2007年02月01日

病気は治るべきものであり、治すべきものではない。

おはようございます。
早いもので今日から2月1日です。
365ブログで仲良くさせて頂いているrenさんの掛軸工房も今日からオープンですね~face02
工房を見学するのが、とっても楽しみです。
また新たな発見の多い一ヶ月が始まる予感がしますface01

さて、先日のブログ更新からずいぶんと時間が空いてしまいましたが、
先週末からおとといにかけて、関東のヨーガ教室に行ったので、その報告を少し書きたいと思います。
1月30日の火曜日は、尊敬する先生が担当している埼玉ヨーガ教室でした。

午後1時~2時半までアーサナをメインにした実技演習。
午後3時~4時半までインド哲学のテープを聴きながらの講義。

講義ではインドの伝統を作った哲学といわれるウパニシャッド哲学から始まり4つのヴェーダ→バラモン教→インド教→ヒンズー教にいたるまでの経緯と説明など。
昔、世界史で習った言葉が頭をよぎりながらも、奥の深いインド哲学に、???でした。
まだまだ勉強が足りませんface06

実技演習では、とても印象に残った先生からのお話をご紹介します。

ヨーガをする際、よく自分の体と対話しながら行うことがとても大事だと言われるのですが、
生活の中でもそのことを取り入れてみましょうというお話でした。

右手を使ったら必ず左手も同じだけ使う。
右肩にバックを背負ったら、同じだけ左肩も背負う。
体を感じながら、自分の左右を感じながら生活することが、
ヨーガの目的でもある体のゆがみを直すことにもなります。

また、「自分の体の主治医は自分であり、お医者さんは看護師である」ともお話がありました。
病気は治るべきものであり、治すべきものではない。
人体という機械は、自分の中で修理する能力・仕組みを持っている。
そんな言葉が印象的でした。

大切な自分の体と向き合い、常に体を感じながら生活することも、ヨーガに繋がる考え方です。

最後に、昨日(31日)は1月最後のヨーガでした。
今月も新たに素敵な方々にお会いでき、お話ができ、そういった機会に恵まれたことに、
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございましたicon06  

Posted by kitten at 08:24Comments(10)ヨーガ(ヨガ)

2006年12月19日

アーサナ(体位体操)をやる前に。

今日は気分的にface02ヨーガのことについて。

個人的にヨーガをされている方であれば、
雑誌や教本などによく「○○のポーズ」と言われる
アーサナ(体位体操)が載っているのを見たことがあるかと思います。

そこで、ちょっとした注意点なのですが、
写真のような形を求めて、いきなりアーサナを行うと、
たとえゆっくり行ったとしても身体に負担がかかり、痛めてしまう事もありますface08

なので、ストレッチなどを十分にきちんと行い、
体をすこし柔軟にされてから、写真のようなアーサナを行うことをオススメいたしますicon27

そして、アーサナ(体位体操)をする際は、背骨に意識を向けてください。
ヨーガの体操は、よい姿勢・よい背骨による、よい呼吸をすることが大切です。
中心線・背骨をまっずくに整えるために行う体操ですので、
背骨を考えないアーサナは皆無ともいわれています。

動作をしている最中に、もし背骨に集中できなかったとしても、
そのあとの深呼吸で背骨に意識を向けるようするだけでも、きっと効果は上がってくると思いますicon14  続きを読む

Posted by kitten at 19:40Comments(7)ヨーガ(ヨガ)

2006年12月02日

誰でも出来る宅ヨーガのススメ

今日は、久しぶりに晴れて、たまった洗濯物が乾いて、
すっきりした週末が迎えられそうですface02

さて、今日は、
ヨーガを自宅でやってみたい方へicon27

自宅で、できるヨーガを書いてみようと思います。

もし、自宅で行っている方がいらっしゃれば、こんなヨーガの方法もあるので、
参考にしていただければ、幸いです。

長くなってしまったので、興味のある人のみでお願いしますicon30


ヨーガの体操をする際、もっとも大事なことは、四原則を守って行うことです。
そして、どんな体操でもこの四原則を守って行うと、実はヨーガになってしまいますface02

ポーズ・形だけヨーガ体操に似ていても、ヨーガのやり方から外れていては、
ヨーガではなくなり、効果も得られにくいです。



ヨーガの四原則


1・動作はできるだけゆっくりとなめらかに行ってください。

無理は禁物です。自分との対話です。
身体をゆっくり動かしていくことにより、自分の身体の声を聞き、
自分の身体の限界を知る事ができます。そして、その限界を広げていきます。
自分だけの力で行います。
器具を使ったり、他人に助けてもらう事はヨーガの本筋から外れます。
反動をつけて行わないので、身体を痛める危険性はほとんどありません。
ラジオ体操より安全ですicon22


2・自分の吐く息・吸う息にあわせてひとつの動作をして下さい。

呼吸の深い方は、ゆっくりな動作になります。マイペースな体操を心がけてください。

呼吸と動作の関係
①動作を始める時は、吸い、戻るときは吐く。
②胸を広げるときは吸い、前屈など肺を縮める動作は、吐く。
③力と緊張を伴う姿勢では吸い、身体の力を抜いて緩めるときには、吐く。 など。

例えば、体を前屈するときは、吐く息でゆっくりと。吸う息で戻ります。
身体を反るときは、吸う息でゆっくりと。吐く息で戻ります。

ヨーガを続けていくと、呼吸器の機能が生かされ、呼吸は深くなるものです。
ゆっくりな動作が自然に出来るようになるのは、呼吸が深くなった事を示しています。


3・緊張と弛緩(弛緩)の体位を交互におとりください。 

わかりやすく言い換えると、体に力を入れる体位と、力を抜く体位を交互に取る方法です。
ヨーガでは弛緩の体位(身体を緩める体位)をとても重要視しています。
身体を緩めたときに出来るゆっくりとした呼吸をするために、いろいろな緊張の体位を行います。
弛緩の体位がきちんとできていない場合は、ヨーガを行った後に疲労感が残ってしまいます。
ひとつの動作がおわった後は、ゆっくりと穏やかな深呼吸を心がけて下さい。

リラックスにより、身体の深いところからのこり、こころの緊張が消え、ストレスも解消し、
こころがなごみ、やすらぎと心地よさに包まれます。


4・体操中は、意識を身体全体または緊張している身体の一部に向けてください。
 

体位の形にとらわれず、自分の身体と対話しながら行うそのプロセスが大事です。
他人と比較するものでもありません。



以上、この4つを踏まえて、行えば、どんな体操でもストレッチでもヨーガになります。

ポーズ・形ができたから効果が上がるというものではなく、
そのポーズの中でいかに緩めて、そして身体に意識をむけられるかがポイントです。

伸びをする、首を回すだけでも、この4原則を守って行えばヨーガです。

興味のある方は、
ぜひぜひ、ほんの5分でもご自宅で、試してみてくださいねicon06

ヨーガに関してよくある質問はこちら  

Posted by kitten at 00:33Comments(6)ヨーガ(ヨガ)

2006年10月22日

ヨーガ(ヨガ)の流派

先日の埼玉体験ヨーガに行ってから、ますます加速をつけてインド哲学を勉強中!
ということでface02

インドで三千年もの歴史をもっているヨーガ(ヨガ)。
その長い歴史の間に、多くの流派が生まれています。
今日は、その代表的な流派を7つご紹介していきます。

1ラージャ・ヨーガ(心理的ヨーガ)
 ラージャは王を意味します。瞑想を主にしたヨーガです。

2カルマ・ヨーガ(行為のヨーガ・論理的ヨーガ)
 自分に与えられた義務を、成功や失敗、損得の利益にこだわらず
 最大限の努力をして生きていく行為のヨーガです

3ジュニヤーナ・ヨーガ(智のヨーガ・哲学的ヨーガ)
 ジュニヤーナとは、ヴェーダンダという哲学を基礎とした智恵を意味しています。

4ハタ・ヨーガ(生理学的ヨーガ)
 生理学にもとづいて体位法・呼吸法・瞑想法を修習し健康と心の安らぎを目的とするヨーガです。
 自分が行っているヨーガは、このヨーガに一番近いとされています。

5ラヤ・ヨーガ/クンダリニー・ヨーガ(超心理的ヨーガ)
 背柱の下部に潜在されているといわれているエネルギー(クンダリニー)を
 体位法・調気法・ムドラー行法によって覚醒させることを目的としたヨーガです。

6バクティ・ヨーガ(信仰的ヨーガ)
 神に帰依し信仰することで神と合一を得ようとするヨーガです。

7マントラ・ヨーガ(呪法的ヨーガ)
 いろいろなマントラがあります。
 マントラには超自然的な波動・身火的なチカラがあると考えられています。
 マントラを唱え、心の浄化をしようとするヨーガです。

1から3までは顕教(知性を根幹としているヨーガ)、
4から7までは密教(身体と口のはたらきと感情を根幹としているヨーガ)の部類に入るようです。

なんだか難しい話になってきましたがicon10
ヨーガの究極の目的である「解脱」にたどり着く為に、
長い年月をかけ、いろいろな流派のヨーガができたというお話です。

時代を超え、現代人にアピールする力を持っているのは、
多くの人の智恵と体験的につかんだそれなりの内容があるからなのかもしれません。


現在は、ヨーガが海外へ普及するにつれて、
この顕教と密教が結合され、全一的なヨーガ(インテグラル・ヨーガ)として、
盛んになっています。

インド人でない私達にとって、解脱を目的とするには、あまりにも高遠な目的ですが、
ヨーガは現代人に心身の健康を作る智恵がいっぱい詰まっているようです。

これからヨーガを始めてみようと思っている方や、興味のある方は、以下の本がオススメです。


   ヨーガのすすめ


   ヨーガ入門


この本の著者、先日の角田照子先生の師匠でもある佐保田鶴治先生とは。

インド哲学の学者である佐保田鶴治先生とは、京都大学を卒業後、立命館大学・大阪大学などで教授生活を送り、退官後にヨーガをより研究し、実践した生活を送ったところ、今までに信じられないほどの健康感を得られたようです。そして、一人でも多くの人にヨーガによってしあわせな日々をおくってもらいたいと願い、普及活動を続けていた方です。佐保田先生のヨーガは、昭和50年ごろからのヨーガ・ブームを作り、NHKなどでも公演・実演をされています。亡くなられてからもう20年が経とうとしていますが、先生の出版されている本には、今の日本の健康ブーム・ヨーガブーム・予防医学を予想しているところが、凄いです。  

Posted by kitten at 18:03Comments(15)ヨーガ(ヨガ)

2006年10月16日

ヨーガの3要素

先週末は、埼玉県のとあるヨーガ教室に行ってきました。

私にとっては、先生の先生の先生にあたる方で、
昭和50年頃からのヨーガブームの火付け役でもあるインド哲学者・文学博士の佐保田鶴治先生より
直接指導を受けられた現在81歳の角田照子先生(埼玉ヨーガ禅道友会 会長)です。
今までもう30年近くヨーガ教室で教えていらっしゃいます。

初めてお会いましたが、見た目はどうみても60歳台face02
顔にはしわが全然ありませんでしたicon12
身体は、ありえないほどの柔らかさで年齢不詳ですface08

月曜日から土曜日の毎日、朝から晩まで、このヨーガを多くの人に教えるために、
埼玉近辺の教室をいくつも掛け持ちしていらっしゃいます。
生活をお聞きしただけでも81歳の方とは、
思えないぐらい毎日パワフルに活動されていますicon16

とても優しい口調で話しかけてくださり、
先生の言うとおりに体操をすると、なぜか身体がいつもより柔らかくなります。
ヨーガが終わったあとは、全身をマッサージされたような心地よさと
穏やかな心が残りました。

ヨーガを始めると、始めた歳から老化が止まるといわれていますが、
まさに、その通りの先生でした。

今日は、その教室で習ったこと。
ヨーガ体操の特色・三原則について。

ヨーガは他の健康体操と大きく異なっている点です。
スポーツの目的は、成績や勝負、鍛錬だったりしますが、
ヨーガの目的は、心身の健康にあります。
老若男女、だれでも始められて、だれにでも相当の効果をあげることができるようです。

・体操(調身)⇔肉体
・呼吸法(調息)⇔神経
・瞑想法(調心)⇔精神
の三要素から成り立っています。

身体(肉体)と気(神経)と心(精神)の三つは、
人間の構造上、分割することはできません。
それぞれが良い状態で働き、その結果三拍子そろって調和を得たとき、
心身の幸福が得られると解いています。
ヨーガは、身体を動かすだけでなく、この三つを同時に行っていくので、
相乗的な効果をもたらします。

ヨーガは本当に哲学だと思います。
奥が深いです。

日々、勉強です。
そして、将来、いつまでも若く、いつまでも元気に、
いつも穏やかで優しい先生のような生き方をしていきたいと強く思いましたicon01  

Posted by kitten at 15:49Comments(8)ヨーガ(ヨガ)

2006年10月01日

ヨーガ時間

今日は、仕事はお休みですが、
地域の清掃に参加に参加(旦那様)ということで、
いつもより早く出かけてしまいました。

実家の地域行事なので、離れれていると、移動時間があって大変なんだなぁと思います。

今日のお題は、私のヨーガ(ヨガ)体操の時間☆幸せな時間☆

ヨーガ(ヨガ)をやるのに良いといわれている時間は、

・食後3時間たってから・・・・・胃の中に食べ物があると血液が消化のために集まっています。体全体に血液を流れるように、胃の中には何もなくなってからのほうが効果的です。

・入浴前後30分はやらない・・・・・夜寝る前に行うときも、入浴後30分はゆっくり過ごします。入浴後すぐにヨーガを行うと確かに身体は動きやすいのですが、その動きやすさのために、身体に無理がかかります。無理な体勢で、身体を痛めてしまう可能性もあります。

そこで、一番最適な時間は、朝起きてから、朝ごはんを食べる前。
身体が硬い時こそ、刺激があり、無理もせずに効果的なのだそうです。
が、未だになかなか実行できない状況ですface06

毎夜「明日こそは・・・・・」と思い就寝につくのですが、
1時間早く起きるのは、やっぱり大変です。
できても15分ぐらいです・・・。

ただ、毎日少しずつでも続ける事が大事だと教えていただいているので、
1日の中で必ず、どこかでやるようにしています。

一番多いのは、午前中の家事全般が片付いた昼食前。
そうすると、昼食は1時をすぎてしまいますが、
体操が終わったあとの完全弛緩法は、とても心地よくお腹が空いているはずなのに、
うとうとしていまうほど、ゆったりとした気分になります。
  

Posted by kitten at 07:06Comments(10)ヨーガ(ヨガ)

2006年09月23日

身体の浄化・ココロの浄化

今日は、秋分の日。
これから、お墓参りと親戚のおうちへ行って参ります。

今日はヨーガの話。

ハタ・ヨーガのアーサナ(体位体操)は、ただ肉体・身体を動かしているのはなく、
呼吸を伴ってアーサナの中で瞑想もしています。

意識を体の中に集中させることによって、そこにが流れていくのです。

ヨーガには、本当に様々なアーサナがあります。
それぞれのアーサナには、意味があり、効能なども、もちろんあります。
しかし、体のいろいろな部分を使い、体のゆがみなどもほぐして、
最終的に行き着く目的は、正しい姿勢で正しい呼吸ができることです。

深い呼吸は、体の隅々から汚れを吐き出し、心のモヤモヤを押し出してくれます。
こころを落ち着かせてくれます。

息を吸うときに体の中が緊張していくことに意識をして、
吐くときに、体が段々弛緩されていくことを意識をします。

この呼吸を深く行えるようになれば、からだの隅々から浄化されていき、
ココロの浄化・身体の浄化、生命エネルギーが活発化して健康になれます。

普段、無意識にしている呼吸は、実は緊張と弛緩の繰り返しです。
でも、現代の生活の中では、意識しなければ、どうしても浅い呼吸になってしまいます。

ゆっくりと深呼吸・・・・

これだけでも、かなり気持ちがいいものですface01  

Posted by kitten at 10:30Comments(2)ヨーガ(ヨガ)

2006年09月09日

私のヨーガ

ヨーガ(ヨガ)続けていると、

肩こり・腰痛が治った
便秘が治った
冷え性が解消されたなど

病気治療が目的のように思われがちですが、
それらを目的として開発されたものではありません。

体の中にある免疫力エネルギーを活発化することにより、
体の調子の悪い所が自然と治ってくる・・・・そんな感じだそうです。

ヨーガ(ヨガ)の歴史は古く、起源は紀元前7~8世紀ごろのインド。
語源的には「馬に馬具をつける」などの意味をももちます。

言い換えると、
怒りや嫉妬などに振り回された散漫なこころの動き(=暴れ馬)を、
自分の意思でしっかりと一箇所に結びつけ、真の心の自由を得ようという事です。

佐保田鶴治先生の言葉を借りると、

真正のヨーガを長い間、不断に修練していると、
生きる事の奥深い意味が次第に分かってきます。
一時の感情や欲望に支配された行動はできなくなります。
心身ともどもの健康に恵まれて、気高くも楽しい生涯をまっとうすることができるでしょう。
ヨーガの修習は、自分のためであり、社会のためであります。
    1985年 夏            
※NHKやさしい健康体操 「ヨーガ」より引用


さて、このヨーガ(ヨガ)を習うのに、どのぐらいが相場でしょうか?

私が毎日行なっているヨーガでは、
私の先生(母親ですが・・・)は、1人1回500円で教えています。
先生の先生(かなり有名な先生になります)は、1回1000円だそうです。

お金がかかってはヨーガを長くずっと続けることが難しくなります。
そう考えると、このヨーガ(ヨガ)を広める先生の立場としては、
500円・1000円以上の金額は
生徒さんからいただけない、ヨーガの考え方と異なってしまうと教えていただきました。
(実際、場所代が別にかかってきてしまうことはあると思いますが)

ずっと続けて欲しい、
多くの人に広めてほしい。
世の中の人が、ヨーガの内面的な力(生命エネルギー)によって
健康と生きる喜びを感じて欲しい。

私もこのヨーガの考え方が大好きです。  

Posted by kitten at 10:28Comments(4)ヨーガ(ヨガ)

2006年08月12日

ヨーガ(ヨガ)のはじまり

ロハスな生活をする上で、
食生活の他に大事なことは、心を健康にすることが挙げられます。

ストレスをなくすこと。
でも、結構難しいことです。

悪いストレスは、元気をなくし、心の病気から、体の病気にまでなりかねません。
まさしく、「病は気から」です。

自分の中で、ストレスをコントロールできる方法を、
見つけられたら、常に落ち着いた気持ちで毎日を過ごすことができるようになります。

私の心の健康法は、ヨーガ(ヨガ)です。
母親(ヨーガ講師暦17年)の影響で幼い頃より、親しみがありましたので、
疲れた時や、体がだるいときに行う、一応ヨーガ経験暦は10年以上ありますが、
本当に真剣に始めたのは、最近1年ぐらいになります。

今振り返ってみると、
自分自身の入院・手術をした経験と、結婚と、
体の健康を真剣に考えるようになったことが、ヨーガを始めるきっかけになったのかなと
思います。



本を読み、勉強をすればするほど、
単なる健康法ではないことが分かりました。

毎日、自宅で1~2時間ほど一人で集中してやっています。

ヨーガを続けると
なんといっても、こころが落ち着きます。
イライラしなくなります。

日々生きていると、日常いろんなことがありますが、
ヨーガ(ヨガ)をやっている時だけは、
雑念を捨てられて、とても穏やかな時間を過ごすことができます。

自宅では、もちろんエアコンをつけずに過ごしていますので、
毎日、ゆっくりな動作をしているのですが、たっぷりの汗をかいています。face02

ヨーガを1時間、真剣に行うと
エアロビクスの1時間と同等の運動効果が得られるのだそうです。

畳一枚分のスペースで行えるヨーガは、とても気軽でお財布にも優しいです。  

Posted by kitten at 09:13Comments(0)ヨーガ(ヨガ)