
世界的には第4の革命だというほどの認識で、世界全体で爆発的に成長してきています。
(第一次革命「農業革命」第二次革命「産業革命」第三次革命「IT革命」)
世界が冷静に現実を受け入れ、論理的に考え、脱原発の道に歩もうとしている最中、
日本では、内閣不信任案などの政治家達の茶番劇。
その後、首相退陣による代表選へ向けて水面下で駆け引きが始まっています。
あまりにも次元が低すぎて、世界から見てどんなに滑稽に映るのか、
日本人として恥ずかしいです。
自然エネルギーの流れが、世界でどのように広がっているかということ、
世界から日本がどのように映っているのか、
これからの日本がどの道に進めばよいのか、
純粋な目で、フィルターを通さないメディアの情報で、
学ぶ機会ができたらよいなと思います。
いっそのこと、放射線を沢山浴びてしまった福島の高校生以上の学生には、
一時避難ともなる海外への留学を斡旋するプログラムなんてあったら素敵です。
自然エネルギー先進国のデンマーク・アイスランドをはじめ、
今回の原発事故で脱原発の動きとなったドイツ・スイス、そしてイタリアなど。
未来の日本を担う子供達に、県や国のお金を投資をしたらいかがでしょうか?
投資額に見合う、それ以上の利益(日本の明るい未来)を得られるはずです。
投資学の世界でも、一番の投資は「自己投資」と習いました(笑)
最後に昨夜の東京新聞web(6月4日23時04分)を読みます。
政府が新たに設けた国家戦略室がまとめた「革新的エネルギー・環境戦略」素案。
6つの「重要戦略」の一つとして原子力を挙げ、
「世界最高水準の原子力安全を目指す」など、
原発推進路線を堅持する姿勢を鮮明にしたのが特徴。
世界最高水準の原子力って・・・?
福島原発を安全に収束できずにいる状態の中、いまだに原発にしがみつく日本。
世界に広がる第4次革命から取り残されてしまいます。




