2013年07月07日

壱岐の島 2日目

壱岐の島 2日目


まずは、【勝本朝市】で、新鮮な野菜や果物を物色。

その後【いるかパーク】へ


かわいいいるかちゃん 
HPより写真を拝借させて頂きます。)



時間を気にせずに、ゆっくりとベンチに座り、
いるかちゃんの優美な泳ぎに癒され、声に癒されてきました。
緑深い山に囲まれた海の入り江につくられている、いるかパーク。
簡単な遊具もあり、まったりと静かに時間を過ごすのには、最高です。


壱岐イルカパーク
壱岐市勝本町東触
℡0920-42-0759
地図はこちら





【串山海水浴場】



今回の旅の目的は、神社巡りと、サットサンガですので、
だれもいない海水浴場で、海を見ながら瞑想をし、
ヨーガ本を好きなだけ読み、シャバ・アーサナをして、
のんびりと海と山の自然を楽しんできました。

この海水浴場で、勝本朝市でゲットした野菜や果物を昼食代わりに頂きました。


午前中は、毒素排出の時間。
たっぷりとデトックスして充電した後に、
午後は、神社巡りです。


【本宮八幡神社】





ご祭神[聖母大神・住吉大神・八幡大神]

壱岐嶋五社のひとつ。
神社にある猿田彦神楽面には、寛文13年(1673年)の年号が刻まれ、
神功皇后が柄杓江に着船したときの碇石と、
三韓征伐の時、お産を引き延ばすためにつかったとされる挟み石があるとされます。



【住吉神社】



ご祭神[表筒男命・中筒男命・底筒男尊]

壱岐唯一の官社で、壱岐島の総鎮守。
日本最初の住吉神社だそうで、
神功皇后が三韓征伐の時、勝利に導いてくれた住吉大明神を祀っています。
ここで行われる壱岐神楽は、国の重要文化財となっています。



【天手長男神社】



ご祭神[天忍穂耳尊・天手力男命・天細女命]

壱岐国一の宮。
境内から出土した石造弥勒菩薩像は、
日本で三番目に古い石像として国指定重要文化財になっています。


【天手長比賣神社】



ご祭神[稚日女尊・木花開耶姫命・栲幡千々姫命・豊玉姫命・玉依姫命]

通りを挟んで真向いに、先ほどの【天手長男神社】があり、
この通りは、かつて川だったそう。
天忍穂耳尊(彦星)と栲幡千々姫命(織姫)、七夕伝説の舞台のような二つの神社です。
(今日は、七夕ですので、まさにぴったりなテーマ♪)

そして、この神社。
鳥居をくぐって階段を登ると・・・・



何もありません。
でも、厳粛な厳かな空間が広がっています。
何ともいえないエネルギーを感じた神社です。

ちなみに、
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は、山の神様。
栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)は、織物の神様。
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)・玉依姫命(たまよりひめのみこと)は、海の神様。



【輿神社】



ご祭神[足仲彦尊・息長帯姫尊・応神天皇・仁徳天皇・天手力男命・八意思兼神・住吉大神]

弘仁2年(811年)日輪の神勅を承り創建。
こちらの鳥居は、江戸時代の物。

八意思兼神(やおおもいかねのかみ)は、知恵の神様です。
「思兼」とは、一身に知恵を集約するという意味があるそうです。


※神社については、以下の文献を参考・引用させて頂きました。
わかりやすくて、素晴らしい壱岐神社のガイドブックです。

著者の田村睦さんは、東京在住でしたが、
壱岐の島の神々に魅せられて、呼ばれて、今は壱岐の島にお住まいでいらっしゃいます。

『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』 田村睦 著
発行 壱岐アイランドプレス


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Posted by kitten at 19:07 │Comments(0)壱岐の島
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