2006年11月24日

陰陽の乱れ 意外と繊細なお野菜達・・・

風が強く冷たい日になってますicon10
家の中にいると、日差しが入ってきてぽかぽかで、寒い感じはしないのですが、
外はピューピューと鳴いています。
昼間の暖かいうちに買い物をしてきちゃおうと思いますicon16


今日は、マクロビオティック料理の基本。
マクロビだけではなく、お料理の基本なのかもしれませんが・・・

食材を包丁で切る際は、陰性の食材と陽性の食材が混ざらないように、
ひとつの野菜ごと・食材ごとに切ったあとは、
一度ふきんで拭き取るか、まな板を軽く洗うことが基本!!
だそうです。

そのままジャガイモやごぼうなどいろんな野菜を切り続けると、
例えば、ジャガイモの「陰」がごぼうの「陽」に移ってしまいます。
これを「陰陽の乱れ」と言います。

以外と繊細なお野菜達なんですね^^

大雑把な私には、ちょっと頭のイタイお話でしたface07



以下は、ご参考までに。

陰性・・・身体を冷やし組織を緩める陰の食べ物(葉菜類・果物)
 例えば、トマト・なす・ジャガイモ・ほうれんそう・きゅうり・酒類など
 覚え方は、地上に高くはえる野菜。
※夏場は、この陰性の食材を多く摂取するようにします。

中庸・・・心身のバランスを整え穏やかにする食べ物
 例えば、玄米・高野豆腐・ひじき・こんぶ・白菜・キャベツ・たまねぎ・かぼちゃなど
 覚え方は、丸く巻き込んだ野菜。

陽性・・・身体を温め組織を引き締める陽の食べ物(根菜類)
 例えば、ごぼう・にんじん・かぼちゃ・たまねぎ・魚介類
 こちらも覚え方は、地下に深くはえる野菜。
※冬場は、陽性の食材を摂取するように心がけます。


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Posted by kitten at 14:01 │Comments(4)マクロビオティック
この記事へのコメント
野菜の陰陽、忘れてました〜。私が教わった先生には、炒めるときは一品ずつ、陰性のものから…と言われました。これだけで野菜の甘みや旨みが引き立つんですよね!お料理するとき、思い出しながらやってみます♪
Posted by 手作りぱん工房♪ at 2006年11月25日 06:46
手作りぱん工房♪さま

こんにちは。書き込みありがとうございます♪
私も、そこまで忠実にできていないのですが・・・^^;
野菜の重ね煮も、陰の素材の上に、陽の素材を重ねて、
水を入れて蒸し煮にするんですよね??
お野菜そのものの味を大切に、調味料を少なく出来る料理って、
理想的です☆☆☆
時間のある時には、色々お勉強しながらお料理をしていきたいと思っています!
Posted by kitten at 2006年11月25日 16:09
すご~い。 野菜って本当に繊細ですね。
またひとつ勉強させていただきました。m(_ _)m

これからは、陰陽・・・考えながら料理してみま~す!
Posted by ちんねん at 2006年11月27日 00:29
こんにちは。書き込みありがとうございます。
陰と陽の野菜・また陰と陽の調理法を覚えてしまうと、
足りない食材を足りない調理法で作ることができるんでしょうけど。
まだまだ、私には、修行が必要です。

そう考えると、お料理って頭を使います。
認知症の予防には、複数のことを同時に進行させる脳の訓練が必要と
どこかで読んだのですが、
考えながらお料理をやっていれば、いい訓練ですよね?
Posted by kitten at 2006年11月27日 14:47
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