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<title>Happy Lohas Life　DE　郡山セレブへの道</title>
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<description>マクロビオティック料理・玄米菜食・ヨガなどでアンチエイジングに挑戦！ココロとカラダと家計を健康にして、地球に優しい郡山セレブ生活を目指します。</description>
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<pubDate>Fri, 28 Jul 2006 21:18:34 +0900</pubDate>
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<title>2009年　京都研修～最終日3日目～</title>
<description>※先月、比叡山麓のお寺さんで行われた「ヨーガな日々」の備忘録です。7月26日(最終日)6:00～　起床6:30～　朝の勤行7:00～8:00　行法実習④八田捷也先生のバンダ・ムドラーの会場に向かいました。◆内容◆スーリアナマスカーラ・アーサナ（太陽礼拝）カパーラ・バーティ呼吸法ウジャーイ呼吸法橋の体位ヴィパリータ・カラニー八田先生の太陽礼拝は、手先から足先まで身体全体がものすごく活性化しているのがわかります。太陽礼拝は、一呼吸一動作が基本ですが、より体操を深める方法として、吸った息と吐いた息の後に、少しとどまる事を教えて頂きました。息を止めて身体を感じることは、バンダ・ムドラーに通じてくることであり、この息を止めた状態は、身体がぐ～んと充実していく時間です。それを感じること（クンバカの状態）をすこしずつ長くしていかれるとよいでしょう。と教えて頂きました。軽く汗ばみ、なんともよい心地よい疲れ具合の後には、たっぷりとシャヴァ・アーサナの時間が待っています。身体を動かす時間より、緩める時間（シャバ・アーサナ）を大事にするのが、このヨーガの特徴であり、健康感が深まっていく所以です。身体が調和するために、自分の身体を見つめながら、緊張と弛緩をうまく使い分けます。佐保田鶴治先生は、緊張ではなく「伸張」ともおっしゃられたようです。伸びていく中に、適切な緊張も入ることから、今は、わかりやすく緊張という言葉を使う機会が多いようです。こちらのヨーガでは、ほとんどの先生が佐保田鶴治先生から直接指導を受けてらした先生ばかりなので、行法実習の際に、佐保田先生の貴重なお話を聞くことも出来たりと、とても嬉しく、本当に有難い行法実習です。8:15～　朝食・片付け9:30～11:30　地域ごとにグループディスカッション　その後発表北海道から鹿児島まで全国各地から参加した定員一杯の250人が、地域ごとに集まって、グループディスカッションの時間です。私は、もちろん東北方面ブロック（北海道・宮城・福島・栃木・群馬・埼玉）に参加致しました。「ヨーガをやるとツイテクル」という実体験に基づいたお話から、「ヨーガを貪欲に勉強するために、離欲しましょう」という理論に沿ったお話まで、内容は多岐にわたりました普段、佐保田先生直伝のヨーガを東北で習うことは難しい環境ですので、このような機会に、皆様のヨーガ体験談を、目と表情を見ながら、声で実際に聞くことができる時間というのは、大変貴重でお勉強になりました11:30　閉会式12:00　解散</description>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 10:18:51 +0900</pubDate>

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<title>2009年　京都研修～2日目午後～</title>
<description>※先月、比叡山麓のお寺さんで行われた「ヨーガな日々」の備忘録です。7月25日(第2日目午後)13:00～　記念撮影　　　　　大雨のため、午後のスケジュールを早めて、講演後に行いました。　　　　　13:30～　講演　人間（全人類）解放の道（手だて）を問う　　　　　　　　ヨーガ経とサーンキヤ頌今年も山口惠照先生がご講演下さいました。「はじめに、佐保田鶴治先生が、かねがねヨーガを行う際には、厳しく残された教えがあります。」と、以下のお言葉を述べられました。ヨーガを毎日10分ずつやってごらんなさい。そうすればあなたは、健康と若さとを保つことができるでしょう。ヨーガを毎日20分ずつやってごらんなさい。そうすればあなたは、穏和な性格と粘り強い性格の持ち主になることができるでしょう。ヨーガを毎日30分ずつやってごらんなさい。そうすればあなたは、明快な判断と鋭敏な直感に恵まれるでしょう。もしもヨーガに毎日1時間以上も使えるようなら、あなたは四次元の世界を超えることさえできるでしょう。「ヨーガのすすめ」「八十八歳を生きる」　佐保田鶴治先生の著書より本では何度も目にしている言葉ですが、山口惠照先生の声で聞くと、しみじみと言葉が身体の中に入ってくるようです。今回の講演内容では、インドの大叙事詩マハーバーラタの一部、親族闘争の戦場における対話から始まる「バガヴァット・ギーター」とサーンキヤ哲学。サーンキヤ・ヨーガは、バガヴァット・ギーターにおいては、バガヴァット（仕合わせをもたらすもの）の本質を意味する、と教えてくださいました。世界中の人に、聖書の次に読まれているとも言われる「バガヴァット・ギーター」の世界。単行本などももいろいろあるようですので、図書館検索システムよりネット予約してみました。早速、お勉強していきたいと思います15:10～17:10　行法実習③しらかしゆうこ先生の会場を選びました。座って始まる太陽礼拝ポーズや、苦手としているバランスの体位、マルマ瞑想・・・・などなど、今の私にとって、大変魅力的なプログラムでした◆内容◆スーリア・ナマスカーラ（座って始める）シャヴァ・アーサナ　（緊張と弛緩の落差を感じて・・・完全弛緩法）アーリーダ・アーサナ（立位の弓を引くポーズ）ナーティア・アーサナ（シヴァ神祝福の踊りのポーズ）パシチモッターナ・アーサナ（スシュムナーの浄化を行いながら）シャヴァ・アーサナ（マルマ瞑想）床の上で仰向けになってリラックスするシャヴァ・アーサナが含まれているというのは、さまざまにある健康法の中でも、ヨーガ特有のものであります。四本歩行の動物から二本歩行のヒトに進化した際、ヒトの脊椎には、立位の生活をしているだけで、2Gほどの重力がかかるようになりました。（脊椎動物は5Gの環境下では生存できない）・・・東京大学医学部口腔外科　西原克成氏　論文「骨休めと重力解除の健康法」の一文を引用身体を横にして、脊椎に均等に重力をかけることによって、細胞の新陳代謝のスイッチが入るようになります。身体を動かす作業は、多かれ少なかれ細胞を壊していく作業ですが、60兆個とも呼ばれる細胞には、良い細胞も悪い細胞もあります。いろいろなアーサナを行うことは、不要な細胞・古くなった細胞削って取り除いていく作業であり、身体を完全に整えるのに相応しくない細胞だけを削り取る彫刻のような作業になります。その後、シャヴァ・アーサナによって脊椎を重力から解放して、老廃物を排出、細胞を修復・再生して、身体を一番よい状態へ、理想的な骨格へ整えていきます。シャヴァ・アーサナは、驚くべき合理的で精巧なシステムです。このようにシャヴァ・アーサナの重要性を、哲学的・論理的・生理学的な観点から、プロジェクターを用いて映し出した画面を通して、実際のアーサナを行いながら、わかり易く説明して下さいました。日々のヨーガでも、アーサナの数を減らしてでも、シャヴァ･アーサナの時間を今以上、存分にとっていきたいと強く思いました。17:30～　夕食19:00～20:30　オリッシィダンス演舞　柳田紀美子先生インドの古典舞踊オリッシィは、千年の歴史を持つ奉納の舞。美しさの中に、霊的波動を感じる舞とも言われています。噂で、オリッシィダンスの素晴らしさをたくさん聞いていたので、今回のヨーガ研修の中でも、大変楽しみにしていた時間です。オリッシィダンスを見るのは、生まれて初めてでした。手の動き・肩の動き・首の動き・身体のしなやかさも、さることながら、「目の表情」に釘付けでございました！！！！！インドの古い古典や叙事詩の中で、人間の９つの心の情感「ラサ」（愛情・滑稽・悲愴・憤怒・勇猛・恐怖・嫌悪・驚愕・寂静）を語るその表現力は、本当に素晴らしく、美しかったです「生きとし生ける一切のものへ。その心の混乱がやみますように。愛と智慧がその心に育ちますように。一切のものから解放され、解脱した者となりますように。」そんな願いを込めた一つ一つの演舞に対して、丁寧に説明をして下さり、その話し方がしとやかで、やさしくて、心の美しさが伝わってくるようでした。22:00　消灯</description>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 12:51:14 +0900</pubDate>

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<title>2009年　京都研修～2日目午前～</title>
<description>※先月、比叡山麓のお寺さんで行われた「ヨーガな日々」の備忘録です。7月25日(第2日目午前)6:00～　起床6:30～　朝の勤行7:00～　朝食8:00～9:15　理論研修「ヨーガを深めるために～インドの人間観～」　　　　　 八田捷也先生が講演して下さいました。身体を動かす体操だけでなく、根本にある理論を勉強できることは、より深いヨーガを理解する手だてになり、毎年とっても貴重なお時間です。「オーム　シャンティヒ」この言葉は、インドでは何千年も前から、もっとも尊い言葉、崇高な言葉として、どこででも用いられ、さまざまな行事の際に用いられている言葉です。こちらの言葉の意味をわかり易く説明して下さいました。「オーム」とは宇宙の根本が言葉として現れた時に最初出来たとされる言葉であり、神そのもの、宇宙の根本を、ヨーガスートラでは自在神をあらわします。「シャンティヒ」とは平安・平和・本来備わっている寂静・静かな心、こちらも神そのものの静けさをあらわします。これらを両方あわせて唱える「オーム　シャンティヒ」3回唱えることに関しては、いろいろな理由（当てはめ）があるといわれています。身近な言葉を使うと、1回目は、自分に向かって平安を・・・2回目は、自分を取り囲んでくださる皆様に、支えて下さっている周りの皆様の平安を・・・最後に、それらを取り巻く自然界全体に向かって・・・平安を念ずる方法。哲学的には、解説ヨーガスートラなどの文献より私たちを作っている宇宙のエネルギーは、以下の3つのグナ（徳性）から成り立っています。1サットヴァ（喜徳）性格【快】明るい、微細、軽い2ラジャス（憂徳）　性格【不安】活動、不快、憂苦3タマス（闇徳）　　性格【鈍重】粗荒、隠蔽、痴鈍この一つずつに対して平安を念ずる方法。この3つのグナは、瞬時も休止しないエネルギー的因子であって、その性格は、互いに矛盾する関係・互いに主導権を争う関係として三つ巴に絡み合い、その3つの働きあいの上に、プラクリティ（自性）の転変は行われていると考えられています。ヨーガは、おのおのの内に存在する真我（プルシャ）を探す、内的探求がベースに存在しています。一瞬も休むことなく動いている、転変している心と身体。ヨーガは、そんな心と身体をコントロールする方法。そう考えると、とても身近なものであります。ヨーガに出会って、ヨーガを毎日行うことによって、日々の生活が幸せであるという感覚が、少しずつではありますが、常に感じることができるようになりました。「ヨーガは、何のためにあるか？」との問いかけに、「最高の生き方をするための道筋である」と考え方に、大納得！！の私です。9:40～11:40　行法実習②今回も大好きな成川弘子先生の会場へ向かいました。3年連続です◆内容◆手の体操　1･2ガルーダ・アーサナ（鷲の体位）サルヴァーンガ・アーサナ（肩立ちの体位）マツヤ・アーサナ（魚の体位）カパーラ・バーティ呼吸法ウジャーイ呼吸法バーストリカー呼吸法今回の研修では、自分なりにバランスの体位を深く勉強しようと思っていたので、ガルーダ・アーサナ（鷲の体位）が組み込まれているこの会場を選びました。ガルーダとは、鷲を意味し、インド三大神の一人、ビシュヌ神の乗り物として、神鳥とも言われています。ガルーダ・アーサナは、独特な体制でバランスをとる体操ですので、準備として手の体操や脚の股関節などをほぐし、安定している長座の姿勢から、脚を組む練習。そして手のからめ方などを丁寧に教えて頂きました。説明のあとに、一連の動座をStory仕立てで滑らかに実演をして下さいました。本当に鷲が羽を広げて大空を優雅に飛び回り、獲物を見つけて、羽をすぼめて伸び上がり、獲物目がけて急降下、捕らえて、ゆっくりと羽を広げて大空に飛んでいく・・・・そんな美しくも力強い鷲でした。まさしく神の鳥形は出来ても、獲物を捕まえる前にふらついてしまう私ですが、いつか大空を颯爽と飛び回る神鳥になれるように、日々修習していきたいと思います12:00～　昼食</description>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 14:07:21 +0900</pubDate>

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<title>2009年　京都研修～1日目～</title>
<description>やっと夏らしいお天気になりました久しぶりのブログ更新です・・・。さて、今日はヨーガなお話。先月の7月24･25･26日にかけて、毎年、比叡山の麓にある西教寺さんで行われる「ヨーガ禅夏季特別研修会」に参加して参りました。今年で3年連続となります2泊3日の研修期間中、生活をすべてヨーガに集中でき、ヨーガ好きな仲間と過ごす時間は、楽しく充実して、私をリセットさせてくれる時間です。今年も、たっぷりじ～っくりヨーガの世界に浸り、勉強することができました。自分の好きな事を続けられる恵まれた環境に本当に感謝したいと思いますそれでは、自分の備忘録として京都で過ごした日々を綴っていきます。7月24日(第1日目)13:00～14:00　総会14:30～15:00　開会式15:15～17:15　行法実習行法実習は、6つの会場で行われます。参加当日に、行法実習プログラムが配られ、会場となる実習場所と担当講師とプログラム内容を見て、今の自分が行きたい会場を選ぶことが出来ます。私は、山口康子先生の会場へ向かいました。◆内容◆簡易体操　1･2･3･4手の体操　2･3足の基本体操　1･2･3･4･5ナタラージャ・アーサナ（壮美な体位）ジャーヌ・シルシア・アーサナ（脚に顔をつける体位）ウシュトラ・アーサナ（らくだの体位）カパーラ・バーティ（浄化呼吸法）クンバカ呼吸法佐保田鶴治先生の著書『ヨーガ入門』に沿ったアーサナ・呼吸法を、丁寧にわかりやすく教えて頂きました。シャバアーサナの時間では、佐保田先生が本の中で頻繁に使用されている「休みます」という言葉を使って、動きをとめて、最初の姿勢に立ち返った時に、今身体を動かしていたことによって、身体の中に現れてきた変化と、あるがままの今の自分を受け入れる時間として下さい。と説明して下さいました。また、バランスの体位を苦手としている私なので、今回の研修では、プログラムにバランスの体位が組み込まれているものを、チョイスすることにしました。山口先生のプログラムでは、ナタラージャ・アーサナがバランスの体位になります。※壮美の体位（バランスの体位）について。ナタは「踊り手」、ラージャは「王」の意味で、ナタラージャは、神話にちなんだ踊る「シバ神」の壮美の壮美な姿を表しています。シバ神は、インド三大神の一つで、ナタラージャはシバ神の別名です。バランスの体位は、目の前にあるどこか一点に意識を集中すると行い易いといわれておりますが、視線を動かしていく壮美の体位では、目の前にある外の世界ではなく、身体の内の世界へ、どこか身体の一点に意識を集中していく方法を教えて頂きました。その身体の一点として挙げられたのが、足裏の親指下、土踏まずの上の少しくぼんだ部分。先生の言葉通りに、意識を集中して行いました。この方法で行うと、自分でもびっくりするほど安定して、この日は、珍しく最後までバランスをとることが出来ました。自宅で行う際には、まだまだふらついてしまうこが多々ありますが、この意識の集中の仕方を取り入れて、修習していきたいと思います17:30～　夕食18:30～20:45　サットサンガ22:00　消灯　</description>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 12:10:21 +0900</pubDate>

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<title>２００８年　京都研修３日目</title>
<description>今日の郡山は、とぉっても良い天気でした。週明けに良いお天気ですと、やりたいことが沢山でてきちゃいますさて、京都研修のまとめ、最後の３日目です。６：００～起床６：３０～本堂　朝の勤行７：００～８：００朝の行法実習最終日の行法実習は３会場に分かれて行います。去年は、瞑想の会場に行きましたので、今回は、「バンダ・ムドラー」の八田捷也先生の会場へ。ハタ･ヨーガにとって、このバンダ体操とムドラー体操は、非常に重要な部分を担っています。バンダとは、引き締め。喉やお腹・肛門を引き締めて骨盤全体を引き締めていく方法。肛門にある抹消神経を解して、自律神経のシステムに刺激を与えます。ムドラー体操とは、霊的な力の発現を目的としています。（「ヨーガ入門」より引用）行法実習では、バンダは、喉とお腹と肛門を引き締める方法ではありますが、止息の時間を長くすることが深める方法にもなると教えて頂きました。どれだけの時間、とどめていられるか、その間自分を感じて、自分の内面に心を向けていくことで、ムドラー的な体操が出来てくるというお話でした。バンダとムドラーを含めながら、太陽礼拝の体位法を行いましたが、かなりキツイかったです・・・・。ゆっくりと行い、それぞれのポーズで保持、呼吸に合わせて行います。キツイのですが、その後のシャバ・アーサナは、最高の心地よさ体中、かなり引き締まった気がします＾＾９：３０～１０：３０　理論研修「ヨーガ禅を深める～ハタ・ヨーガとラージャ・ヨーガ～」こちらも、八田捷也先生が講演してくださいました。私にとって、この夏季研修会は、行法実習の他に理論研修があることも大きな魅力の一つです。内容の理解まではまだまだ難しいですが、昨年より、多少知っている語句が多くなってきたことを少し嬉しく感じました。その中で、「ヨーガ・スートラ」が書かれた紀元前６・７世紀から、（文明は進歩しましたが）我々の心はどのくらい進歩したといえるでしょうか？という八田先生のその問いにハッとさせられました。哲学が根底にあるからこそ、身体と神経と精神を調えていくこのヨーガが、大変面白いと感じた瞬間でもありました。二千年近くの時を経て、こうして勉強ができる環境にいる私は、本当に幸せ者です。ラージャ・ヨーガに関しては、ゆっくりと自分なりに勉強して、理解が深まった時に、いつかご紹介していきたいと思っています。１０：３０～１１：３０　質疑応答１１：３０閉会式１２：００解散３日間のヨーガ三昧な日々を終え、閉会式の最後の最後に、「オームシャンティ」を唱えると、じわっと胸をこみ上げてくるものがありました。家族をはじめ周りの方の理解と援助に支えられ、今年もこうして研修会に参加し、無事に終了することが出来たこと、貴重な体験を数々とさせて頂ける環境に、なんとも言えない温かい気持ちで胸がいっぱいになりました。サットサンガやグループディスカッション・質疑応答などでは、参加者のヨーガ体験談ｅｔｃも盛りだくさんでした。・毎日、目の体操を行い、視力が回復した方。・腰を骨折して歩けないはずが、姿勢を正して、完全呼吸法を行い、痛めた腰に負担をかけなければ、立つことも歩くこともでき、お医者様も驚かれるほどに、回復された方。まさしく、腰に負担をかけない、人間本来の正しい姿勢を保てるならば、腰を痛めていても、立つことが出来るということを実証されたようです本当にスゴイ。沢山の貴重な体験談を聞くことが出来て、身体の神秘性・順応性・奇跡性を感じた３日間でもありました。講師の先生方・スタッフの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。</description>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 17:37:23 +0900</pubDate>

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<title>２００８年　京都研修２日目　午後編</title>
<description>こんにちは。暑さが戻ってきました。あのまま秋になってしまうのは、ちょっと寂しい気がしていたので、この残暑を楽しみたいと思います。季節の変わり目、気温差の大きい時期ですので、体調管理しっかりしていきたいと思います☆さて、8月中にまとめきれずに、9月まで持ち越している京都研修２日目　午後編です。１２：００～昼食１３：００～本堂前にて、全員で記念撮影。パチリッ１３：３０～１４：４５　特別講演「宇宙の平和・万物の幸福」　　　　　　　　　　　　　西教寺　西村冏紹　猊下１５：１５～１７：１５　行法実習６会場に分かれて行う２時間たっぷりの行法実習。昨年に引き続き、高野篤先生の会場を選びました。内容は、毎朝、床の上で行うヨーガ体操・足指を動かす・肩、腕をしなやかにする・大腿骨を動かす身体をあおむけにした状態で、眼球を緊張させ、緩める体操や、顔や耳のマッサージを行い、リンパの流れをよくして、人相を良くする体操など。「人相は、自分で変えていかなければならない。ほっておくと、しわが増えるだけ。」ピシャっと言い放つ先生の言葉が個人的に大好きです♪☆心に残った先生のお言葉☆健康の元になることをまずは、きちんと理解しておくこと。・自分の免疫力は、白血球でわかること。・「自律神経支配の法則（福田－安保理論）」を知ること。自律神経は、白血球の数や働きとに密接に関係している。白血球には、大きく顆粒球とリンパ球に分けられる。顆粒球は５４～６０％、リンパ球は３５～４１％の割合を保っているのが正常な状態。上記の割合であれば、もし病気にかかったとしても、自分の免疫力で十分撃退できると言われている。自律神経のうち、交換神経が緊張すると顆粒球が増え、副交感神経が優位になると免疫系を支配するリンパ球が増加する。すなわち、交換神経を顆粒球が支配し、副交感神経がリンパ球を支配しているという法則。これを知っているのと知らないとでは大きく違う。病気になった時には、原因を自分で調べて、答えを自分で探していく方法を知らなければならない。働きすぎ・薬の長期使用・心の悩みなどストレスが加わると、自律神経が乱れ、交感神経が緊張し、優位になると顆粒球が増え、リンパ球が減る。すると、白血球のバランスが崩れ、この状態が長く続くと、免疫力が低下し、がんや膠原病など様々な病気が発症。逆に、リラックスをしすぎると、運動不足や肥満で、副交感神経が優位になり、リンパ球が過剰になり、アレルギー疾患（アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、通年性鼻アレルギーなど）などが発症。疲れている時（交感神経が過剰）は、軽い体操をして、身体を緩める。そして、水を取る。リラックスして神経を緩め、ストレスによる自律神経の乱れを自分で治す努力をする。ご馳走を食べるより、薬を飲むより、水を飲む方がよい。病気になるメカニズムを知り、将来の子供達に伝えて行かなければならない・・・・副交感神経を刺激するツボや、免疫力を高めるツボなども交えた床の上で行うヨーガでした。そして、ヨーガの体操の中で、全身の緊張を緩めるシャバ・アーサナ（完全弛緩法）が、一番大事で、重要で、一番難しいと言われるのが良くわかります。以前に通っていた、健康自然食料理教室でも、いろいろ顔を出している健康セミナーでも、この「自律神経支配の法則」のお話は聞いておりましたので、頭の中に、すぅっと入ってきました椅子に座って、映像をみながら、メモをとりながら聞くのとはまた違って、身体を横にしてシャバ･アーサナをやりながらの講義も、よいものです今まで、勉強していることのまとめにもなりました。今の私達の生活は、緊張の連続（交感神経過剰）の場合が多く、緊張のしすぎで、病気になっているという他のヨーガの先生がいらっしゃいました。1日３０分でも意識して、身体を緩めて、副交感神経を働かせて、自分の免疫力を上げる時間をつくりたいものです。身体を動かす交感神経と副交感神経のバランスが重要だと思います。「病気の成り立ちを見ていくと、病気はまさしく人生を反映している。病気の根本原因は、実は偏った生き方にある。病気を治すことは、まさしく「生き方」を変えること。」というお話も聞いたことがあります。自律神経を意識した生活に変えられなくても、食事から生活を変える方法もあります。主食を未精白米にし、食物繊維が豊富な豆類・きのこ類・海藻類・発酵食品などのバランスの取れた食事を、腹七分目を意識しながら食べて、消化管を動かすことでも、副交感神経の働きが高まり、自律神経のバランスを整えてくれます。明治時代の医者：石塚左玄氏は、「人間は、食物の化身である」と言っているように、食べ物は、体を養うと同時に、心（神経までも）も養ってくれます。正しいヨーガと正しい食事を心がけていきたいと思います。１７：３０～　夕食･休憩１９：００～２１：００　グループディスカッション　　　　　　　　　　　　　２２：００　消灯</description>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 14:28:02 +0900</pubDate>

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<title>２００８年　京都研修２日目　午前編</title>
<description>ご無沙汰しております。今年は、夏休みがあったような？なかったような？毎日忙しく過ごしていました。ブログ上では、大変なが～い夏休みを頂いてしまいました＾＾；前回の続き、ヨーガ研修２日目　午前編です。６：００　起床　６：３０　朝の勤行　　　　　気分が高揚していたせいかしら？５時には目が覚めてしまいました。　　　　　勤行の会場となる西教寺さんの素晴らしい本堂までは、　　　　　敷地内を散歩しながら向かいました。　　　　　日中は大変厳しい暑さでしたが、朝は、涼しくすがすがしい空気が溢れていました。　７：００～８：００　朝食８：１０～９：２５　講演「ヨーガ経の実践～修行と生活～」山口惠照先生ヨーガ経とは、ヨーガの根本経典であるヨーガ・スートラを指しています。スートラとは、日本語で、お経という意味。その中身について、大変分かりやすく講演をしていただきました。９：４５～１１：４５　行法実習６会場に分かれて行う行法実習。迷いながらも、色々な方の意見を聞いて、自分の苦手な体位「亀の体位」が入っていた中村和代先生の会場に行きました。内容は・・・・ヴィーラバドラ・アーサナ（武将の体位）・クールマ・アーサナ（亀の体位）・調気法・シャバ・アーサナたっぷり2時間の行法実習で、動きのあるアーサナが二つだけというのは、驚かれるかと思いますが、それぞれのアーサナが、身体のどの部分に意識を向け、どの部分に効いているのかをを理解するための、準備アーサナをしっかりとたっぷりと教えて頂きました。とっても分かりやすく、より深い世界に入りこむことが出来た2時間でした。また、中村先生は、佐保田鶴治先生から直接指導を受けられていた方ですので、佐保田先生のお教室でのお話をしてくださいました。☆心に残った先生のお言葉☆佐保田先生は何よりシャバ・アーサナを大切にしておられて、ヨーガを始める前には、必ずおひとりでシャバ・アーサナをしておられました。「なぜだろう？」そう思っていたある日、早くお教室に着いた時に、佐保田先生に見習って、シャバ・アーサナをしてみました。・・・すると、一つ目のアーサナから、とてもやり易いということに気がつきました。それは、シャバ・アーサナをしている時に自然と呼吸を整えられ、その呼吸が整った状態で、アーサナを行うことが出来るからなのです。このお話は、今の自分にもたいへん当てはまる内容でした。月に一度の東京ヨーガ教室の際、レッスンが始まる前に、近況報告やらヨーガについての質問などを、他の方とお話していることが多かったなぁと反省しました。シャバ・アーサナで呼吸を整えてから、ヨーガに臨むという姿勢、日ごろから、自分でも実践していこうと思います</description>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 13:25:58 +0900</pubDate>

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<title>２００８年　京都研修１日目</title>
<description>今日も暑い1日でしたが、夜には気温がしっかり下がってくれる郡山って過ごしやすいです♪夜風の涼しさをしみじみ感じながら、またまた久しぶりのブログを書いています。さて今日は、前回の記事に引き続き、滋賀県西教寺で行われたヨーガ禅夏季研修会について。今年の研修会は、過去最高となる３００名を超えるの参加者でした。定員２５０名のところ、今年は早くから応募が殺到し、キャンセル待ちも多数いらっしゃったようです。なんとか一人でも多くの方に参加してもらいたいと、スタッフの方たちの懸命な努力で定員を超える参加者268名を受け入れて下さり、+スタッフ約30名+α＝総勢303名。年齢別には、20代　5名30代　24名40代　43名50代　92名60代　87名70代　25名80代　1名平均年齢55.5歳でした。こちらにスタッフの先生方（80歳を超える方も数名いらっしゃいます）は含まれておりませんので、全体の平均年齢はもっと上のはずです。誰にでも出来て、長く続けられるヨーガ。参加される方は、皆様、明るく笑顔が一杯で優しくてそしてお若い！！！私も先生方を初めとして、皆様のような美しい歳のとり方をしたいなぁとつくづく思いました。歳を増すごとに、身体はしなやかに、容姿は美しく、心も平静になれるヨーガ。一生続けます（*＾＾*）それでは早速、研修のスケジュール１２：００～受付が開始され１３：１５～１４：１５　総会　今年は、総会に出席しました。１４：１０～１４：４０　開会式１５：００～１７：００　行法実習今年も、ここからは６会場に分かれて行います。行法実習プログラムが配られ、内容を吟味して、受けたい先生の実習を受けることが出来ます。私は、美しい容姿と声に惹かれて成川弘子先生の行法実習へ。実は去年受けて、大変感動しまして、今年も一回は受けたいと思っていました。去年の実習の内容は、ＩＣレコーダーで録音をしたのですが、一年間の間で、一番聞いて、実践した先生です今年も一年分の勉強材料を取得するべく、昨年のプログラムにかぶらない今回の実習を選びました。内容は、手の体操ウッターナ・アーサナ（立って背中を伸ばす体位）サルヴァーンガ・アーサナ（肩立ちの体位）⇒セッツ・バンダ・サルヴァーンガ・アーサナ（橋の体位）チャクラ・アーサナ（輪の体位）クンバカ呼吸法☆心に残った先生のお言葉☆佐保田先生のお言葉を使って、「ヨーガは、自分が自分で自分を良くする方法です。」ヨーガは、自分に向けて行う作業です。自分の身体と心に向けて行う作業です。人の手を借りずに、道具も使わずに、自分をよく見て、ありのままの自分を受け止めて、少しでもよくなっていくように、そのための体操。そのための呼吸法。そのための瞑想法です。また、ヨーガ・スートラの内容を用いて、体位体操（アーサナ）に関して、１・座は安定して快適であること。２・そういったアーサナに成功するためには、　　緊張を緩め心を無変のもの（大空や大海原・宇宙）につなぎとめる。３・上記のようなアーサナに成功したならばその結果、　　２つの対極（寒暑・苦楽・毀誉褒貶[キヨホウヘン]）から解放される、自由になる。と言われています。※毀誉褒貶とは・・・「毀」はそしる、「誉」「褒」はほめる、「貶」はけなすこと。　　　　　　　　　　　　誉めることと悪口を言うこと。ＢＣ２世紀～ＡＤ４・５世紀に書かれたと言われるヨーガ・スートラの内容は、いつも、私の心に深く感銘を与えてくれます。２千年の時を経て、こうして勉強ができることに感謝です。自宅で復習をする際に、成川先生の美しい声のお話を聞きながら、思い浮かんだ私なりの無変なものは、飛行機から見た雲の上の真っ青な青空でした。身体を緩め、心を雲の上の明るい青空につなぎとめながら、（そんな気分で・・・）２時間にわたるヨーガに集中している今日この頃ですが、自宅のちっちゃい和室にいることを一時の間、忘れることができました。（※二つの対極からは、なかなか自由にはなれておりませんが＾＾；）心を何も考えないようにすることの難しさや、意識を身体に集中することの難しさも、とても実感していますので、このようなやり方は、大変勉強になりました。</description>
<link>http://happylohaslife.365blog.jp/e96210.html</link>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 22:42:58 +0900</pubDate>

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<title>2008年ヨーガ禅夏季研修会</title>
<description>今朝、京都からの夜行バスで郡山に帰ってきたｋｉｔｔｅｎです。ブログを書くのは約２週間ぶり。ご無沙汰しております。昨日まで滋賀県西教寺で行われた「ヨーガ禅夏季研修会」に参加してきました。夏季研修会に参加するのは、今年で2回目ですが、昨年以上に得るものも感動も沢山あり、充実した日々を過ごすことができました。そして、今年の西教寺は、暑い暑い研修となりました。郡山の涼しさ・過ごしやすさを、いつも以上に大変有難く感じています。実は、このヨーガ禅研修の前日にも、１泊２日の日程で京都のお寺の本山参拝奉仕団として急遽参加することになり、１週間の間に、京都⇔郡山を２往復するという強行なスケジュールでした無事、元気に全てのスケジュールを楽しく有意義に過ごすことができて、貴重な体験を数々とさせて頂ける環境と、健康である幸せを、ひしひしと感じています今日は、すこしゆっくり過ごして、明日から今回の研修のまとめを自己復習を少しずつしていこうと思っています。</description>
<link>http://happylohaslife.365blog.jp/e94767.html</link>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 18:27:47 +0900</pubDate>

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<title>ヨーガ研修三日目　</title>
<description>７月終わりに参加しました滋賀県西教寺でのヨーガ研修日記。最終日の三日目です。この日は、いつものように６：００起床ではなく、４：３０起床。実は、この研修でお知り合いになった方から、５：００～特別に少人数で行う「生気充実体操」にお誘い下さり、参加できることになりました。かなり早起きです。目に見えない気の流れを意識して、自分の中で、その気を転がしているような感じです。自分の中の気がどんどん高まっていくのが、とっても面白く感じました。しかしながら朝が早かったこともあり、いつものヨーガよりも動きが速いこともあり、初めての私にはかなりきつく感じました６：３０～　朝の勤行朝の風景７：００～８：００　朝の行法実習今回は、３つの先生・会場に分かれての実習です。表書院で、井上信男先生にご指導いただきました。表書院の朝の庭テーマは、「瞑想」毎日のヨーガ実習の中に、初歩の内から瞑想を加えておくことは、やがて豊かな実りをもたらすことになります。２～３種類のアーサナを行ってから、瞑想を実習します。☆心に残った先生のお言葉☆内外という考え。とても立派なこと（神や仏様のこと）を考えていても、考え事をしていることには、かわりがありません。そういったこと＝考えていることを外していくことが、ヨーガ・瞑想なのです。無限無想でなければならないか？という質問には、有限有想でよい。とのお答えを。雑念・・・雑にすると雑になります。こころの内にある雑念なんてひとつもありません。こころに沸くもの（感情・思考・考え・念）は、なにひとつ悪いものではないのです。そんな自分の心を、自分を観ていくことが大切です。自分の心が動いていることに気がつくことができれば、いつも自分に（自分の内に）戻っていることになります。それを限りなく繰り返していけばよいのです何十年も行っている井上先生が、ヨーガをしていると、いかに自分の体が思うようにいかないかを思い知らされます。ヨーガをしていると、いかに自分の心が内に向いていないかと思い知らされることがあります。とおっしゃっていらっしゃいました。そして、「雑念はない」ということに、とても勇気づけられました。８：１５～９：３０　朝食・部屋の整理９：３０～１１：３０　ヨーガに関するグループディスカッションいくつかの会場に分かれて、今回の研修に参加した感想や、質問などを、先生方が答えていただきました。笑いあり、感動話ありのあっという間の２時間でした。１１：３０　閉会式１２：００　解散最後に終了証を授与していただき、今回のヨーガ禅夏季特別研修を無事終了することができました。さまざまな好条件が重なり、今回参加できたことに、心から感謝の気持ちでいっぱいです</description>
<link>http://happylohaslife.365blog.jp/e35884.html</link>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 10:53:46 +0900</pubDate>

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<title>ヨーガ研修二日目　午後編</title>
<description>７月終わりに参加しました滋賀県西教寺でのヨーガ研修日記。なかなか思うように進められずに、もう夏休みも終わりに・・・・。ピッチを上げて書いていこうと思います。二日目　午後編です。１２：００～１３：００　昼食１３：００～１３：３０　記念撮影１３：４５～１５：１５　特別講演「人類の解放を呼びかけるヨーガ」と題して山口恵照先生が、表書院にて講義されました。こちらは表書院の立派なお庭。☆心に残った先生のお言葉☆ヨーガとは心の動きを静めることである。心の動きを静めるとは、三昧（自由になること）に他ならない。三昧にいたるために、八支ヨーガを学習し、身に付けるとけがれが消え、知恵の灯火が輝いて、見るものと見られるものとを区別する識別智にいたる。⇒自由となる。八支ヨーガとは。１禁戒【ヤマ】　　自分以外のものとの関係　（非暴力・正直・不盗・梵行・不貧など）　２勘戒【ニヤマ】　　自分自身に対する戒め　（清浄・知足・苦行・読誦など）３坐法【アーサナ】　　体位法４調息【プラーナーヤーマ】　呼吸法５制官【プラティヤーハーラ】６執持【ダーラナー】（凝念）７静慮【ディヤーナ】（禅）８三昧【サマーディ】漢字で読めば、なんとなくでも意味がわかるのですが、カタカナでは、なかなか聞き取ることも難しいのが現状です。基本的な用語から覚えなければなりません１５：３０～１７：３０　行法実習今回も、６つの先生・会場に分かれての実習です。大本坊と呼ばれるお部屋で、高野篤先生にご指導いただきました。プログラムの目的は・・・アーサナは、心の平静を養うための確実な方法である。体は直感を拒む。それに反応すればよい。開脚は寛骨と大腿骨とを接合する股間節をやわらかくする前段階的に行う。パシチマターナ・アーサナ（背中を伸ばす体位）ウッターナ・アーサナ（前屈）パヴァナ・ムクタ・アーサナ（ガス抜きの体位）うつぶせの合蹠仰向きで足を左右に開く☆心に残った先生のお言葉☆医者要らずの体を作っとかなきゃいかん。何のためにヨーガをやっているのか？呼吸に意識をもっていくだけで、自律神経をコントロールできるようになる。自分で心臓の鼓動を動かすことができる。自分であやつることができようになる。それを自分でわかるようにならなきゃいかん。やるかやらないかは、自分の意思。こちらの先生は、かなりキツイ。でも、そのキツさが癖になり、とても気持ちがいい。そう言って、参加されている方がいっぱいいらっしゃいました。副交感神経を刺激するつぼや、免疫力を高めるつぼなども交えて、自分の中の免疫力・自然治癒力を高め、自分で病気を治せる体作りを伝授して頂きました。痛気持ちのよいヨーガでした。今回の研修から帰ってきて、今一番復習をしているのが、実はこちらの先生の行法実習です。高野先生にはまっている人の気持ちが少しわかった気がします。１７：４５～１９：００　夕食１９：００～２１：００　サット・サンガサットとは［菩薩］　サンガとは［集まり］の意。先生方が、インドの紅茶「チャイ」を入れてくださり、みんなで、お菓子を囲みながら、チャイを飲みながら、ゆっくりお話をする時間です。この研修では、ほとんど初対面の方ばかりでしたが、本当に笑顔が素敵な方ばかり。どこで誰と出会っても、笑顔でにっこり挨拶。ハードな研修スケジュールの中、トイレや浴室も人数と休憩時間に対して本当に少なかったですが、研修期間を通じて、笑顔で譲り合って、焦ったり慌てたりする人はいないことに、つくづく心の寛大さを知りました。19時からのサット・サンガにあわせるために、夕方から手の空いた先生方が率先して、本当に美味しいチャイを入れていただきました。ご馳走さまでした２２：００　消灯この日も、比較的ぐっすり眠ることができました。</description>
<link>http://happylohaslife.365blog.jp/e35365.html</link>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Sat, 18 Aug 2007 21:14:00 +0900</pubDate>

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<title>ヨーガ研修二日目　午前編</title>
<description>７月終わりに参加しました滋賀県西教寺でのヨーガ研修日記。二日目です。６：００　起床　急ぐのが、嫌いなので私は５：３０に起床しました。普段、早起きは得意な方ではないのですが、すっきりと目覚めることができました。６：３０～　本堂で朝の勤行。本堂へは、泊まっているお部屋から、中廊下や階段を使ってもいけるのですが、まだ朝の涼しい時間帯にお散歩も兼ねて、靴を履いてお庭を散策しながら本堂に移動してみました。森林の朝を存分に感じることができました。般若心経を唱えます（もちろん紙を見ながらですが）７：００～８：００　朝食８：３０～１０：００　理論研修「日ごろのヨーガ実践の根本について」と題して八田捷也先生が講演されました。ヨーガから何を学び、どのように生かし実践すべきかを、わかりやすくお話下さいました。☆心に残った先生のお言葉☆「賢者だけは、一日に一回、必ず自分の心を内向きにする時間を設ける」私たちの心は、五感覚（眼・耳・鼻・舌・皮）がありますので、いつも外の事に心がとらわれがちになっています。～が欲しい・～なりたい・～したい・・・・など。外向きの心は、私たちの体にどう関係してくるでしょうか？五感覚は生きるためにとても大事ですが、バランスを崩すと心が悪く、心を痛めることになります。ストレスに感じてしまったり、何もしたくなくなり・・・・・最後には、体が不調になります。この時、人は、自分のことはさておき、外に解決を求めることが多いです。外向きの心が原因のひとつであり、心の受け止め方・考え方も問題のひとつである。とインドの哲人は唱えています。外向きの心を取り除いていくことが、ヨーガの大事な目的であることを理解して、アーサナ（体操）をしていきましょう。必死にノートにメモを執りながらの、あっという間の１時間３０分でした。ヨーガ・スートラ世界のスタート地点に立った感じで、「？？？」というところも少なくありません。これから、理解を深めていきたいと思います少しの休憩時間を経て、次の実習です。１０：１５～１１：４５　行法実習今回も、６つの先生・会場に分かれての実習です。大研修室で、成川弘子先生にご指導いただきました。とっても綺麗な美人先生で、憧れの先生です若くて３０才台ぐらいかと想像していたのですが、５０歳後半と知り、唖然としてしまいました。内容は、「ねじる」アーサナから体感・理解を深めます。自分にとって少し厳しいと感じるアーサナも、呼吸と動作のつながりによって、助けられることを体感していきます。足の基本体操バリヴリッタ・トリコーナ・アーサナ（三角ねじりの体位）アルダ・マチェーンドラ・アーサナ☆心に残った先生のお言葉☆ヨーガ暦は３０年以上。自分の歳とともに、以前楽に出来ていたアーサナができなくなってきたものもあります。しかしながら、体の衰えと感じることはありません。人生には、大波・小波がありましたが、ヨーガに助けられた人生であるということを、改めて実感している毎日です。やりにくいアーサナもありますが、ひとつのアーサナにじっくりと集中することができ、それを味わうことができるようになって、自分のヨーガになってきたことを、感じています。優しい穏やかな口調の中に、しっかりとした考えが伝わってきました。今回のねじりの代表的なアーサナであるアルダ・マチェーンドラ・アーサナは、とても厳しいものでしたが、意識をもっていく考え方を知ることができ、収穫の多い実習でした。午後編に続きます。。。</description>
<link>http://happylohaslife.365blog.jp/e35191.html</link>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 11:33:03 +0900</pubDate>

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<title>ヨーガ研修一日目</title>
<description>建築家 原広司氏の設計で有名な京都駅に到着。一緒に参加する母とは、この京都駅にて待ち合わせでした。大学の頃に見学に来て以来、二度目です。この階段を上ると空につながっているのでは？そんなことを考えながら、ぼ～っといつまででも眺めてしまいそうでした。さて、ヨーガの研修場所は、京都駅から電車で約１５分のところにある滋賀県西教寺。参加した２６０名を超える人を迎え入れられるだけの、とても大きく立派なお寺でした。私が泊まったのは、ヨーガの行法実習にも使う大研修室というとても大きなお部屋。総勢、２０名以上での相部屋です。その他も、大きなお部屋が2つと、５・６人の小部屋がたくさん。こちらの小部屋は、おもに年配の方を優先して割り振りを行った模様。平均年齢５９歳の中、私はかなり若い参加者になっておりました。１２：１５～受付が開始され１３：１５～１４：１５　早速行法実習です。こちらは、１００名近くの方が一斉に参加された感じでした。初めての方もいらっしゃいましたので、「ヨーガ禅にはじめて触れる方のために」と題して、まずは座り方から、正しい姿勢のとり方から、丁寧に教えていただきました。☆心に残った先生のお言葉☆息が荒く忙しくなってしまっているとき、早く呼吸を落ち着かせる方法として、鼻先に呼吸を集中させて、息を見つめるように、息を観察するように、息を眺めるようにして、最後に頭の中も緩めてみましょう・・・・・先生のやさしい声が体に響いて、自分の呼吸に意識を集中させることで、慌しく準備をして郡山から京都入りした自分の心の焦りが落ちついてきました。・・・さすが、京都そして西教寺というこの環境！！！１４：３０～１５：００開会式１５：１５～１７：１５　行法実習こちらは６会場に分かれて行います。それぞれの行法実習プログラムが配られ、自分のやりたい行法・指導していただきたい先生を選んで移動します。どの先生もプログラムも魅力的で、心奪われながら、選んだ先生は鹿丸利子先生。佐保田先生から直にご指導された経験から、佐保田先生の生い立ちを含め、ヨーガをはじめられて健康になられた貴重なお話・ヨーガの語源などを教えていただきました。場所は、「宗祖大師殿（祖師殿）」といわれるほかの建物から少し離れた場所にあります。とても厳かで、かつ神聖な雰囲気の中、先生の声が蝉の鳴き声で消えてしまいそうな大自然を感じられる場所でした。内容は、古典を踏まえた佐保田ヨーガのオリジナルを中心にすえて、基本的な体位法。簡易体操・手・足の体操パシチマターナ・アーサナ（背中を伸ばす体位）ブジャンガ・アーサナ（コブラの体位）クールマ・アーサナ（亀の体位）ジャタラ・パリヴァルタナ・アーサナ（わにの体位）☆心に残った先生のお言葉☆このヨーガは、心を落ち着かせる要素をたくさん取り入れ、大切にしています。アーサナの出来・不出来を気にせず、体の中に意識集中することを大事にしています。もし、体が硬くてうまく曲げられない・反れないということがあったとしても、自分の中に刺激がある・痛みがあることで、意識集中を高めるために役に立っていることになります。とてもよい事なのです。アーサナの中に意識集中があるのが、このヨーガです。終わったあとの爽快感にあわせて、その祖師殿から見渡せる琵琶湖の美しさに、暑さを忘れるほどでした。その後夕食・休憩を経て、１９：００～２０：３０　「インド音楽の夕べ」シタール奏者堀之内幸二先生・タブラー龍聡先生による、演奏。表書院と呼ばれるお部屋で、インド音楽をゆっくり堪能しました。最後には、以下の歌を皆さんで口ずさみなから・・・・キール・タンラグ・パティガーヤトリー・マントラグル・ストゥティ表書院は、畳敷きの開け放しでしたので、夜の風を感じながらのインド音楽もなかなか心地よいものでした。２２：００　消灯。郡山からの長旅と充実した行法実習により、意外とすんなり夢の中へ・・・。</description>
<link>http://happylohaslife.365blog.jp/e34049.html</link>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 16:33:00 +0900</pubDate>

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<title>ヨーガ三昧の日々</title>
<description>おはようございます。ご無沙汰しております。京都駅から電車で約１５分、滋賀県の西教寺にて年に1回行われる『ヨーガ禅夏季特別研修会』から帰って参りました。この西教寺というお寺は、とても厳かな雰囲気で、セミの鳴き声が響き渡り、目には緑が溢れ、少し小高いところに位置しているために、琵琶湖を眺めることもできる絶景の場所でした。２６０名を超える参加者の中、若い人は15歳から最高89歳までと幅広い年齢層。ハードスケジュールの中でも、常に笑いが絶えない３日間となりました。とにかく、皆さん、笑顔が素敵でなんといっても、お若い出会う人、出会う人、年齢をお伺いするとびっくりするばかりで、見た目プラス１０歳~２０歳を考えていた方がよいと悟りました研修プログラムは、朝の勤行から始まり、行法実習が計５回。理論研修が２回。そのほか、インド音楽を聴いたり、グループディスカッションなどを織り交ぜながらの、ヨーガ三昧な日々でした。この研修を通して、とても印象的に残っているのは、１０名以上の指導してくださる先生方の美しさと若々しさ・指導の優しさ・そして謙虚さです。最終日の修了書の授与式では、胸をこみ上げてくるものがありました。今月は、この京都方面の研修で感じたこと・過ごした日々（神戸に住む大切な友人にも会ってきました）を少しずつご紹介していけたらいいなと思っています。</description>
<link>http://happylohaslife.365blog.jp/e33357.html</link>
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<category>京都研修</category>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 10:44:00 +0900</pubDate>

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