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<title>Happy Lohas Life　DE　郡山セレブへの道</title>
<link>http://happylohaslife.365blog.jp</link>
<description>マクロビオティック料理・玄米菜食・ヨガなどでアンチエイジングに挑戦！ココロとカラダと家計を健康にして、地球に優しい郡山セレブ生活を目指します。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 28 Jul 2006 21:18:34 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 15 Jan 2009 19:38:06 +0900</lastBuildDate>
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<title>手作り♪バレンタイン♪</title>
<description>明日は、バレンタインデー♪ですね。昨日の手作りぱん教室「こなや」さんでは、バレンタインデーに合わせたぱんをお勉強してきました。チョコクランベリーブレッドとマクロビスィーツ「くるみのブラウニー」手前味噌ですが、我ながら美味しく仕上がりました下の写真は、試食に頂いた先生お手製のチョコクランベリーブレッド。断面が紅麹パウダーでほんのりピンクになっていて、クランベリーのピンクとチョコチップが見た目にもかわいい、甘さ控えめの美味しいブレッドです。右奥に見えるのが、全粒粉で作ったタルトを使ったお豆腐のキッシュ。（これがまた美味しかったデス）今回のぱんは、こねる作業より、成型の作業が難しかったです。でも、とっても楽しい時間でした。手作りぱん工房さんのぱんは、ぱん生地の味が優しいながらも、かみしめるほどに美味しさが伝わってきます。今回も、この手作りのお土産ぱんのお陰でkitten家に幸せな時間が流れました。ありがとうございましたさて、今更ではありますが昨年のお教室の様子を、おさぼりして一度もブログ記事に挙げていなかった事に気がつきましたので、ピックアップしてまとめてみました。クロワッサンのような成型にしたお米のぱんと米粉のチョコフルーツマフィン米粉を使ったぱんやマクロビスィーツ。米粉の特徴を詳しく教えていただきました。米粉のフィアンティーヌと焼きカレーパン　フィアンティーヌとは、薄い焼き菓子という意味だそうで、カッコイイ名前に美味しい気分もＵＰ揚げないカレーパン、これは自分の中で大ヒットでした。カレーパンは美味しくて大好きですが、アノ油がどうしても気になっていました。油で揚げることなく、ヘルシーにこんなに美味しいカレーパンが出来るとは驚きでした。ライ麦ぱんのタルティーヌとライ麦ぱん　憧れのライ麦ぱんでした。ライ麦ぱんといえば・・・少し前に読んだ「世界一の美女になるダイエット」という本。著者は、ミスユニバースジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャル氏。知花くららさんや、森理世さんらファイナリストたちへ栄養指導を行っている方です。美と健康をコンセプトに「内面からより美しく、健やかに輝く」食とライフスタイルを提案されていて、その本の中に、こんな言葉があります。「世界の美女はもう、白いものを食べるのをやめています。」ご飯なら、白米ではなく未精白穀類の玄米。パンなら、白いパンではなく、ライ麦や全粒粉入りぱんを勧めているのを読みました。自分でぱんを作る際には、なるべく白くなりすぎないように、玄米粥を混ぜてみたり、全粒粉などを入れるようにしています。しかしながらライ麦粉は、上手に使えていなかったので、嬉しく有難かったですライ麦は、独特の香りがありますが、食べやすいようにさまざまな工夫をされていたので、美味しいライ麦の風味だけを味わえるパンでした。毎回、研究熱心な先生に、身体に優しいぱんを教えていただいております。</description>
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<category>手作りぱん教室</category>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 20:21:08 +0900</pubDate>

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<title>3種類のぱん</title>
<description>こんばんは。大変ご無沙汰しております。気づいてみれば、今年初のブログＵＰです寒暖の差が激しい季節ではありますが、風邪なども全くひかず、元気いっぱい、ヨーガな毎日を過ごしているkittenです。こうして健康に暮らしていける毎日に、たくさんの幸せを感じながら、今年もよい一年にしたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願いいたしますさて、今日は、先程、作ったぱん達を。明日は、我が旦那様の高校時代のお友達の家（新築祝い）に夫婦でお呼ばれしたので、そのお土産を作ってみました。健康と栄養バランスを考えたぱんを・・・ナッツ入りライ麦ぱん（ひまわりとかぼちゃの種・レーズン・カシューナッツ・アーモンド・くこの実・スイカの種などなど）ワインのお供に・・・・クリームチーズとレーズンぱんバレンタインも近いので・・・甘さ控えめチョコレートぱんの３種類。甘党の男性4人が集まるとのことなので、お豆腐入りのベイクドチーズケーキも持参予定です。素敵なお宅で楽しい時間となりますように・・・☆そして明後日は、今年初の手作りぱん工房さんのぱん教室。ますます身体に優しい手作りぱんの腕を磨きたいと思いま～す</description>
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<category>我が家のセレブ？日記</category>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:45:25 +0900</pubDate>

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<title>イルミネーション　in　汐留＆六本木</title>
<description>今日はクリスマスイヴいかがお過ごしでしょうか？kitten家では、昨日「プチクリスマス」をしたので、土曜日にゆっくりと丸鶏のハーブローストチキンを作る予定です。せっかくなのでブログでも、クリスマス気分を今月は何かと都内に出かける用事が多く、ついでにイルミネーションを見てきました。一番素敵だったのは、カレッタ汐留で行われている「caretta　ocean　Xmas」～blue　OCEAN　海のプレミアムイルミネーション～葉加瀬太郎さんのプロデュースで、scean1～6まで約15分の開演。30万個のLEDが音楽とともに光り、シャボン玉や霧・レーザー光線なども駆使されていて、まるで自分達が海の底にいるような感覚になるほど幻想的です。中央にあるcoral★treeでは、ハートフルパールに手をかざすと、5色の内の1色が光り、幸せのヒントが隠されているとか・・・私達はブルーでした　このイルミネーションは、2010.1.11まで行われています。ぜひ、ホームページを見てみてください。すっごく綺麗ですそれから、六本木のイルミネーションも。六本木ヒルズの毛利庭園こちらは、けやき坂。ミッドタウンのイルミネーションは、音楽とともに流れる近代的なイリュージョン。お土産に　ミッドタウン内にあるJEAN　PAUL　HEVIN　【ジャン・ポール・エヴァン】のチョコレートケーキを買いました。こちらのおケーキ様、1個600円以上しますが、チョコレートがフォークに触った途端からとろける様は、本当に極上のスィーツでございましたではではどうぞ皆様、素敵なクリスマスとなりますように・・・・☆ジャン＝ポール・エヴァン 東京ミッドタウン店東京都港区赤坂9－7－4東京ミッドタウン ガレリアB1FTEL:03－5413－3676営業時間：11:00－21:00定休日：不定休</description>
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<category>我が家のセレブ？日記</category>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 20:17:39 +0900</pubDate>

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<title>ふくしま地産地消旅行　　</title>
<description>先週末は、大好きな姉が郡山に遊びに来てくれました。私は、二人姉妹です。我が旦那様は、所要が多々あり、姉妹水入らずのふくしま旅行となりました。猪苗代湖方面に車を走らせ、ビルゴ洋菓子店を寄りながら、はやま温泉ホテルヴィラ・イナワシロで行われている「地産地消感謝祭」にてランチバイキングへ♪☆期間限定　福島厳選素材のランチバイキング☆2009/11/27～2009/12/15　3日前要予約11:30～14:30　ヴィライナワシロ内・キッチンスタジアム1500円/１人「地産地消の仕事人」として知られる山際シェフが、こだわりの福島の食材を使って料理を振舞ってくださいます。私も姉も自然食料理教室に通い、地産地消の考え方も玄米自然食も生活に取り入れているので、この企画を友人から教えて頂き、ぜひ行きたいと思いました。　食事の最後には、山際シェフがそれぞれのテーブルを回ってくださり、お料理の内容の質問から、地産地消に対する熱い思いや食育に関する今後のビジョンなどをお話してもらいました。お話の内容にも料理長と直接お話できたことにも、感激でしたこのお値段で、ふくしまの食材にこだわったバイキング料理をホテルで頂けるなんて、とってもお得。このキッチンスタジアムはオープンキッチンとなっていて、シェフの調理風景をそのまま見ることも感じることができます。もちろんデザートもありました左手前が大根のアイス。右手前は枝豆のアイス。金・土・日限定で夕食バイキング（2500円）や宿泊セット（7500円）もあるようです。詳しくは、ヴィライナワシロのホームページにてご確認下さい美味しいふくしまを堪能したあとは、達沢の不動滝へ。男滝と優雅な女滝　マイナスイオンをたっぷり浴びた後には、お気に入りのTARO　CAFEでまったり。クリスマス限定メニューもあり、カップもクリスマス感いっぱいで、私達はおおはしゃぎでした♪日曜日には、マクロビレストラン「銀河のほとり」でランチをし、郡山市立美術館で行われている「忘れえぬロシア」展。cafe Floraで最高級ロンネフェルトのお茶を頂きました。3日間通して、市内の美肌温泉も巡り、美しく美味しいふくしまを、姉妹二人で楽しみました姉もとっても喜んでくれ、郡山を気に入ってくれたので、郡山に嫁いできて、自然と共にスローな生活送ることができて、幸せだなぁとしみじみ感じています</description>
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<category>食育・学校給食</category>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 20:33:14 +0900</pubDate>

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<title>久しぶりの食費公開</title>
<description>毎月の食費を月初めに公開していこう始めてかれこれ約3年。2ヶ月に一度になり、3ヵ月に一度になり・・・・とうとうこんなに溜めてしまいました続けることの難しさを痛感しております。今日は、一気に6月～10月までの5ヶ月分大公開です。6月分の食費穀類（無農薬玄米を買ってます）　　2128円旬の野菜・海藻類・きのこ　　　　　3567円豆類（豆腐・納豆・ゴマ）　　 　　 1880円魚介類　　　　　　　　　 　　　　 1711円お肉・卵　　　　　　　　　　　　　 646円油脂・糖分・果物　　　　　　　　　 218円調味料　　 　　　　　　　　　　　 3796円合計　　　　　　　 　　　　　　　13946円						7月分の食費穀類（無農薬玄米を買ってます）　　2094円旬の野菜・海藻類・きのこ　　　　　2965円豆類（豆腐・納豆・ゴマ）　　 　　 2388円魚介類　　　　　　　　　 　　　　 2282円お肉・卵　　　　　　　　　　　　　 796円油脂・糖分・果物　　　　　　　　　 　0円調味料　　 　　　　　　　　　　　 2550円合計　　　　　　　 　　　　　　　13075円							8月分の食費穀類（無農薬玄米を買ってます）　　2000円旬の野菜・海藻類・きのこ　　　　　3324円豆類（豆腐・納豆・ゴマ）　　 　　 2225円魚介類　　　　　　　　　 　　　　 1125円お肉・卵　　　　　　　　　　　　　 785円油脂・糖分・果物　　　　　　　　　 198円調味料　　 　　　　　　　　　　　 4638円合計　　　　　　　 　　　　　　　14295円							9月分の食費穀類（無農薬玄米を買ってます）　　1500円旬の野菜・海藻類・きのこ　　　　　3314円豆類（豆腐・納豆・ゴマ）　　 　　 1320円魚介類　　　　　　　　　 　　　　 2699円お肉・卵　　　　　　　　　　　　　1546円油脂・糖分・果物　　　　　　　　　 　0円調味料　　 　　　　　　　　　　　 4176円合計　　　　　　　 　　　　　　　14555円							10月分の食費穀類（無農薬玄米を買ってます）　　4118円旬の野菜・海藻類・きのこ　　　　　5221円豆類（豆腐・納豆・ゴマ）　　 　　 1688円魚介類　　　　　　　　　 　　　　  790円お肉・卵　　　　　　　　　　　　　 841円油脂・糖分・果物　　　　　　　　　　 0円調味料　　 　　　　　　　　　　　 2691円合計　　　　　　　 　　　　　　　15349円最近のちょっとだけマクロビなお菓子のお話お料理上手な方から美味しい無花果煮を頂きました。こだわりの卵も我が家にやってきました。私は、無花果も無花果煮も大好物ですが、男性はあまり好きではない方が多いようです。我が旦那様も食べられません。しかしながら、甘党な旦那様なので、パンやケーキに入っている無花果なら食べられます。ということで、「いちじくのタルト」を作ってみました。（タルト台は手抜きをして市販品です）卵は使いましたが、バターの代わりに有機白ゴマペーストを使い、砂糖の代わりにメイプルシロップを。牛乳の代わりに北海道産大豆粉を。小麦粉は、オーサワの国産地粉。おいしい無花果様のおかげで、納得の美味しさに仕上がりました。・・・あっという間になくなりました</description>
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<category>毎月の食費（月初め）</category>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 13:26:56 +0900</pubDate>

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<title>英国　British Hillsへ</title>
<description>小さな英国BritishHillsへ行ってきました。今年の英国は、おとぎの世界のような一面銀世界でした。kitten家では、結婚記念日に結婚式を挙げたBritishHillsへ、いつの間にかこの時期、恒例のイベントになっています毎年こちらにお泊りをしていましたが、今年は諸事情により、紅葉ドライブを楽しみにながらランチタイムに訪れました。7万3千坪の広大な敷地の中には、12世紀～18世紀の中世英国の雰囲気漂わせる建物が点在しています。ランチに選んだお店は、Falstaff Pubb英国風パブ「フォルスタッフパブ」結婚式を挙げた当日には、２次会の会場として夜7時～12時過ぎまで、貸切をして、友達同士とめいっぱい楽しんだ思い出の場所ですこちらでゆっくりと食事を頂くのは、実は初めて☆パブらしいメニューの中からチョイスしたのは、カッテージチーズグラタンパイ見た目はミートグラタンのようですが、マッシュポテトとカッテージチーズたっぷりで美味しいお店の一番人気「スモークサーモンのバケット」バケットの大きさにびっくり。とっても食べにくかったですが、お店の一番人気に納得のお味でした。デザートには、ストロベリーとチーズのパイ一度食べたらやみつきになるという言葉に誘われて注文。注文を受けてから焼くので、アツアツ。中は、チーズがとろ～りっストロベリージャムの甘さと、とろとろカマンベールチーズの塩味と、サクッサクのパイ生地が絶妙にマッチ♪日本ではなかなか食べられない外国のお味達に大満足結婚式を振り返りながら、楽しい楽しいランチタイムでございました。結婚4周年。こんなに穏やかな毎日を幸せに暮らせることに本当に感謝です。いつもありがとう。旦那様これからもよろしくお願いします。今年の紅葉は、とっても綺麗でした。その美しい紅葉に降り積もった雪が、なんとも幻想的な雰囲気を醸し出しているbritish hills。ドラマのロケやＣＭの撮影によく使われている風景です　今年もとっておきな結婚記念日を過ごすことができましたBritishHills〒962-0622 福島県岩瀬郡天栄村大字田良尾字芝草1-8TEL.0248-85-1313FAX.0248-85-1300</description>
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<category>我が家のセレブ？日記</category>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 14:14:47 +0900</pubDate>

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<title>秋にむけて☆お勧めの献立</title>
<description>こんにちは。暑かった時期が懐かしいと感じながらも、さわやかな秋風が漂う、とても心地よい季節です今日は、秋に向けてお勧めの献立をご紹介します。秋といえば、「食欲の秋」食欲の秋ならではの有名なことわざに、「秋なすは嫁に食わすな」という言葉があります。美味しい秋なすで食が進みすぎて太ってしまうから・・・説なすは体を冷やす食べ物だから・・・説中には、嫁いびり・・・という説まで、諸説あります。「柿が赤くなると医者が青くなる」収穫の秋には食が進み、昔の人は元気になったといいます。しかし、これは昔の栄養失調時代のお話。現代人には、要注意な言葉です。今は、栄養過多の時代です。食欲の秋に負けて、あっという間に体に堆積！！・・・そのような結果にならないようにしたいものです。仏教の教えに一日一食は、天人の食事。一日二食は、人間の食事。一日三食は、けだものの食事。とあります。これは、体が本当に食べ物を要求するときに食べるのが良く、胃腸も休養を与える必要があるということだそうです。三食食べなければ栄養失調になるという時代でもありませんので、体の本当の要求に耳を傾けて、きちんとお腹が空いてから、食べることが大切だと思います。今私が勉強しているヨーガの世界でも、食事直後の胃の内容は、食べ物が半分、水分が四分の一、すきま四分の一、になっているべきだといいます。三度三度の食事を満腹に食べていると、肥りすぎ・成人病・メタボ予備軍の源となりかねません。「腹八分目に医者いらず」もう少し食べたいというところで、お箸をおくのは難しいことですが、今のこの時代には、特に大切なことだと思います。以下は、理想的な秋の献立一例です。《朝ごはん》玄米きのこ雑炊（玄米・しめじ・まいたけ・にんじん・ねぎ・だし汁・味噌）五目きんぴら（ごぼう・れんこん・にんじん・しょうが）わかめスープ（わかめ・長ネギ・麩）《昼ごはん》いなり寿司（玄米ごはん・油揚げ・にんじん・しらす））いり豆腐（豆腐・にんじん・干しいたけ・ごぼう・れんこん・たまねぎ・乾燥ひじき）かぼちゃの味噌汁（かぼちゃ・わかめ）《夜ごはん》栗ごはん（胚芽米・栗・炒りゴマ）秋刀魚の塩焼き（新鮮な秋刀魚・大根おろし）切り昆布の煮物（切り昆布・にんじん・干しいたけ・糸こんにゃく・油揚げ・水煮大豆）なめこの味噌汁（なめこ・豆腐・ねぎ）キャベツの塩もみ（キャベツ・にんじん・しその実）一日の食事の回数・分量・内容を考え、食を正して、家族みんなが健康な体で、読書の秋、芸術の秋を迎えたいと思います。芸術の秋ということで！？今週末の我がkitten家は、夫婦でオペラ鑑賞に行く予定です♪今からとっても楽しみです＾＾それでは、爽やかな季節と共に、心も体も健やかな時を過ごされますように・・・☆</description>
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<category>健康自然食</category>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 16:54:54 +0900</pubDate>

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<title>京都の寄り道3</title>
<description>京都に行ったら、必ず食べたいもの一つに「生麩」があります。錦市場でお土産物を探しながらも、生麩のお店も同時に探して、生麩の串上げがその場で食べられるお麩の専門店で、一休みもっちもちの生麩の串揚げ3種類に、田楽風に甘辛いお味噌をつけて、頂きました。・・・専門店で、その場で食べる美味しさは、そのまま幸せ感に繋がります錦市場の活気は、とっても心地よかったです。その後、少し歩き疲れたので、有名なコーヒーの老舗やさんイノダコーヒー本店へ。初めて訪れました。びっくり正装をした紳士が、「いらっしゃいませ」と。まるでホテルのコンシェルジェ！！(そこまでは言いすぎかもしれませんが、上質な雰囲気漂う接客に期待度が増します)女１人でしたが、ゆったりとした窓際４人席を案内してもらい、（思わず「良いのでしょうか？」と聞きなおしてしまいました）おすすめコーヒーを注文。お庭を眺めながら、レトロな空間に浸りました。周りを見ると、私のような女性一人客も結構いらっしゃいました。気兼ねなくゆっくり出来て、とっても居心地の良い時間と空間を提供してくれるお店でした。最後の時間調整は、駅に直結しているホテルグランヴィア京都夏季限定オープンのG TERRACE（グランヴィアテラス）で、京都駅に行き交う人たちを眺めながら、一杯今年のヨーガ三昧な日々も、京都で過ごした至福の時間も夏のとっておきの思い出になりました。</description>
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<category>我が家のセレブ？日記</category>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 16:03:00 +0900</pubDate>

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<title>2009年　京都研修～最終日3日目～</title>
<description>※先月、比叡山麓のお寺さんで行われた「ヨーガな日々」の備忘録です。7月26日(最終日)6:00～　起床6:30～　朝の勤行7:00～8:00　行法実習④八田捷也先生のバンダ・ムドラーの会場に向かいました。◆内容◆スーリアナマスカーラ・アーサナ（太陽礼拝）カパーラ・バーティ呼吸法ウジャーイ呼吸法橋の体位ヴィパリータ・カラニー八田先生の太陽礼拝は、手先から足先まで身体全体がものすごく活性化しているのがわかります。太陽礼拝は、一呼吸一動作が基本ですが、より体操を深める方法として、吸った息と吐いた息の後に、少しとどまる事を教えて頂きました。息を止めて身体を感じることは、バンダ・ムドラーに通じてくることであり、この息を止めた状態は、身体がぐ～んと充実していく時間です。それを感じること（クンバカの状態）をすこしずつ長くしていかれるとよいでしょう。と教えて頂きました。軽く汗ばみ、なんともよい心地よい疲れ具合の後には、たっぷりとシャヴァ・アーサナの時間が待っています。身体を動かす時間より、緩める時間（シャバ・アーサナ）を大事にするのが、このヨーガの特徴であり、健康感が深まっていく所以です。身体が調和するために、自分の身体を見つめながら、緊張と弛緩をうまく使い分けます。佐保田鶴治先生は、緊張ではなく「伸張」ともおっしゃられたようです。伸びていく中に、適切な緊張も入ることから、今は、わかりやすく緊張という言葉を使う機会が多いようです。こちらのヨーガでは、ほとんどの先生が佐保田鶴治先生から直接指導を受けてらした先生ばかりなので、行法実習の際に、佐保田先生の貴重なお話を聞くことも出来たりと、とても嬉しく、本当に有難い行法実習です。8:15～　朝食・片付け9:30～11:30　地域ごとにグループディスカッション　その後発表北海道から鹿児島まで全国各地から参加した定員一杯の250人が、地域ごとに集まって、グループディスカッションの時間です。私は、もちろん東北方面ブロック（北海道・宮城・福島・栃木・群馬・埼玉）に参加致しました。「ヨーガをやるとツイテクル」という実体験に基づいたお話から、「ヨーガを貪欲に勉強するために、離欲しましょう」という理論に沿ったお話まで、内容は多岐にわたりました普段、佐保田先生直伝のヨーガを東北で習うことは難しい環境ですので、このような機会に、皆様のヨーガ体験談を、目と表情を見ながら、声で実際に聞くことができる時間というのは、大変貴重でお勉強になりました11:30　閉会式12:00　解散</description>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 10:18:51 +0900</pubDate>

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<title>京都の寄り道2</title>
<description>ずっと前から行ってみたいと考えていた東寺。正確な寺号は、教王護国寺。今回、やっと願いが叶いました目的は、もちろん、曼荼羅の世界を体感すること！東寺のほぼ中央に位置する講堂の中に一歩踏み入れると、そこには、密教の世界・曼荼羅の世界が広がっていました。想像を超える凛とした厳かな雰囲気に、圧倒されました。曼荼羅とは、密教の悟りの世界を象徴させた絵画のこと。この講堂の中には、如来様から菩薩様など２１体の諸尊像が並び、本来平面である曼荼羅を、このように立体的に表現したのは、空海の試みによるものだそうです。美しい面持ちで有名な白象に乗った帝釈天もしっかり見てきました。この東寺は、密教美術の宝庫とも言われるほど寺宝が多く、宝物館には、8200点もの国宝・重要文化財が納められているとか・・・。春と秋に行われる宝物館特別公開の時期に、ぜひもう一度、ゆっくりと訪れたいと思いました。日本最大の木造棟である高さ55Ｍの五重塔は、国宝です</description>
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<category>我が家のセレブ？日記</category>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 19:38:39 +0900</pubDate>

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<title>2009年　京都研修～2日目午後～</title>
<description>※先月、比叡山麓のお寺さんで行われた「ヨーガな日々」の備忘録です。7月25日(第2日目午後)13:00～　記念撮影　　　　　大雨のため、午後のスケジュールを早めて、講演後に行いました。　　　　　13:30～　講演　人間（全人類）解放の道（手だて）を問う　　　　　　　　ヨーガ経とサーンキヤ頌今年も山口惠照先生がご講演下さいました。「はじめに、佐保田鶴治先生が、かねがねヨーガを行う際には、厳しく残された教えがあります。」と、以下のお言葉を述べられました。ヨーガを毎日10分ずつやってごらんなさい。そうすればあなたは、健康と若さとを保つことができるでしょう。ヨーガを毎日20分ずつやってごらんなさい。そうすればあなたは、穏和な性格と粘り強い性格の持ち主になることができるでしょう。ヨーガを毎日30分ずつやってごらんなさい。そうすればあなたは、明快な判断と鋭敏な直感に恵まれるでしょう。もしもヨーガに毎日1時間以上も使えるようなら、あなたは四次元の世界を超えることさえできるでしょう。「ヨーガのすすめ」「八十八歳を生きる」　佐保田鶴治先生の著書より本では何度も目にしている言葉ですが、山口惠照先生の声で聞くと、しみじみと言葉が身体の中に入ってくるようです。今回の講演内容では、インドの大叙事詩マハーバーラタの一部、親族闘争の戦場における対話から始まる「バガヴァット・ギーター」とサーンキヤ哲学。サーンキヤ・ヨーガは、バガヴァット・ギーターにおいては、バガヴァット（仕合わせをもたらすもの）の本質を意味する、と教えてくださいました。世界中の人に、聖書の次に読まれているとも言われる「バガヴァット・ギーター」の世界。単行本などももいろいろあるようですので、図書館検索システムよりネット予約してみました。早速、お勉強していきたいと思います15:10～17:10　行法実習③しらかしゆうこ先生の会場を選びました。座って始まる太陽礼拝ポーズや、苦手としているバランスの体位、マルマ瞑想・・・・などなど、今の私にとって、大変魅力的なプログラムでした◆内容◆スーリア・ナマスカーラ（座って始める）シャヴァ・アーサナ　（緊張と弛緩の落差を感じて・・・完全弛緩法）アーリーダ・アーサナ（立位の弓を引くポーズ）ナーティア・アーサナ（シヴァ神祝福の踊りのポーズ）パシチモッターナ・アーサナ（スシュムナーの浄化を行いながら）シャヴァ・アーサナ（マルマ瞑想）床の上で仰向けになってリラックスするシャヴァ・アーサナが含まれているというのは、さまざまにある健康法の中でも、ヨーガ特有のものであります。四本歩行の動物から二本歩行のヒトに進化した際、ヒトの脊椎には、立位の生活をしているだけで、2Gほどの重力がかかるようになりました。（脊椎動物は5Gの環境下では生存できない）・・・東京大学医学部口腔外科　西原克成氏　論文「骨休めと重力解除の健康法」の一文を引用身体を横にして、脊椎に均等に重力をかけることによって、細胞の新陳代謝のスイッチが入るようになります。身体を動かす作業は、多かれ少なかれ細胞を壊していく作業ですが、60兆個とも呼ばれる細胞には、良い細胞も悪い細胞もあります。いろいろなアーサナを行うことは、不要な細胞・古くなった細胞削って取り除いていく作業であり、身体を完全に整えるのに相応しくない細胞だけを削り取る彫刻のような作業になります。その後、シャヴァ・アーサナによって脊椎を重力から解放して、老廃物を排出、細胞を修復・再生して、身体を一番よい状態へ、理想的な骨格へ整えていきます。シャヴァ・アーサナは、驚くべき合理的で精巧なシステムです。このようにシャヴァ・アーサナの重要性を、哲学的・論理的・生理学的な観点から、プロジェクターを用いて映し出した画面を通して、実際のアーサナを行いながら、わかり易く説明して下さいました。日々のヨーガでも、アーサナの数を減らしてでも、シャヴァ･アーサナの時間を今以上、存分にとっていきたいと強く思いました。17:30～　夕食19:00～20:30　オリッシィダンス演舞　柳田紀美子先生インドの古典舞踊オリッシィは、千年の歴史を持つ奉納の舞。美しさの中に、霊的波動を感じる舞とも言われています。噂で、オリッシィダンスの素晴らしさをたくさん聞いていたので、今回のヨーガ研修の中でも、大変楽しみにしていた時間です。オリッシィダンスを見るのは、生まれて初めてでした。手の動き・肩の動き・首の動き・身体のしなやかさも、さることながら、「目の表情」に釘付けでございました！！！！！インドの古い古典や叙事詩の中で、人間の９つの心の情感「ラサ」（愛情・滑稽・悲愴・憤怒・勇猛・恐怖・嫌悪・驚愕・寂静）を語るその表現力は、本当に素晴らしく、美しかったです「生きとし生ける一切のものへ。その心の混乱がやみますように。愛と智慧がその心に育ちますように。一切のものから解放され、解脱した者となりますように。」そんな願いを込めた一つ一つの演舞に対して、丁寧に説明をして下さり、その話し方がしとやかで、やさしくて、心の美しさが伝わってくるようでした。22:00　消灯</description>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 12:51:14 +0900</pubDate>

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<title>京都での寄り道1</title>
<description>ヨーガ研修という名の下、郡山から京都駅まで夜行高速バスを利用している関係で、京都駅付近で自由時間も意外とあります。今回の寄り道は・・・・初日、朝6時過ぎに京都駅に到着。この時間では、観光できる場所はとっても少ないものです。いろいろと調べた結果、京都駅から徒歩圏内の東本願寺で行われる朝のお勤めに参加してみました。（無料です）この日は朝7時からでしたので、京都駅からゆっくり歩いてちょうどよい時間でした。東本願寺は、真宗大谷派の本山。朝からよいお天気に恵まれ、東本願寺に着く頃には、汗をかいてしまいましたが、本堂で約30分間、心を沈めて目を閉じていると、とても涼しく、ひんやりとする風が身体の周りを通り抜けてくれましたお勤めの後、ご法話の時間があり、節分の日、心の中に住んでいる鬼を、お孫さんに見透かされてしまったというお話を頂きました。ユーモアがあって、だれにでもわかり易いお話でした。京都の朝を、清清しい気持ちで過ごすことできて、とっても有意義でした。来年も参加してみようと思っていますその後、東本願寺の別邸・渉成園をお散歩してきました。東山を借景とした池泉回遊式庭園。　　強い日差しを受けた綺麗な緑と、木陰の深い緑と、池に映る緑に、癒された時間でした。</description>
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<category>我が家のセレブ？日記</category>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 15:03:08 +0900</pubDate>

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<title>2009年　京都研修～2日目午前～</title>
<description>※先月、比叡山麓のお寺さんで行われた「ヨーガな日々」の備忘録です。7月25日(第2日目午前)6:00～　起床6:30～　朝の勤行7:00～　朝食8:00～9:15　理論研修「ヨーガを深めるために～インドの人間観～」　　　　　 八田捷也先生が講演して下さいました。身体を動かす体操だけでなく、根本にある理論を勉強できることは、より深いヨーガを理解する手だてになり、毎年とっても貴重なお時間です。「オーム　シャンティヒ」この言葉は、インドでは何千年も前から、もっとも尊い言葉、崇高な言葉として、どこででも用いられ、さまざまな行事の際に用いられている言葉です。こちらの言葉の意味をわかり易く説明して下さいました。「オーム」とは宇宙の根本が言葉として現れた時に最初出来たとされる言葉であり、神そのもの、宇宙の根本を、ヨーガスートラでは自在神をあらわします。「シャンティヒ」とは平安・平和・本来備わっている寂静・静かな心、こちらも神そのものの静けさをあらわします。これらを両方あわせて唱える「オーム　シャンティヒ」3回唱えることに関しては、いろいろな理由（当てはめ）があるといわれています。身近な言葉を使うと、1回目は、自分に向かって平安を・・・2回目は、自分を取り囲んでくださる皆様に、支えて下さっている周りの皆様の平安を・・・最後に、それらを取り巻く自然界全体に向かって・・・平安を念ずる方法。哲学的には、解説ヨーガスートラなどの文献より私たちを作っている宇宙のエネルギーは、以下の3つのグナ（徳性）から成り立っています。1サットヴァ（喜徳）性格【快】明るい、微細、軽い2ラジャス（憂徳）　性格【不安】活動、不快、憂苦3タマス（闇徳）　　性格【鈍重】粗荒、隠蔽、痴鈍この一つずつに対して平安を念ずる方法。この3つのグナは、瞬時も休止しないエネルギー的因子であって、その性格は、互いに矛盾する関係・互いに主導権を争う関係として三つ巴に絡み合い、その3つの働きあいの上に、プラクリティ（自性）の転変は行われていると考えられています。ヨーガは、おのおのの内に存在する真我（プルシャ）を探す、内的探求がベースに存在しています。一瞬も休むことなく動いている、転変している心と身体。ヨーガは、そんな心と身体をコントロールする方法。そう考えると、とても身近なものであります。ヨーガに出会って、ヨーガを毎日行うことによって、日々の生活が幸せであるという感覚が、少しずつではありますが、常に感じることができるようになりました。「ヨーガは、何のためにあるか？」との問いかけに、「最高の生き方をするための道筋である」と考え方に、大納得！！の私です。9:40～11:40　行法実習②今回も大好きな成川弘子先生の会場へ向かいました。3年連続です◆内容◆手の体操　1･2ガルーダ・アーサナ（鷲の体位）サルヴァーンガ・アーサナ（肩立ちの体位）マツヤ・アーサナ（魚の体位）カパーラ・バーティ呼吸法ウジャーイ呼吸法バーストリカー呼吸法今回の研修では、自分なりにバランスの体位を深く勉強しようと思っていたので、ガルーダ・アーサナ（鷲の体位）が組み込まれているこの会場を選びました。ガルーダとは、鷲を意味し、インド三大神の一人、ビシュヌ神の乗り物として、神鳥とも言われています。ガルーダ・アーサナは、独特な体制でバランスをとる体操ですので、準備として手の体操や脚の股関節などをほぐし、安定している長座の姿勢から、脚を組む練習。そして手のからめ方などを丁寧に教えて頂きました。説明のあとに、一連の動座をStory仕立てで滑らかに実演をして下さいました。本当に鷲が羽を広げて大空を優雅に飛び回り、獲物を見つけて、羽をすぼめて伸び上がり、獲物目がけて急降下、捕らえて、ゆっくりと羽を広げて大空に飛んでいく・・・・そんな美しくも力強い鷲でした。まさしく神の鳥形は出来ても、獲物を捕まえる前にふらついてしまう私ですが、いつか大空を颯爽と飛び回る神鳥になれるように、日々修習していきたいと思います12:00～　昼食</description>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 14:07:21 +0900</pubDate>

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<title>2009年　京都研修～1日目～</title>
<description>やっと夏らしいお天気になりました久しぶりのブログ更新です・・・。さて、今日はヨーガなお話。先月の7月24･25･26日にかけて、毎年、比叡山の麓にある西教寺さんで行われる「ヨーガ禅夏季特別研修会」に参加して参りました。今年で3年連続となります2泊3日の研修期間中、生活をすべてヨーガに集中でき、ヨーガ好きな仲間と過ごす時間は、楽しく充実して、私をリセットさせてくれる時間です。今年も、たっぷりじ～っくりヨーガの世界に浸り、勉強することができました。自分の好きな事を続けられる恵まれた環境に本当に感謝したいと思いますそれでは、自分の備忘録として京都で過ごした日々を綴っていきます。7月24日(第1日目)13:00～14:00　総会14:30～15:00　開会式15:15～17:15　行法実習行法実習は、6つの会場で行われます。参加当日に、行法実習プログラムが配られ、会場となる実習場所と担当講師とプログラム内容を見て、今の自分が行きたい会場を選ぶことが出来ます。私は、山口康子先生の会場へ向かいました。◆内容◆簡易体操　1･2･3･4手の体操　2･3足の基本体操　1･2･3･4･5ナタラージャ・アーサナ（壮美な体位）ジャーヌ・シルシア・アーサナ（脚に顔をつける体位）ウシュトラ・アーサナ（らくだの体位）カパーラ・バーティ（浄化呼吸法）クンバカ呼吸法佐保田鶴治先生の著書『ヨーガ入門』に沿ったアーサナ・呼吸法を、丁寧にわかりやすく教えて頂きました。シャバアーサナの時間では、佐保田先生が本の中で頻繁に使用されている「休みます」という言葉を使って、動きをとめて、最初の姿勢に立ち返った時に、今身体を動かしていたことによって、身体の中に現れてきた変化と、あるがままの今の自分を受け入れる時間として下さい。と説明して下さいました。また、バランスの体位を苦手としている私なので、今回の研修では、プログラムにバランスの体位が組み込まれているものを、チョイスすることにしました。山口先生のプログラムでは、ナタラージャ・アーサナがバランスの体位になります。※壮美の体位（バランスの体位）について。ナタは「踊り手」、ラージャは「王」の意味で、ナタラージャは、神話にちなんだ踊る「シバ神」の壮美の壮美な姿を表しています。シバ神は、インド三大神の一つで、ナタラージャはシバ神の別名です。バランスの体位は、目の前にあるどこか一点に意識を集中すると行い易いといわれておりますが、視線を動かしていく壮美の体位では、目の前にある外の世界ではなく、身体の内の世界へ、どこか身体の一点に意識を集中していく方法を教えて頂きました。その身体の一点として挙げられたのが、足裏の親指下、土踏まずの上の少しくぼんだ部分。先生の言葉通りに、意識を集中して行いました。この方法で行うと、自分でもびっくりするほど安定して、この日は、珍しく最後までバランスをとることが出来ました。自宅で行う際には、まだまだふらついてしまうこが多々ありますが、この意識の集中の仕方を取り入れて、修習していきたいと思います17:30～　夕食18:30～20:45　サットサンガ22:00　消灯　</description>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 12:10:21 +0900</pubDate>

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<title>食生活で変わる子どもの心と体</title>
<description>こんにちは。毎日蒸し暑い日々が続いています。今日は、創空間　富や蔵さんで行われる健康講演会について。2年以上前に、このブログ「学校給食の改善で非行をゼロに・・・・？」でも取り上げた、元上田市教育委員長で現在は教育・食育アドバイザーの大塚貢氏が郡山の自然食品店とみやさんのお隣【富や蔵】さんで講演されると知り、勝手にPRしちゃいます。テーマ「食生活で変わる子どもの心と体～かしこく、たくましく、やさしい人づくり～」日時7月23日（木曜日）13:30～15:30参加費前売り500円　当日800円※入場整理券が必要です。事前に会費を添えてお申し込みください。会場創空間　富や蔵お申し込み・お問い合わせは、富や蔵さんまでTEL　024-932-0048この日は、残念ながら用事があるのですが、ぜひお話を聞いてみたいので、なんとか都合をつけて行きたいと思っています</description>
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<category>食育・学校給食</category>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:29:50 +0900</pubDate>

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<title>ダマスクローズの一日♪</title>
<description>今日は、題して「自分を磨く一日」こちらは、特別な日に飲む最近お気に入りのＮＯＭＵＢＡＲＡ「ローズウォーター」。国際オーガニック認定機関ＩＭＯ社の日程を受けたバラ農園を持つ「エニオ・ボンチェフ社」の無添加ローズウォーターとても濃いローズウォーターなので、私は温かいお湯５００ｃｃに１包。金の価値があるとも言われる（！？）貴重なダマスクローズの香りが広がりますお出かけ前に、この贅沢なダマスクローズの香りを楽しんで、友人と郡山市立美術館で行われている、【アーツ・アンド・クラフト展　Arts and Crafts Movement in ＵＫ and ＵＳＡ】に行ってきました。産業革命にともなって出現した機械文明とは一線をおいて、中世の手工芸を理想とした芸術工芸運動【アーツ・アンド・クラフツ】です。インテリア雑誌などで見かける芸術作品達がたくさんいらっしゃいました。チャールズ・レニー・マッキントッシュのヒルハウス「ベットルームのための椅子」。フランク・ロイド・ライトの帝国ホテルの椅子など。この運動には、様々な芸術家が参加されているので、テキスタイル・書籍・銀器・陶器・壁紙・家具・照明・宝飾・書籍など多岐にわたる手作りの作品群が展示されています。ウィリアム・モリスの壁紙・織物やダマスク織りのお菓子用小敷布は、うっとりするほどの美しさ１００年以上の絹織物の保存状態の良さにも驚きでした。特に、フランスのアール・ヌーヴォーなどに影響を与えたとされる作品達（壁紙・織物）が、私はどれも好きでした。前回、同じ郡山市立美術館で行われていた光と影のファンタジー「藤城清治の世界展」も、とっても良かったですが、今回の企画展も、私は大好きなジャンルでした。本物の手作りの美しい芸術作品達を見ることができて、今日は、とっても心豊な幸せな一日となりました。美術館巡りは、なんとも言えない優雅な気持ちにさせてくれて、大好きです</description>
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<category>我が家のセレブ？日記</category>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 23:01:59 +0900</pubDate>

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<title>エコトクくん</title>
<description>こんばんは☆珍しく二晩続けてパソコンの前に座ることができました今日は、約5日分のＮＩＫＫＥＩ（日本経済新聞）と勤しんでいたｋｉｔｔｅｎです1日分で、新書約2冊分のボリュームがあると言われているＮＩＫＫＥＩ。さすがに読み応えがありました。もちろん、見出しとリードがメインですが・・・・さて今日は久しぶりにロハス（ＬＯＨＡＳ）なネタを「エコトクくん」魚焼きグリルの敷石なのですが、１・リサイクル原料使用のため、ＣＯ２削減！２・敷石を敷くことで、早く焼けるから、ガス代１／４節約！！３・毎回の受け皿を洗う必要がなく、水も時間も節約、家事ラクチン！！！という商品です。◆使用方法◆グリル受け皿にアルミホイルを敷き、その上に適量の「エコトクくん」を敷き詰めます。水を入れる必要はありません。「エコトクくん」の表面が茶色くなった頃が交換時期。アルミホイルごと捨てて、新しく「エコトクくん」をセットします。使い続けてもう半年以上は経つと思いますが、なかなか良い感じです。もともと、お魚を焼く前の網には、ビネガー水（お酢を水で薄めたもの）をスプレーする方法を実践しています。重曹やお酢、石鹸・酸素系漂白剤など、地球に優しいモノ達だけを使って行う人にやさしいナチュラルお掃除を指南して頂いた友人から、この方法も教えて頂きました。ビネガー水をスプレーしてから焼くと、びっくりするほど汚れが簡単に落ちます。ちょっとした手間で、こんなに簡単に汚れが落ちるなんて目からウロコ。この方法に「エコトクくん」をプラスした我が家のお魚焼きは最強！？ですお魚を焼いたあとの後片付けが、網のみをササっと、洗うだけなので、あっという間後片付けが楽しくなると、お魚を焼くストレスがほとんどなくなって、夫婦して、ますますお魚料理が好きになるｋｉｔｔｅｎ家でした。</description>
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<category>ロハス生活（Lohas Life）</category>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 22:53:19 +0900</pubDate>

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<title>夏にむけての献立</title>
<description>こんばんは。６月も、もう残りわずか。ブログも今月２回目・・・最近、時が過ぎるのをものすごく早く感じています。先週末は、月に一度の東京ヨーガ教室と法事と予定が重なり、金曜日～日曜日まで実家で過ごし、昨晩夜遅くに郡山に帰ってきました。３日間家を留守にしていたので、何か好きなものをと、今朝のお出かけ前に、「今晩、何食べたい？」と聞いたら、「さ・か・な」と魚好きの旦那様。よく晴れた一日でしたので、朝から洗濯機を３回ほどまわし、溜まった家事をこなして、久しぶりの大量のお買い物へ♪いつものお魚屋さんには、ソイ・カレイ・鯵・尾赤鯵・生いわしなどなど、たくさんの美味しそうなお魚達が並んでいました。「今日一番おすすめのお魚は？」「塩焼きなら、今の時期、このいさきが美味しいよ」と教えてもらったので、いさきを購入♪迷った時には、いつもこの調子でお店の人に聞いちゃいます今晩の夜ごはんは、こんな感じになりました。玄米ごはん＋有機黒ゴマ椎茸と長芋のすまし汁いさきの塩焼きなすの味噌炒め（ピーマン・舞茸・にんにく・しょうが・ひき肉）サラダ・手作りハーブソルトかけお漬物この手作りハーブソルトは、親しい友人から頂きました。マルドンの塩・青森産乾燥にんにく・バジル・レモンタイム・ローズマリー・ベイオレガノ・ウィンターセイボリー・タラゴン・ブラックペッパー・セロリシード・・・・・ほとんど全て自家製ハーブを使った貴重な手作りソルトです。簡単なサラダがとっても美味しく、ラックアップしちゃいます。ご馳走様でしたま（豆）　　　　　　　　　　 味噌ご（ゴマ）　　　　　　　　　 有機黒ゴマわ（わかめ・海藻類）　　 とろろ昆布・切昆布や（野菜）　　　　　　　　　人参・きゃべつ・なす・ピーマン・しょうが・にんにく・きゅうり・プチトマト・大根さ（魚）　　　　　　　　　　　いさきし（しいたけ・きのこ類）　 舞茸・しいたけい（イモ類）　　　　　　　　 長芋こ（酵素を含む食品）　　　生野菜 ・漬物さすが、お店の方おススメのいさきは、脂がのっていてものすごく美味しかったです。日を追う毎に、夏らしい気候になってきました。今日は、最後に夏に向かってお勧めの献立をご紹介。長くなるので興味のある方はこちらへ↓</description>
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<category>健康自然食</category>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 22:02:29 +0900</pubDate>

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<title>4･5月の食費大公開</title>
<description>こんばんは。大変ご無沙汰しております。今日の昼間は、太陽の輝きが眩しかったですね～。（暑かった・・・）夜風を心地よく感じながらパソコンに向かっています。さて、下の写真は、最近はまっているお菓子、『玄米だんご』です。玄米とあずきを混ぜただけの超・ちょー・カンタンおだんごです。左から、玄米あずき・きなこ・黒ゴマ◆材料◆黒米入り玄米ごはん（残り物の玄米ご飯でもＯＫ）　１００gあずきあん　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　５０g　　　　いり黒ゴマきなこ（私は大豆粉と粗糖を自分で混ぜて作ります）黒米入りにすると、モチモチ玄米ご飯になりますので、あずきあんと混ぜただけで、もっちり玄米おはぎになります。ビタミンやミネラルたっぷりのおやつ、ちょっと食べ過ぎてしまってもベースがご飯なので安心。我が家の旦那様も喜んで食べてもらえる一品デス。それでは、遅くなりました２か月分の食費の公開です。4月分の食費穀類（無農薬玄米を買ってます）　　4548円旬の野菜・海藻類・きのこ　　　　　　3872円豆類（豆腐・納豆・ゴマ）　　 　　　　 2234円魚介類　　　　　　　　　　　　 　　　　  906円お肉・卵　　　　　　　　　　　　　　　　 2118円油脂・糖分・果物　　　　　　　　　　　  298円調味料　　　　　　　　　　　　　　　　  4471円合計　　　　　　　 　　　　　　　　　　　18847円5月分の食費穀類（無農薬玄米を買ってます）　　4000円旬の野菜・海藻類・きのこ　　　　　　4228円豆類（豆腐・納豆・ゴマ）　　 　　　　 2320円魚介類　　　　　　　　　　　　 　　　　 2554円お肉・卵　　　　　　　　　　　　　　　　　134円油脂・糖分・果物　　　　　　　　　　　  398円調味料　　　　　　　　　　　　　　　　 　2500円合計　　　　　　 　　　　　　16134円今月もますます頑張ります。</description>
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<category>毎月の食費（月初め）</category>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 19:51:55 +0900</pubDate>

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<title>京つけもの処　「近為」</title>
<description>旅行と言えば、現地のお食事。京都と言えば、美味しいお漬物を食べたい！！ということで、今回の京都旅行の美味しいお店は、老舗お漬物やさん「近為（きんため）」スケジュールの詰まった旅ではありましたが、こちらのお店では、夫婦二人でゆっくりとランチを楽しむことができました。２名様から完全予約制・お子様お断りのちょっぴり贅沢、上質な老舗お漬物やさんです。坪庭を眺めながら、奥座敷で頂く「お茶漬け席」お漬物＋粕漬コース　一人2500円～ブレてしまっていますが、手前が先付けの竹の子の浅漬けと奈良漬の一口てまり風寿司です。奥には、このお店の名物「柚子こぼし（大根の柚子風味浅漬け）」と胡瓜の浅しば漬け。白味噌仕立ての京風雑煮。まぁるいお餅の上にカラシが添えられていて、溶きながら頂きます。白味噌の甘さと、カラシの程よい辛さが、絶妙。ご飯の上には、お好みでちりめん山椒。中央の粕漬けの銀たらが、脂がのっていて最高に美味しかったです。強すぎない粕漬けの香りが、なんとも上品でした。奥には、美しいお漬物達が１０種類。まさに芸術デス。奥の右側には、お口直しの切干大根の煮物。あっさりとしていてしっかりとしたお味。途中お茶漬け用の玄米茶が用意され、好きなお漬物とともに、最後は、するするっとお茶漬けに。さすが京都！と思わせるぐらい、とぉっても美味しいお漬物の数々でした。京つけもの処　近為〒602-8475京都市上京区千本通五辻上ル牡丹鉾町576TEL:075-461-4072(代)FAX:075-461-4770</description>
<link>http://happylohaslife.365blog.jp/e165097.html</link>
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<category>お気に入りのお店</category>
<pubDate>Sun, 10 May 2009 14:40:24 +0900</pubDate>

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