2006年09月04日

食品の裏側

花ふじ若奥さまよりご紹介のあった、食品の裏側という本です。
これは、本当に食べ物に対して恐怖感を覚える一冊です。


      食品の裏側

家族を愛している人は、必見!!!だと思います。

本の内容:
食品添加物会社の敏腕セールスマンだった著者が、食品メーカーの“手口”を次々に暴露していく本。
廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。
形はドロドロ。水っぽいし、味もなく、そのままではとても食べられるシロモノではないという牛のクズ肉を、
安い廃鶏のミンチ肉と組織状大豆たんぱくで増量し、20~30種類の食品添加物を加える。
ミートボールの正体は「もはや添加物のかたまりと言ってもいい」得体の知れない食べ物である・・・・。
コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。
「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。
虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。

食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。
加工食品の安さや便利さには理由がある事をこの本を読んで知ったなら、
少しでも安全な食品を選ぶ気になると思います。

食文化の崩壊も、この本では訴えています。

本の紹介から少し離れますが、
今、校内暴力や家庭内暴力を起こした子供たちの食生活は、
加工食品・スナック菓子やインスタント食品、清涼飲料水などの過剰摂取が原因であると、
既に研究者の調査でわかってきています。

加工食品やいわゆるジャンクフードと呼ばれる物などには、
化学調味料や添加物を多く含まれています。

このような食事を続けると、カロリーは十分すぎるほど満たされ、
必要なビタミン・ミネラルはかなりの不足になります。
カルシウムの不足はイライラの原因、ビタミンB群は、判断力の低下を招きます。

また、スナック菓子やインスタント食品などの科学調味料の味になれてしまうと、
自然の味では物足りなくなって、味気ないものに感じてしまいます。

それからでは、食事を変えるのはなかなかの困難になってしまいます。


この本を読んで、

自分の食事・家族の健康は自分自身で守らなければいけない時代だと感じます。

そして、私たち・消費者が添加物の入った食品を買わず、
無添加の食品を選ぶ努力をすることで、

業者も安全な食品を扱うようになって、

無添加食品を扱うのお店が増えたらいいなぁと思います。

最終的には、未来の子供達のための豊かな社会を残すことにはなりませんか?

・・・・大げさかなface03

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Posted by kitten at 11:35 │Comments(4)おすすめbook達
この記事へのコメント
ひぇ~ (怖)
こわい~

自分で安全なものを育てて、料理するのが一番ですね(^^)
Posted by さちポン at 2006年09月05日 15:21
さちポンさま

こんばんは☆書き込みありがとうございます♪
ほんと、怖いですよねぇ・・・・・。

家庭菜園で作った旬のものを食べられたら、
ものすごく幸せで豊かでセレブな生活だと思っています。

さちポンさまは、ご自分でいろいろ作られてますよね?
うらやましい限りです。
これからも、さちポンさまのブログ楽しみにしてます♪
Posted by kitten at 2006年09月05日 20:36
kittenさんのブログを読むと、
はっと、大事なものを思い出させてくれるような気分になります。

ついつい楽な方へと行きそうになってしまう私には、
かなり、ありがたいです (^。^)

またいろいろな情報のせてください!
Posted by さちポン at 2006年09月06日 06:33
さちポンさま

おはようございます♪書き込みありがとうございます。
とてもうれしいお言葉ありがとうございますm(__)m

朝から元気もらっちゃいました!!!
ところで、朝はいつもお早いんですね・・・・・。凄い^^
その頃は、お弁当と朝ご飯の支度でてんてこまい、してます。

優雅な朝を迎えられていらっしゃいますね。
寝起きの悪さを反省すると共に、
早起きの習慣、身につけないと!!と痛感しました。
Posted by kitten at 2006年09月06日 09:23
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