2013年10月25日

出雲の国2 「出雲大社」

神々のふるさと、平成の大遷宮 『出雲大社』へ。

まずは、「一の鳥居(宇迦橋の大鳥居)」
高さ23メートル、大正4年に建てられた大きな大きな鳥居です。


御遷宮に合わせて石畳に生まれ変わったという神門通りを歩き、
出雲大社の正門「二の鳥居(勢溜)」。
ここから先は、出雲大社の神域とされています。

珍しい下り坂の参道の中ほど右手に「祓社」。
こちらで、心身の汚れをはらい清めて頂きます。

その後、「三の鳥居」と松の参道。

樹齢400年を超える松の並木。

左手にある「手水舎」にて、両手と口を清めます。

「四の鳥居(銅の鳥居)」の先に、「拝殿」がございました。

【主祭神】大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)



後遷宮には、社殿の新築・改築・修造だけでなく、
神様の力が新に蘇るという意味があるそう。

60年の一度の今年、
ご縁の力が漲る出雲の国。

大きなご縁、良きご縁が、
世の中全てに広がっていかれますように・・・・。


その後は、全国から八百万の神々をお迎えする「稲佐浜」へ。
旧暦10月の神有月には、全国の神々がお着きになるといわれています。
太陽が沈んだ瞬間の空です。



旧暦の10月にはちょっと早いですが、
七色に輝く空は、神々しい美しさ、
神様が喜んでお祝いをされているようにも感じられました。



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Posted by kitten at 05:58 │Comments(0)出雲大社
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