2007年10月06日

代替療法

少し前の「がんの予防・治療、知っておきたいポイント~今日から実践したい10か条~」の続きです。

今回は、代替療法について。
西洋医学と比較して、以下のような言い方も出来るようです。

代替療法とは、こころといのちのエネルギーを回復したり高めるものが多いので、「癒しの方法」

そして、体の故障を治す西洋医学は「治しの方法」

そう考えると代替療法と西洋医学の役割は違いますので、
両者をあわせればより効果は期待できるのかもしれません。

世界では、代替療法もかなり大きい割合で取り入れられている国もあるようですが、
日本では、まだまだ少ないとも言われています。

今回は良い・悪いということではなく、
情報提供としてご紹介したいと思います。



自分にあった代替療法は?

~選ぶ人のための8つの分類~

代替療法の多くは、人間をまるごと対象にしているため厳密な分類はできないようですが、
選ぶときの参考のために8つの分類別にご紹介しています。

1心に働きかける療法
リラクセーション法、自立訓練法、バイオフィードバック、イメージ療法、瞑想、
SAT療法、催眠療法、音楽療法、芸術療法、生きがい療法、笑い療法、
アニマル・セラピー、カウンセリング

2手で癒す療法
指圧、整体、柔道整復、AKA博田法、オステオパシー、カイロプラクティック、
リンパ・ドレナージュ、リフレクソロジー、シン・インテグレーション

3体に刺激を与える療法
鍼灸、自律神経免疫療法、びわ葉温圧療法、吸い玉療法、矢追インパクト療法、
デトックス療法、冷えとり健康法

4体を動かす療法
ヨーガ、気功、アレクサンダー・テクニーク

5食べる療法
マクロビオティック、薬膳、幕内式食事療法、酵素栄養療法、甲田式少食法、サプリメント

6エネルギー場を整える療法
ホメオパシー、パッチ・フラワーレメディ、サイマティクス(音響療法)、ヒーリング、
セラピューティック・タッチ、色彩治療(レインボー医学)、マイナスイオン療法、感方薬

7心身に多角的にアプローチする療法
温泉療法、アーユルヴェーダ、シュタイナー医学、西医学、アロマテラピー

8心身に優しい診断法

EAV、気診、バイ・ディジタルO-リングテスト


知らない単語も数多く見られました。
勉強不足ですね~^^;


引用 食べ物通信9月号  発行:食べもの通信社


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Posted by kitten at 20:30 │Comments(0)がんの予防ポイント
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