2013年07月09日

壱岐の島 3日目

壱岐の島 3日目

この日は、メインの月読神社を参拝するとのことで、
早朝から活動開始です。

【安国寺】



1338年足利尊氏と直義により、
平和祈願と元寇以来の戦死者の菩提を弔うために命じて建立されたお寺です。
開山は、京都南禅寺の禅師無隠元晦。





境内には、スギの巨木があり、なんとも言えないこの空気感、
私、ココ、好きです。


【一支国博物館】
壱岐市立一支国(いきこく)博物館と長崎県埋蔵文化財センターが一体となった複合施設。



建築家 黒川紀章の遺作。
現代的で、周りの景色に溶け込む曲線屋根、建物にまずは目がいってしまう私ですが、
博物館内も、体験・体感しながらわかりやすい展示方法がされています。
壱岐の島に来たら、まずはここから観光!がおススメかも。

※神社について、参考・引用させて頂いているガイドブック『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』は、
この博物館で購入できます。




その後、【原の辻遺跡】を車で周り、

今回の旅のメインイベントである【月読神社】





ご祭神[月夜見尊・月弓尊・月読尊]

『古事記』では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が
天照大御神の次に産んだのが月読命(つくよみのみこと)とされているそうです。

京都の月読神社は、壱岐の月読神社から分霊したといわれており、
ここは神道の発祥の地とされます。



このような神聖な場所に来ることができた事、
すべては、ご縁に繋がっています。

考えてみると、何か一つでも欠けていたら、
来ることができなかったと思う偶然の繋がりばかりです。

人生に、無駄な事は何もない、全てが意味のある事と、
つくづく感じさせてくれました。
全てに感謝です。


【国片主神社】



ご祭神[少彦名命・菅原道真公]

弘仁2年(811年)日輪の神勅を承り創建。
少彦名命は、知恵の神様で、薬の神・温泉の神として信仰されています。
菅原道真公は、学問の神様・受験の神様です。


<引用・参考文献>
『神々の島、壱岐の神社を訪ねて』 田村睦 著
発行 壱岐アイランドプレス


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Posted by kitten at 21:39 │Comments(0)壱岐の島
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