2006年08月06日

陰陽五行説 

マクロビオティック料理には、いくつかの大きな考え方があります。

今日は、昨日おとといにつづいて第三回目、最後です。

陰陽五行説

マクロビオティックは、昔中国で発達した易の理論を用いた、
東洋医学の基本でもある陰陽五行説が基になっています。

・・・身体を冷やし組織を緩める陰の食べ物(葉菜類・果物)
 例えば、トマト・なす・ジャガイモ・ほうれんそう・きゅうり・酒類・緑茶など

・・・身体を温め組織を引き締める陽の食べ物(根菜類)
 例えば、ごぼう・にんじん・かぼちゃ・たまねぎ・魚介類


陰陽の考え方では、食べ物も、陰陽どちらかのエネルギーを持っていると考えられ、陰陽を両方とも持ち合わせている食べ物を「中庸」と読んでいます。

中庸の例・・・玄米・高野豆腐・ひじき・こんぶ・白菜・いちご・三年番茶

人間は、本来中庸であり、陰性の食べ物と陽性の食べ物をバランスよく摂取することで、カラダの調子を整えるという考え方です。

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Posted by kitten at 02:56 │Comments(0)マクロビオティック
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