2007年12月06日

オーラ診断

先日といっても約1ヶ月前ですが、オーラ診断に夫婦で行きました。
きっかけは、スピリチュアルが大好きな旦那様の薦め。
(普通は、逆だと思いますがface02

ヨーガを通して、私もスピリチュアルな事には、
とっても興味を持っているため、全く抵抗はありません。

「オーラ(Aura)」とは、ラテン語で「光」「内なる光」を表します。
つまり、内なる光のエネルギー。(もう既にかなりスピリチュアルな世界icon12

その光のエネルギーであるオーラは、人の内側から放たれるものなので、
その時々の感情や思考といった、心の動きによって、その色は変化するようです。

しかし、オーラには、変化しないオーラもあります。
「本質のオーラ」「魂のオーラ」と言って、
自分がこの世で果たすべき使命、人間の特性や才能、天職、生き方とつながっています。
人は、この世に使命を持って生まれてくると言います。

魂のオーラの色は変わりませんが、輝きは変化します。

魂の赴くままに生きているのであれば、魂のオーラは美しく輝き、
魂の赴くままに生きることをしないと、オーラはかげってしまいます。

魂のオーラに本来の輝きを取り戻すためには、
「自分自身を大切にすること、愛すること」と書いてありました。





さて、前置きが長くなりましたが、
今回のオーラ診断は、オーラ写真診断です。
我が旦那様は、以前都内でオーラが見える人に既に診断をして頂いております。

通常撮影に3000円~5000円ぐらいが相場と聞いていたのですが、
参加したのは、もちろんすべて無料!!(無料でないとなかなか行けませんicon10


内側の色がその人本来が持つ「魂のオーラ」で、
周りの色が内面から放たれる光のエネルギーオーラだそうです。

チャクラの数に合わせて七つの色に分けられていて、色ごとに、長所と短所があります。
どの色が良いというものはないですが、
光の法則に従い、赤→橙→黄→緑→青→藍→紫へ移っていくに従って、
エネルギーレベルが高くなるみたいです。




左が旦那様(以前の診断と魂のオーラは、やはり同じでした)
魂のオーラ「黄色」  長所:頭脳明晰・ユーモアがある・楽しい事が好き・陽気
              短所:神経質・寂しがり屋     

右がkitten
魂のオーラ「」    長所:冷静沈着で客観性がある・冷静な判断力・愛情を持つ
              短所:冷ややか・世話を焼きすぎる


二人ともに、魂のオーラの色には、納得でした。
本来の生まれ持った性格ということで、お互いを深く理解する材料となりそうです。
(不要な衝突が避けられます)


  
そして、私の魂のオーラを取り囲む周りのオーラに、藍色と紫の色が出ていました。
丹田のチャクラエネルギーレベルも高く、日ごろのヨーガで、
icon12霊的な能力icon12が高まっているのかも?

診断でも、ヨーガはあなたに合っていますね~と言われました(*^^*)


ちょっと面白い出来事でした。




一部引用・参考文献 「レイキ」宇宙を味方につけるスピリチュアル・メソット
  

2007年02月24日

「ありがとう」の法則

今回は、最近、江原さんなどテレビでもよく取り上げられている
スピリチュアルなお話です。

かなり怪しいネタです(笑)

潜在能力研究家・心学研究家・心理学博士etcとして活躍されている小林正観氏の
宇宙を貫く「ありがとう」の法則。
(※生き方探求人間学誌「致知」2003.1月号より一部抜粋)

結論から言うと、
現在、存在するあらゆる言葉の中で、
最高の影響力を持った言葉は、
「ありがとう」の五文字であるということです。

ありがとう・ありがとうを繰り返し口にしていると、
健康はおろか運命までも変化させるという法則を発見し、実証しています。

二つのペットボトルに、同じ水道水を入れて、
1つには「ありがとう」もうひとつには「ばかやろう」と書いて一晩凍らせると、
「ありがとう」と書いた水は、美しい結晶ができ、
「ばかやろう」と書いた水は、無残な結晶だったというお話は、
どこかで聞いたことがあるかもしれません。

最近は、言霊という表現で解説することもありますね。

人間の体は70%が水でできており、
空気にも無数の水蒸気があります。

心から思っていなくても「ありがとう」を発することで、
言葉の波動を受けて、空気に伝わり、体内の水や血液が再生し健康体になるようなのです。

実際に、「ありがとう」と唱え続けたがん患者からがん細胞が消えたり、
医者から失明を宣告された人からいつの間にか目の病が消えたり・・・・。

ここから先も興味のある方は、こちらのホームページへface02

自分の発した言葉が自分の人生を作ります。
朝から晩まで、「うれしい・楽しい・幸せ・愛している・大好き・ありがとう・ツイてる」
を言い続けると、この言葉しか言いたくなくなる人生に囲まれてしまいます。

そして、損得勘定で生きる人は、決して怒りません。
声を挙げ、イライラした結果、人間は自分で毒液を出して、
その毒液が五臓六腑をどんどん痛めつけます。
誰が一番損をするのかというと、その言葉を発した本人ということになるのです。
ネガティブな言葉は、体内の水の細胞を破壊し、それが病気を招く原因になります。

こんなお話に出会った時に、
こちらの本とも出会いました。
五日市剛氏のツキを呼ぶ魔法の言葉
旅先で出会ったおばあさんから教えてもらった魔法の言葉、
「ありがとう」「感謝します」「ツイてる!」の3つの言葉を唱えるだけで、人生が変わるというお話。

最近では、
嫌な事があったら、真っ先に「ありがとう」
良い事があったら、「感謝」と言うようにしています。
例えば、車の運転で、
危ない割り込み運転をされたら、
「ありがとう」と言っています。
すると、なんだか自分で笑ってしまうものです。

そして、毎朝、家を出る旦那様へ
「今日もツイている?!」
と聞いていますface01