2007年12月08日

ハーブ教室★HARBソーセージ

昨日は、先週に引き続き瀧田勉先生のハーブ教室でした。

今回は、待ちに待ったハーブソーセージ!!!!

まずは、ソーセージの言葉の由来から・・・。
「ソー」とはヨーロッパの古い言葉で豚肉のこと、
「セージ」は、ハーブの「セージ」のこと。

お肉にセージの防腐効果を使って混ぜ込んだことが始まりだそうです。

・・・・知らなかったです。昨日もまた新しいこと覚えましたicon22


今回使ったハーブは、セージを含めて全6種類。
セージ・ローズマリー・フェンネル・タイム・オレガノ・チャイブ。
すべてフレッシュハーブ(生ハーブ)なので、香りと色がとってもきれいでした。

◆基本材料◆
ひき肉(お肉の大きさを分けるという職人技もこっそり伝授してもらいました)
たまねぎ

片栗粉
スープ
胡椒
ハーブ


基本材料を混ぜるのは、すべて瀧田先生が説明をしながら作って頂き、
私達は、ラップを使った成型のみ。



こちらを沸騰させたお湯で15分ほど煮て出来上がりです。

ラップを使って、こんなに簡単にソーセージができるとは、驚きですface08


出来上がったソーセージの色をみて、先生は、

「本当の、何も添加物が入っていないソーセージの色です。
ぜひご自宅で作って、子供達に本物のソーセージの色を見せてあげてください。
赤いソーセージは、添加物の色であるということを教えてあげて下さい」


とおっしゃっていました。

ほとんどのお肉の加工品には、添加物として、発色剤「亜硝酸ナトリウム」が入っています。
こちらの添加物が、体に良くない影響を与える恐れがあることを知ってから、
我が家でも、市販のソーセージ・ハム・いくら・たらこは、ほとんど買っていません。
買う場合は、手首の運動をして(原材料名を見て)、亜硝酸Naが入っていないものを買っています。



※ここで上記の「亜硝酸ナトリウム(亜硝酸Na)」とは・・・

以前にもこちらのブログで取り上げましたが、
許可されているのが日本だけとも言われています。

主に、ハムやベーコン・イクラ・たらこなど発色剤として使われる亜硝酸ナトリウムは、
染色体異常を懸念され、アメリカではベビーフードへの使用禁止になっています。

また、

亜硝酸ナトリウム と ソルビン酸(保存料)、
亜硝酸ナトリウム と パラオキシ安息香酸エステル、
亜硝酸系の添加物 と 添加物のアミノ酸(※天然アミノ酸ではありません)は、

組み合わせによったり、紫外線を浴びたりすると、
発ガン物質を作り出す恐れまであるということを聞きました。

単体でも怖い亜硝酸ナトリウムという添加物、
食品添加物同士の食べ合わせによって、更に危険度が増しているようで、
なるべく摂取は控えていきたいものです。



さて、無添加ハーブソーセージの出来上がりは、こんな感じface02




しっかりと肉汁が出てきて、ハーブの香りが利いて、
とまらない美味しさでした。

これからは、自宅で安心美味しい手作りソーセージが、
楽しめますicon14

姪っ子や甥っ子にも、ぜひ作ってあげたいと思っていますicon27

毎回毎回、得るものが多く、大変勉強になります。
瀧田先生、今回もありがとうございましたicon06  

2006年11月15日

食品添加物のお話☆パート3

こんにちは。
朝は晴れていたのに、突然雨がふってきたりと忙しいお天気の1日でした。
今日は、食品添加物のお話☆パート3ですface01

以前にも、食品の裏側という本の紹介をしたり、(詳しくは、こちらをクリック
輸入食品の添加物の話(詳しくは、こちら)をしましたので、
食品添加物については実に、3回目になります。

今、日本で認められている添加物の種類・・・実に約800種。
アメリカ140種類。
ヨーロッパ14種類。
・・・・と比べても明らかに日本は食品添加物王国です。

この800種類にも及ぶ添加物は、単体ずつ、ねずみによる動物実験を行い、
安全であると判断され、許可されているわけですが、
食品添加物同士の食べ合わせも、実は大きな疑惑があります。

亜硝酸ナトリウムとソルビン酸(保存料)、
亜硝酸ナトリウムとパラオキシ安息香酸エステル、
亜硝酸系の添加物とアミノ酸などは、
一緒になったり、紫外線を浴びたりすると発ガン物質を作り出す恐れがあります。
そういった食品添加物の食べ合わせまでは、ノーチェックの現状です。
(恐ろしい言い方をすると・・・・特に日本人の体で、人体実験を行っている状態です。)

上記の亜硝酸ナトリウムとは・・・
許可されているのが日本だけとも言われています。
亜硝酸ナトリウム・・・ハムやベーコン・イクラ・たらこなどに使われるこの発色剤は、
染色体異常を懸念され、アメリカではベビーフードへの使用禁止になっています。
かなり身近な食品添加物です。


また、食品添加物の表示を免れているものがあります。

・ファーストフードなどの店頭販売のもの

・小さな個包装のもの(表示スペースがないもの)

・キャリーオーバー
(バターやマーガリンを使って焼いたパンやケーキには、バターやマーガリンに既に入っている添加物についての表示義務はありません。)

・副剤・加工助剤
(二種類以上の食品添加物をうまく混ぜる為に使う酸化剤や溶剤。異常発酵を抑えるものなど、製造過程で使用されるもの中に、表示されないものもあります。)

どの世界にも抜け道はあるものです face07



加工食品は出来る限り、摂らずに、
1繊維の多い食品(野菜・海藻・・・今ならきのこ類も)をたっぷりと。
2酵素を含む食品(生の野菜・生のお魚・発酵食品)も常時摂取。
毒素を排出するためにも、上記の食品を意識して摂るよう、
気をつけていきたいものです。  

Posted by kitten at 16:24Comments(6)健康自然食