2006年11月15日

食品添加物のお話☆パート3

こんにちは。
朝は晴れていたのに、突然雨がふってきたりと忙しいお天気の1日でした。
今日は、食品添加物のお話☆パート3ですface01

以前にも、食品の裏側という本の紹介をしたり、(詳しくは、こちらをクリック
輸入食品の添加物の話(詳しくは、こちら)をしましたので、
食品添加物については実に、3回目になります。

今、日本で認められている添加物の種類・・・実に約800種。
アメリカ140種類。
ヨーロッパ14種類。
・・・・と比べても明らかに日本は食品添加物王国です。

この800種類にも及ぶ添加物は、単体ずつ、ねずみによる動物実験を行い、
安全であると判断され、許可されているわけですが、
食品添加物同士の食べ合わせも、実は大きな疑惑があります。

亜硝酸ナトリウムとソルビン酸(保存料)、
亜硝酸ナトリウムとパラオキシ安息香酸エステル、
亜硝酸系の添加物とアミノ酸などは、
一緒になったり、紫外線を浴びたりすると発ガン物質を作り出す恐れがあります。
そういった食品添加物の食べ合わせまでは、ノーチェックの現状です。
(恐ろしい言い方をすると・・・・特に日本人の体で、人体実験を行っている状態です。)

上記の亜硝酸ナトリウムとは・・・
許可されているのが日本だけとも言われています。
亜硝酸ナトリウム・・・ハムやベーコン・イクラ・たらこなどに使われるこの発色剤は、
染色体異常を懸念され、アメリカではベビーフードへの使用禁止になっています。
かなり身近な食品添加物です。


また、食品添加物の表示を免れているものがあります。

・ファーストフードなどの店頭販売のもの

・小さな個包装のもの(表示スペースがないもの)

・キャリーオーバー
(バターやマーガリンを使って焼いたパンやケーキには、バターやマーガリンに既に入っている添加物についての表示義務はありません。)

・副剤・加工助剤
(二種類以上の食品添加物をうまく混ぜる為に使う酸化剤や溶剤。異常発酵を抑えるものなど、製造過程で使用されるもの中に、表示されないものもあります。)

どの世界にも抜け道はあるものです face07



加工食品は出来る限り、摂らずに、
1繊維の多い食品(野菜・海藻・・・今ならきのこ類も)をたっぷりと。
2酵素を含む食品(生の野菜・生のお魚・発酵食品)も常時摂取。
毒素を排出するためにも、上記の食品を意識して摂るよう、
気をつけていきたいものです。

同じカテゴリー(健康自然食)の記事画像
夏にむけての献立
雑穀の魅力にはまる・・・の巻
薬膳カレー
秋には、穀類・糖質を!
食べもの通信・輸入食品
食後の果物は厳禁!?
同じカテゴリー(健康自然食)の記事
 身体を綺麗にする油の採り方 (2014-01-11 11:02)
 たべすぎない2 (2010-06-13 17:30)
 たべすぎない1 (2010-05-02 08:52)
 酵素とは? (2010-04-03 08:48)
 秋にむけて☆お勧めの献立 (2009-09-06 16:54)
 夏にむけての献立 (2009-06-29 22:02)

Posted by kitten at 16:24 │Comments(6)健康自然食
この記事へのトラックバック
元ファッションモデル・早乙女唯が語る、カリスマモデルのスーパーダイエット!必見!元ファッションモデルがこれまで業界のシークレットとされてきたモデルのダイエット法を完全公開...
カリスマモデルのスーパーダイエット!【ダイエット情報】at 2007年03月06日 16:32
この記事へのコメント
kittenさん、こんにちは!
おもてなしの様子拝見しました。素晴らしいわぁ~・・とため息です。
kittenさんは本当にまめですね。

添加物のお話で、思い出しました。

先日、友人と話していたのですが、
友人がにんにくの酢漬けを作るために
一度、外国産のにんにくを使ってみたところ、
何時間か経ったら、漬けて置いた酢の色が
入浴剤のような緑色に変ってしまったそうです。
とてもビックリして、食べる気になれず
処分してしまったと話していましたが、
ちょっとコワイな~と思いました。

ちなみに、国産のにんにくでは
酢の色は変色しなかったそうです。

見た目は分からないけど、色々なお薬が入っていたり
使っている水が汚染されていたりするのですね。

kitten さんのブログ読むと、色々勉強になります。
Posted by コズエ at 2006年11月15日 17:46
コズエさま

こんばんは☆書き込みありがとうございます。
私・・・マメではないですよ^^;
性格を言葉に表すと、「石橋を叩く割には、大雑把」な感じです。

さて、外国産のにんにくのお話・・・・ですが、
おそらくホストハーベスト(収穫後の農薬)かもしれません。
外国産の食べ物・輸入食品には、腐らないように、
防虫剤、防カビ剤、ワックスなどがどうしてもかかってしまいます。

酢をいれることによって、溶け出してきたのかと想像できますが、
恐ろしいですよね?
酢漬けにしなければ、
胃の中で(胃酸で)そんな状況になっていたかもしれません・・・。
( ̄□ ̄;)

このブログが少しでもお役に立てれば、幸いです☆(*^^*)☆
Posted by kitten at 2006年11月15日 19:08
ホストハーベスト(収穫後の農薬)・・・。
よく輸入物の果物にも表示してある、あれですね。
収穫後にまたお薬をつけるなんて
やっぱり怖いわ。

胃の中でみどり色もゾ~ッです。
Posted by コズエ at 2006年11月16日 00:14
コズエさま

おはようございます。書き込みありがとうございます♪
作物を作るうえで、どうしても必要な農薬があることは、理解できますが、
収穫後に、農薬をわざわざつけなくても・・・・と私も思います。

外国でホストハーベストをつけているビデオを見たことがあるのですが、
もちろん、ゴム手袋をはめて、マスクをして完全防備でした。
温かい気候の地域では、手作業でしたが、
体中、見れないほどのただれた皮膚の状態でした。

本当に食べ物を扱っている工場なのかと、
目を疑いたくなる状況でした。

そんな現状、悲しくなります・・・・
Posted by kitten at 2006年11月16日 09:13
怖いですよね。。。
できるだけ気をつけてはいるつもりですが、難しいです。。。

繊維の多い食品、酵素を含む食品、積極的に取り入れたいと思います。

コズエさんの、ニンニクのお話・・・ゾッとしました。。。
Posted by 姫 at 2006年11月17日 01:05
姫さま

おはようございます。書き込みありがとうございます♪
おっしゃるとおり、どんなに気をつけていても、
難しいと、つくづく思います。
ニンニクのお話・・・健康のためには、多少高くても安全なものを
摂取していきたいものです^^
病気にならずに楽しく生きられるのであれば、
それが最終的には、節約生活でもあると考えています。
Posted by kitten at 2006年11月17日 10:45
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。