2006年09月20日

まごわやさしいこ

このブログの内容を参考に玄米ごはんを炊かれた方がいらっしゃいましたicon12
なんだか、とってもうれしいですface02

そこで、調子にのって?

今日は、食材の組合せ方の目安をちょっと。
以前にコメントの中でご紹介したのですが、記事にはしてなかったので、
きれいにまとめてみたいと思います。

未精白穀類を主食にして、以前紹介したバランスを気にしながら
その他の食材に、少量で質素でも以下のものが含まれる粗食で食生活を組み立てると良いようです。

 【豆】 豆類、豆腐、納豆類 植物性たんぱく質の大事な供給源になります。

 【ごま】 種実類(くるみなど)カルシウム・ミネラル・ビタミンなどを含む長寿食。
     しかし油脂を含むので少量を常食とすること。

 【わかめ】 海藻類(ひじき、昆布など)ミネラルの宝庫なので、必ず少量を毎日。

 【野菜】 野菜・山菜類 ※旬のもの、なるべく無農薬、国産品

 【魚】 魚介類 手のひらサイズで丸ごと食べられる魚が理想的。
     ただし、忠実にマクロビ食を貫くならば、動物性になりこれはNGです。

 【しいたけ】 きのこ類

 【いも】 イモ類

 【酵素】 発酵食品(味噌・醤油・漬物)生野菜・刺身など生で食べるものには酵素が含まれます。


献立を考える際、一人で「まごわやさしい、マゴワヤサシイ・・・」とぶつぶつ言っています・・・・face03  

2006年09月02日

適応食

今日はちょっとお堅い話です。

適応食について勉強をしました。

食べ物を食べるための人間の歯、全部で16本あります。

それぞれの歯には、それぞれの役割があり、
その役割にあわせた歯の形状がされているようです。

門歯(前歯)    上下2本ずつ計 4本 ←野菜用

犬歯(糸切り歯) 上下1本ずつ計 2本 ←動物食用

臼歯        上下5本ずつ計10本 ←穀物用

穀物用10本:野菜用4本:動物食用2本となるので
穀物5:野菜2:動物食1の割合が
本来人間にとってもっとも適した食事という説になります。


NPO法人日本綜合医学会で提唱している理想的なバランス食では、

主食(玄米・胚芽米・麦・あわ・きび・そば・うどんなど)

副食-野菜海藻類
    -豆類・豆腐・納豆類
    -魚介類

の割合だそうです。

一昔前の現代栄養学では、栄養成分ばかりを追い求め、
1日30品目を摂取することで、逆にバランスの悪い食事になっており、
また、生活習慣病を生んでいるといわれることあります。

我が家では、なるべく、なるべく、(できる範囲でface06
この割合に気をつけて食事を作っています。